Categoryインテリア

庭のユーカリポポラスがあまりにも綺麗だったので、
少しカットして部屋に飾りました。

このユーカリ、実は一度、根元から
バッサリ切ったことがあるんです。
それなのに、驚くほどの速さでぐんぐん成長し、
気づけばまた立派な木に!

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(カットしたのにまた木になった)

ユーカリの生命力、恐るべし。

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何も飾らない、すっきりとした部屋も好きだけど、
ここに緑をひとつ加えるだけで……

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あら、いい感じ。

見慣れた部屋なのに、なんだか新鮮。
植物ひとつでこんなに雰囲気が変わるんだから、
インテリアっておもしろい。

そういえば。

長くこのブログを読んでくださっている方は
ご存知かもしれませんが、
このブログ、もともとはインテリアの記録として
始めたものなんです。

あれから、なんと約24年!
当時20代だった私も、今では52歳。
見た目もインテリアも変わりました。

ちなみに、20代の頃のインテリアがこちら。

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なんていうスタイルかな?
イタリアンモダン?

とにかく、こういう雰囲気が
かっこいいと思っていた時代です。

それにしても.......

インテリアよりもブラウン管のテレビに
目がいってしまいそう(笑)
この小さなテレビでワールドカップとか見てました。
ちなみに今年はプロジェクターで見てました。(進化)

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DIYにハマっていた時期もありました。
棚も小さなチェストまでDIY。(まさおーーー)

ところが、このあとバリ島へ旅行に行き、
その独特の雰囲気にどハマり。
帰国後、部屋までバリ風になるという.....
(写真を探しましたがない!)

旅先で受けた影響が、そのまま部屋に出る。
なんともわかりやすい私です。

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そして今度は、日本の古いものに心を奪われ、
ノスタルジックな古道具の世界へ。

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北欧旅行から帰った後はどっぷり北欧家具にはまり

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その後、片付けにハマったことで、
物がグッと減りました。

こうして振り返ると、
その時々の「好き」が全部、部屋に
残っているんですよね。

そして、いろいろな時代を経て……

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今です。

最近は大きな模様替えもしないし、
新しいインテリアグッズを買うことも
ほとんどなくなりました。

昔みたいに、あれこれ家具を動かしたり、
雑貨を並べ替えたりすることも減ったけれど、
今でもインテリアのことを考えるのは大好き。

ただ、好きなものとの付き合い方が
少し変わったのかもしれません。

何かを買い足さなくても、
庭の枝を一本飾るだけで、
いつもの部屋がちょっと好きになる。

24年かけて、いろんなインテリアを
楽しんできたけれど、
今はそんな小さな変化が心地いい。

きっとこれからも、好みは少しずつ
変わっていくんだろうな。

さて、10年後の私は
どんな部屋で暮らしているんでしょう。

それもちょっと楽しみです。

▼7年前に書いた我が家のインテリア遍歴

_________________

キニナルモノ

▼ベストかわいい


▼美濃焼 絹衣 富士山形ボール 21cm


▼Hans J. Wegner アームチェア GE151
オーク材 Getama ハンス・J・ウェグナー


▼そろそろタイツの準備。
昨年はこのプチプラタイツでした。
今年も引き続き。


▼フロントロゴ リブ ソックス


▼リピート購入(Mサイズ購入)



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英語のコミュニティに入部してから
英語の勉強がすごくはかどります。
(ZOOMを使った勉強部屋がある)

ただ、机まわりの散らかり方が
ひどかったので、片付けました。

壁にいくつもペタペタはっていた
暗記用の紙も外しました。
そして、目に入る好きではない、
必要ないものを全部なくす作業。

視界に入るものを減らすと
頭が本当にスッキリする。
そして集中力が上がります。

ただ、勉強に必要なものは
目の前に置いておくようにしています。
なので、片付けたのにこの状態。

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なんだろう。この雑多な場所にも
chikuniのライトはスッと
馴染んでくれる気がする。

何年経っても、飽きないのは、
このどこにでも馴染んでくれる
シンプルなデザインだからかな。

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好きで必要なものだけを残した私のデスク周り
本当にそれだけにするって
こんなにも気分が上がるんだなと
改めて思いました。

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グゥ..........

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グゥ..........
______________________

【HUNTER for ADAM ET ROPE'】
別注TRAVEL FLOW SUEDE TRAINER


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kinari 職人の手作り




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たった一つ照明を足しただけで、
部屋の空気がふわっと北欧に変わる

そんな体験をしました。 

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デンマークの照明ブランド
「レ・クリント(LE KLINT)」。
エリック・ハンセン(Erik Hansen)が
デザインしたブラケットランプが、
我が家にやってきました。

思い返せば11年前、奈良にあった
「秋篠の森」(現在は閉店)で開催されていた
SPOONFUL展。

母がこのランプを見つけて購入したのが始まりでした。

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当時はこんなふうに、お店の中でさりげなく、
でも確かな存在感を放ちながら飾られていたんです。

その時のことは今でもよく覚えています。
この照明の佇まいに一目惚れして、

「もう、このディスプレイごと家に持って帰りたい」

と本気で思ったほど。お店の世界観とランプの雰囲気が
あまりにもぴったりで、あのスプーンフル展は
とにかく楽しい時間でした。

ちなみに、私自身も同じ展示で購入した
ウッドスタンドは、11年経った今も現役。
飽きるどころか、日々の暮らしに
すっかり馴染んでいます。

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そして今回。何気なく
「あの照明、実はずっと気になってたんだよね」と
母に話したところ、返ってきたのは思いがけない一言。

「もう使ってないから、あげるよ」

まさかの展開に、二つ返事で譲り受けることに。
取り付け位置を何度も確認しながら、
慎重にネジで固定していきました。

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 我が家ではコンセント部分にスマートスイッチを
仕込んでいるので、「アレクサ、おはよう」の一声で、
間接照明が一斉にふわっと点灯する仕組みになっています。

間接照明って、いちいちスイッチを探して
オンオフするのが地味に面倒なんですよね。

スマートスイッチかスマート電球を取り入れて
音声操作できるようにしておくと、これが本当に快適。
一度慣れると手放せません。

以前にも書きましたが、インテリアの主役は
「照明」だと私は思っています。
だからこそ、部屋の明かりには人一倍こだわりたい。

光の色や当たり方ひとつで、居心地の良さが
まるで変わってくるからです。 

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母が使っていた電球は白色だったので、
今回は電球色のものを新たに注文しました。
リビングの灯りは、全部「電球色」で統一です。

家が心地いいと、外に何かを求めなくても、
家で過ごす時間が楽しくなることを今では知っている。

▼11年前スプーンフル展へ行った時の記事です


▼インテリアの要

__________________________

▼ブラケットランプ(中古品)


▼現行品




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ゴールデンウィーク、今年は雨ばかりかな…と
少し気分が沈んでいたのに
今朝、天気予報を見て思わずニヤッ。
晴れマーク、増えてるー。
ちょっとしたご褒美みたいでうれしい朝です。

さて、今日は昨日の続き。
アンティークマーケットで出会ってしまった、
ロート台の話です。

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価格は2,500円。

こういうものって値段があってないようなもの。
ピンときたかどうか、それだけですね。

無機質で、ちょっと無骨で、
でもどこか絵になる存在。

実はこれ、見つけた瞬間に
「デスクライトになる」と思いました。

もともとこの場所には、
既製品のデスクライトを置いていました。
明るさは申し分ない。
でも、横に置いている日本製の
古い本立てとどうしても馴染まない。

▼売り切れてますがこれ置いてました


ずっと心のどこかで「なんか違うな…」と
引っかかっていたんです。

そしてこのライトの電球部分だけ使って
生まれ変わらせたものがこれ。

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組み合わせてみたら想像通り!
まるで最初からそこにあったみたいに、
すっと馴染む。

ただ、欲を言えば。 コードもアンティークっぽい
ねじれコードだったら、もっと雰囲気が出たかも。

▼こんな感じの


ここまできたら、いっそ変えてしまう?
でも明るさはどうなるんだろう…
そんな迷いもまた楽しい。

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ちなみにこのロート台、かなり軽いので
スタンドとして使うにはちょっと不安定。
だからテーブルに両面テープで固定しています。

こういう“あとから気づくこと”も含めて、
ものづくりの醍醐味。
完成されたものを買うのもいいけれど、
自分の手で、自分の「好き」に寄せていくこの感覚。

やっぱり、リメイクっておもしろい。

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メルシーバッグかわいい


ロート台売ってる



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昨日、お正月飾りを飾りました。
今年選んだのは、しめ縄ではなく「稲穂飾り」です。

先日出かけた「関西蚤の市」で出会いました。


実は、昨年しめ縄を買ったのと同じお店。
ああ、やっぱり好きなものって、
自然と同じ場所に戻るんだなと思います。

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昨年購入したしめ縄は、今年も変わらず並んでいました。
このコロンとした丸みのある形が、本当に好きで。
また心が揺れましたが、今年は少し気分を変えて。

今年はこちらにしました。

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シンプルな「稲穂飾り」を、玄関の扉に。
お店の方からは「もう少し飾りを足してもいいと思いますよ」と
言っていただき、紅白の水引きを添えるか迷いました。

でも、今回はあえてこのまま。
余白のある、静かな佇まいが今の気分でした。

これを玄関に飾っただけで、
家の空気が一気にお正月に切り替わります。

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玄関の雰囲気は、昨年とほぼ同じ。
ちなみに「関西蚤の市」の、とあるお店の
お正月の飾り付けがとても素敵で、
こういう飾り方もいいなあと、しばらく眺めていました。

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この赤い実のついた枝、調べてみたら
「クロガネモチ」という名前だそうです。

「苦労のない金持ち」を連想させることから、
縁起のいい庭木として親しまれているのだとか。

派手さはなくても、
静かで、素朴で、意味のあるもの。
そんな飾り付けに、年々心が惹かれるようになりました。

新しい年も、好きなものを大切にしながら、
ほんの少しの工夫で暮らしを楽しみ、
自分らしいペースで日々を重ねていけたらと思います。

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HAY EVERYDAY TOTE BAG MINI


HAYコットンバッグ


カゴ〜


【愛用品】
 




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