Categoryひとりごと

「これ、苦手だな」と思いながらも
続けてきたことが2つあります。

ひとつは「作り置き」、
そしてもうひとつは「英語」。
気づけば、どちらも3年。

しんどいなと思うことも何度もあったけど、
それでも、やめずに続けてみたら

ちゃんと変わるんですね。

まず、作り置き。
今では、時間があれば
自然と何かしら作っています。

ただし、冷蔵庫のiwakiの保存容器が
全部埋まっていたら無理には作らない。

d_260430_01

「足りているなら、やらない」という
余白も持てるようになりました。

いちばん大きな変化は、
「料理=しんどいもの」という感覚から
解放されたこと。

どうやら私は、 “時間に追われて作る料理”が
苦手だったみたいです。
あらかじめ用意されているだけで、
こんなにも気持ちが軽くなるなんて。

冷蔵庫を開けたとき、
すぐに食べられる野菜たちがある安心感。
それだけで、なんだか一日がうまく回る気が
するんです。

d_260430_05

家族もそれぞれ好きに盛り付けて、
好きな味で食べる。 それでいい。
それがいい。


そして、英語。
こちらも気づけば、もうすぐ3年。
まだまだ思ったことを
全部スラスラ話せるわけではないけれど、
確実に「慣れた」という実感があります。

最初は、たった一言話すだけでも
緊張していたのに、 今は「伝えたい」
という気持ちが先に立つようになりました。

英語を始めてから、 世界が少しだけ広がりました。
知らなかった考え方に触れたり、
遠い国の人と笑い合えたり。

そして不思議なことに、
前よりも小さなことで悩まなくなりました。
きっと、視点が増えたから。

苦手だと思っていたことは、
ただ「慣れていなかっただけ」なのかもしれません。

続けることで、 それは少しずつ形を変えていく。
いつの間にか、 自分を助けてくれるものに
なっていく。

自分の中の小さな興味を育てると、
新たな自分を発見するきっかけになるかもしれません。

未来の自分がどうなっていたいか?
それを想像して、少しでもワクワクするなら——
きっと、やってみる価値があること。

d_260430_03

ふう〜ん
____________________

このお櫃素敵


かもめ製作所ハットボウル



PVアクセスランキング にほんブログ村
↓「更新のお知らせ」を
LINEアプリで受け取れます!



ブログ村のランキングに参加しています。 
ポチッとしていただけるとうれしいです。

今日は朝7時から、ずっと走り続けてる気がする。

いや、正確にはそれより前から。
わが家のスリリングな朝がまた始まったか...
と思う。(実は大学がある日はしょっちゅう)

6時50分に家を出るはずの長女が、
「今起きた!」と言ったのは6時55分。

え?
…と思う間もなく
「ママ送って!」の一言で、
私も瞬間着替え。

結果—— 6時55分起き → 7時13分の電車に
間に合うという奇跡。(駅まで車で6〜10分)

これはもう、ちょっとした神業。
ほっと一息…なんて時間はもちろんない。
帰宅後すぐにお弁当を作って、
やっと自分の朝ごはん、と思ったその時。
次女がぽつり。

「自転車のスポーク、1本折れてたの忘れてた」
なんで今。昨日の帰りに気づいてたらしい。
(はよ言って)

ちょっとイラッとしつつ、結局また送迎。
その流れで、10時オープンの自転車屋さんへ。
家から2km、軽く運動です。

どうせ待つなら、と靴のかかとの修理も
ついでにお願いして、その間に食料品の買い出し。

「時間、無駄にしない力」だけは確実に
鍛えられてる気がする。

そんな中、長女からLINE。
「今日中に銀行行って!これだけ振り込んで!」
(大学でかかる費用です。かなりの大金)

いやいやいや。 そんな急に言われても無理でしょ、
と思って確認したら、やっぱり今日じゃなかった。
(もう!が3度目。あードキドキした...)

無事に自転車も直って引き取り完了。
スポーク1本とメンテナンスで10,500円。
高っ!

帰宅後は、お風呂掃除に夜ごはんの準備、
そしてボンちゃんの散歩。

d_260414_06
(今日は麻婆茄子)

d_260414_05
(大沼さんの器に盛り付けて、気分をあげる❤️)

d_260414_01
(水餃子のスープと後は作り置きの副菜)

気づけばもう夕方。
このあと仕事に行って、帰宅は22時前の予定。
帰ったら英語のレッスンも受けたいけど——
私の脳、まだ元気かな?
とちょっと不安になる。

それにしても思う。
もし私が会社員だったら、
こんな生活は到底無理。

「私が昼間、家にいるから、
みんな甘えすぎじゃない!?」
「これでいいの?」なんて、
少しモヤッとしたのも事実です。

私が高校生の頃は、自転車が壊れたら
自分で修理に出してたし、
お弁当だって自分で作ってた。
母に送迎してもらうなんて選択肢は、
どこにもなかったから。(なかなか逞しかったよな)

でも、こうして書きながら気づきました。
あと数年もすれば、こんなドタバタさえ
懐かしくなる日が来るはず。

「あの時は本当に大変だったよね」って
笑い合える未来があるなら、
今のこの振り回されている時間さえ、
実はとっても贅沢で愛おしいものなのかもしれない。
(って思わないとやってられない日もあるけど)
___________________

東屋 / バターケース 200g


古谷製陶所の器



愛用品






PVアクセスランキング にほんブログ村
↓「更新のお知らせ」を
LINEアプリで受け取れます!



ブログ村のランキングに参加しています。 
ポチッとしていただけるとうれしいです。


ボンちゃんの散歩中、
ふいに声をかけられました。

「どこかで会ったことある気がして…
1年くらい前に○○でお店に立ってたんですけど、
来てくれました?」

一瞬きょとんとしたけど、
じわじわと思い出す。

ああ、あの時期だ。
アフリカに興味を持ち始めた頃。
うっすらだけど、たぶん行ってる。

彼女はアフリカンダンスをきっかけに、
そのお店に立っていたそうで、
思いがけず、こんな近所でまた
アフリカとつながるなんて。

なんだか嬉しくなって、しばらく立ち話。

こういうことって、意識していないと
見過ごしてしまうのかもしれないけど、
いろんなことに少しずつアンテナを張っていると、
ある日ふいに、面白い出来事が
向こうから飛び込んでくる。

「点と点がつながる」って、
きっとこういう瞬間のこと。

日常は変わらなくても、
小さな興味や出会いを見逃さずにいると、
世界は思っているより広がっていくのかもしれない。

d_260410_02

今日の夜ご飯は豚こま肉で酢豚。
それと作り置きのサラダ

d_260410_03

水餃子のスープ。水餃子は冷凍のやつ。

d_260410_04

今日のボンちゃん

d_260410_05

なにか?(いえ、なにも)
______________________________

訳ありアルテックのチェア。
そこにいるだけで、いいって思う椅子。


お米はオンライン購入が楽でいい


北欧っぽい照明。かわいい



PVアクセスランキング にほんブログ村
↓「更新のお知らせ」を
LINEアプリで受け取れます!



ブログ村のランキングに参加しています。 
ポチッとしていただけるとうれしいです。

スマホを眺めていると、
たまに指が止まることがあります。

SNSで流れてくる、何気ないけれど、
心を揺さぶるような言葉。
最近、私の心に
静かに着地した言葉がありました。

「何でもポジティブに捉える人は、
たくさんの痛みを乗り越えてきた人。」

うん。そうかも。きっとそう。

そして、自分がこれまで出会ってきた
「本当に優しい人たち」の顔が数人、
頭に思い浮かんできた。

若い頃は、「ポジティブな人」って、
もともと明るい性格で、悩みなんてない
幸せな人なんだと思ってた。

でも、50年も生きてくると、
少しずつ分かってくる

いつもニコニコしていて、
どんなトラブルも「大丈夫、なんとかなるよ!」と
笑い飛ばせる人。 そんな人ほど、
実は夜も眠れないほどの悲しみを経験していたり、
誰にも言えない傷を抱えていたりするものだ、
ということに。

私は、「人って、痛みなくして優しくなれない」
って思ってる。

自分が痛い思いをしたからこそ、
他人の痛みに「あ、それ、辛いよね」と
想像力を働かせることができる。

絶望を知っているからこそ、小さな光の尊さがわかる。
ポジティブさは、決して「能天気」なのではなく、
「もう二度と、あんな悲しい思いに
飲み込まれたくない。だからこそ、
今ある前向きな種を育てよう」 という、
覚悟のような、祈りのような強さなんじゃないかな、
って思う。

だから、もし今、あなたの周りに
太陽のように明るい人がいたら。
「あの人はいいな、悩みなんてなくて」と
思う代わりに、

「この人は、どれだけの夜を乗り越えて、
この笑顔に辿り着いたんだろう」 と、
その優しさの裏側にある「深さ」に
触れてみてもいいのかもしれない。

そして、もし今あなたが「痛み」の
真っ只中にいるのなら
その痛みは、いつか誰かを包み込む、
本物の「優しさ」に変わるための
準備期間かもしれません。
(そんな風に考える余裕などないときもあるけど)

私も、これまでの傷跡を抱えたまま、
誰かの痛みに、ただ静かに
寄り添える自分でありたい

人って、そう簡単にはできていない。
そんなことを考えながら、ごはん作ってました。

d_260409_02

やっぱり里芋はイカと煮るのが1番おいしい

d_260409_01

今日の作り置き。
右上は鶏の天ぷら

d_260409_03

今日のボンちゃん
__________________________

米粉のパンケーキ!


お気に入りのブラトップ


PUEBCO[プエブコ]
ワイヤースタンドバスケット 脱衣かご


Fine Little Day ポスター
焼き立てパン 30x40cm



PVアクセスランキング にほんブログ村
↓「更新のお知らせ」を
LINEアプリで受け取れます!



ブログ村のランキングに参加しています。 
ポチッとしていただけるとうれしいです。

今日で、高校生の次女の春休みが終了です。

さっき夕食を食べながら、ふとそんな話になりました。
あんなに「早く終われー!」と思っていた
長期休みが、今ではこんなに名残惜しいなんて。

振り返れば、彼女が小学生だった頃。
休みに入る前から、私の心はすでに
ざわついていました。

「お昼ご飯、毎日何にしよう…」
「せっかくの休みだし、
どこか連れて行かなきゃいけないよね?」
という謎のプレッシャー。
さらには、「宿題の確認」もあるな。

私にとって大型連休は、もはや
「非日常」という名の
「超・重労働期間」でした。

カレンダーをめくりながら、
「あと◯日で学校が始まる…!」と
指折り数えていたあの日々が、
今では懐かしくて震えます。

ところが、今の私はどうでしょう。
「え、もう春休み終わり!? 短すぎない!?
もっと長くてもいいのに!」

これ、完全に私のエゴなのはわかってます。
でもね、正直なところ、今は次女が
家にいてくれる方が断然「楽」なんです。

たまに「ねえ、あそこ行かない?」なんて
誘い合って出かけるのは純粋に楽しいし、
ふたりで並んで食べるお昼ご飯も、
なんだか嬉しい。

もちろん、彼女のメインの予定は
友人たちとのキラキラしたお出かけ。

あの頃に比べれば、諭吉さんに
羽が生えたかのような勢いで
出費はかさみますが(笑)、
それでも「親としてのミッション」は、
驚くほど軽くなりました。

手はかからなくなったけれど、
目は離さず、心はそばに

そんな距離感でいられる今が、とても愛おしく
うれしいことだな....なんて
ハイボールを片手にしみじみ。

少しだけ成長した彼女を送り出せる喜びを、
明日は噛み締めたいと思います。
それぞれ色々な想いを抱えながらの新学期。
また新しい日常が始まるんだな。

d_260407_03

今日の作り置きはほうれん草と鶏ささみの和物

d_260407_02

ストウブでオリーブオイルで炒めた
里芋とニンジンを無水で煮込む。
味付けは塩、胡椒、バターだけ。
ホクホクで素材の味が引き立つ
とても美味しいものができました。
じゃがバターみたいな味。

d_260407_04

完全に終了なはずのこのカゴバッグ。
実は便利すぎて、この状態でも使ってました。

d_260407_05

ところが.......

d_260407_06

ネギが突き出てるとこ見て、やっぱり
もう引退だなって思いました。
色々とこぼれ落ちそう。
____________________________
アダムエロペのポロニットがかわいい

キャスキッドソンのトートバッグかわいい


ティーコージーかわい



PVアクセスランキング にほんブログ村
↓「更新のお知らせ」を
LINEアプリで受け取れます!



ブログ村のランキングに参加しています。 
ポチッとしていただけるとうれしいです。