今日で、高校生の次女の春休みが終了です。

さっき夕食を食べながら、ふとそんな話になりました。
あんなに「早く終われー!」と思っていた
長期休みが、今ではこんなに名残惜しいなんて。

振り返れば、彼女が小学生だった頃。
休みに入る前から、私の心はすでに
ざわついていました。

「お昼ご飯、毎日何にしよう…」
「せっかくの休みだし、
どこか連れて行かなきゃいけないよね?」
という謎のプレッシャー。
さらには、「宿題の確認」もあるな。

私にとって大型連休は、もはや
「非日常」という名の
「超・重労働期間」でした。

カレンダーをめくりながら、
「あと◯日で学校が始まる…!」と
指折り数えていたあの日々が、
今では懐かしくて震えます。

ところが、今の私はどうでしょう。
「え、もう春休み終わり!? 短すぎない!?
もっと長くてもいいのに!」

これ、完全に私のエゴなのはわかってます。
でもね、正直なところ、今は次女が
家にいてくれる方が断然「楽」なんです。

たまに「ねえ、あそこ行かない?」なんて
誘い合って出かけるのは純粋に楽しいし、
ふたりで並んで食べるお昼ご飯も、
なんだか嬉しい。

もちろん、彼女のメインの予定は
友人たちとのキラキラしたお出かけ。

あの頃に比べれば、諭吉さんに
羽が生えたかのような勢いで
出費はかさみますが(笑)、
それでも「親としてのミッション」は、
驚くほど軽くなりました。

手はかからなくなったけれど、
目は離さず、心はそばに

そんな距離感でいられる今が、とても愛おしく
うれしいことだな....なんて
ハイボールを片手にしみじみ。

少しだけ成長した彼女を送り出せる喜びを、
明日は噛み締めたいと思います。
それぞれ色々な想いを抱えながらの新学期。
また新しい日常が始まるんだな。

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今日の作り置きはほうれん草と鶏ささみの和物

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ストウブでオリーブオイルで炒めた
里芋とニンジンを無水で煮込む。
味付けは塩、胡椒、バターだけ。
ホクホクで素材の味が引き立つ
とても美味しいものができました。
じゃがバターみたいな味。

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完全に終了なはずのこのカゴバッグ。
実は便利すぎて、この状態でも使ってました。

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ところが.......

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ネギが突き出てるとこ見て、やっぱり
もう引退だなって思いました。
色々とこぼれ落ちそう。
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アダムエロペのポロニットがかわいい

キャスキッドソンのトートバッグかわいい


ティーコージーかわい



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