2026年07月

リタッチ(白髪染め)して2週間くらい限定で
できる髪型があります。

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それが編み込み。

白髪が伸び始めると、
生え際が思った以上に目立ってしまうので、
もう編み込む勇気は出ません(笑)。

だから私にとって、リタッチ直後は
ちょっとした「ヘアアレンジ期間」。

髪をまとめたり、編み込んだり。
「今だけ」のおしゃれを楽しんでいます。
白髪との付き合いも、考え方ひとつ。
できないことを数えるより、
「今ならできること」を楽しみたいなと
思っています。

▼ネームネックレスはこれ。
到着まで1ヶ月ほどかかります。


▼最近またレースや刺繍が気になってる



水をぶちまけた翌々日、今度はプロテインを
ぶちまける。

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大丈夫なのかわたし?

顔引きつらせながら「床綺麗になるわー」
って掃除する。無理やりポジティブ。
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今日は月に1度のリタッチの日でした。
正直、月1回ではもう追いつきません。

放っておいたら、たぶん8割は白髪。
まるで髪の毛たちが「もう染めても無駄だよ」と
静かに反乱を起こしているみたいです。

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艶を失った52歳。
それでも私はロングヘアを手放しません。
ところどころ色が抜けて、
まだらになっている部分もあります。

美容師さん的には
「フルカラーにした方が均一に仕上がりますよ」
というのが正解なんだと思う。

でも私はあえて、リタッチを選んでいます。
理由は単純で、完璧すぎる艶や均一な色より、
少し崩れたニュアンスの方が、
今の私にしっくりくるから。

顔のたるみ、深くなってきた皺。
そういうものと、このムラのある髪色は、
なぜか喧嘩せずに調和してくれる気がしています。

若い頃なら欠点だったものが、
今はセットで「らしさ」になる。

歳を重ねるというのは、
案外そういうことなのかもしれません。

50歳になったとき、
どこかで「もうこうでなければいけない」という
無言のルールがある気がしていました。

落ち着いた色、無難な服、控えめな髪型。
でも実際にこの歳になってみて分かったのは
そんなルールは、最初からどこにもなかったということ。

すごく自由です。 着たい服を着る。
したい髪型をする。

誰かの視線や意見を気にして選択を変えることが、
驚くほどなくなりました。
若い頃は「どう見られるか」で
選んでいたものを、今は「自分がどうありたいか」で
選べている。

この違いは、思っている以上に大きいです。
白髪も、たるみも、皺も、崩れた色ムラも。
全部、ここまで生きてきた証拠であり、
これから先も好きに生きていく宣言みたいなもの。
50代は案外自由で、楽しい。

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暑い日はマリネが美味しい。
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▼ヘアキャッチャー(愛用品)


▼玄関前のソーラーライトの
劣化が激しいので買い替えたい


▼暑すぎる日、これを首に当てると
スッと暑さが和らぐ。
結局2本買いました




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昨日、仕事が終わってスマホを開くと、
「熊本で震度7の地震」というニュースが
目に飛び込んできました。

突然の大きな揺れに、どれほど怖い思いを
されたことかと思うと胸が痛みます。

熊本にお住まいの皆さま、
そして近隣地域の皆さま、ご無事でしょうか。

今も不安な時間を過ごされている方が
たくさんいらっしゃると思います。
どうかこれ以上被害が広がらず、
一日も早く安心して過ごせる日常が戻りますよう、
心からお祈りしています。

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さて今日は、使い始めて約2週間。
「なんで今まで使わなかったんだろう…!」 と、
本気で思ったアイテムをご紹介したいと思います。

それが、洗面台の排水口用ヘアキャッチャーです。

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わが家は髪の長い女子が3人。
毎日気をつけていても、
気づけば排水口には髪の毛がたっぷり…。

そのまま流すと詰まりの原因になるので、
ティッシュで拭き取るのが
毎日の小さなストレスでした。

しかも、もともと付いていた排水口のパーツは
細かく分かれていて、お掃除するたびに
なかなかの手間を感じてました。

「排水口掃除って、どうしてこんなに面倒なんだろう。」
そんなふうに思っていました。

ところが、このヘアキャッチャーに替えてから、
そのストレスが一気に解消。
髪の毛はネットがしっかりキャッチしてくれるので、
ネットを交換するだけ。

排水口に直接触れることもほとんどなくなり、
水の流れもとてもスムーズです。
マグネットも想像以上に強力で、
今のところネットが外れたり
ズレたりすることもありません。

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そして何より、見た目がいい。
100円ショップの商品にはない、
ちょっと高級感のある質感で、
洗面台全体がすっきり見えるのも
うれしいポイントです。

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毎日使う場所だからこそ、
ほんの少し使いやすくなるだけで、
家事の負担ってこんなに変わるんだなあと
実感しています。

正直なところ…。
「最初からこれを付けておけばよかった!」
その一言に尽きます(笑)。

たったひとつ部品を替えただけなのに、
掃除のハードルがぐっと下がって、
洗面所に立つたびにちょっと気分がいい。 

こういう"名脇役"のようなアイテムって、
暮らしを少しずつ快適にしてくれるんですよね。

これからも、「もっと早く知りたかった!」と
思えるような、
暮らしがラクになるものを見つけたら、
またご紹介したいと思います。

▼ヘアキャッチャー(ここで購入)


▼このペットバリカン欲しい!



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午後3時。

突然、部屋の中が暗くなり、
ゴロゴロと雷の音。
「来るな…」と思った次の瞬間、
バケツをひっくり返したような大雨。

夏らしい空だなぁと思いながら、
夕方から仕事なので、
夜ご飯の準備をしていました。

すると事件発生。

シンクの前に、水を張った
ボウルを置いてたんです。

下の引き出しからスライサーを
取ろうとした瞬間、そのボウルに「ゴン!」と
当たってしまい、水が勢いよく
引き出しの中へ…。

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(画像は全部、取り出した後なので何もなし)

一瞬でキッチングッズが水浸し。
「……終わった。」 

引き出しの中には、細々した道具がぎっしり。
(ラップやホイル、キッチンペーパー
ビニール袋もここ)

ひとつずつ全部出して、全部拭いて、
また元に戻す…。 考えただけで
あぁ面倒!

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いざ、出していると、1個1個の汚れが気になります。
それもひとつずつ拭きあげて。

思っていた以上に汚れていた
底に敷いていたシートは処分。

そもそも、このシートって
何のために敷いていたんだっけ?
考えてみても必要性を感じなかったので、
しばらくはシートなしで使ってみることに。

さらに見直していると、ジューサーも
「ハンドブレンダーがあるから、もう使わないかも」
と気づく。

水をこぼした瞬間は最悪!と思ったけれど、
終わってみれば、スッキリ。

きっと今日は、「そろそろ掃除しなさい」という
サインだったのかもしれません。
面倒な出来事って、そのときは嫌で仕方ないけれど、
あとから振り返ると、必要なきっかけだったと
思うことがあります。 今日は、そんな一日でした。

ちなみに、一時期の片付けブームは
とうに過ぎ去り、結構色々とっ散らかってます。
毎日忙しくしていると、
気づけば「見て見ぬふり」をしている場所って
増えていきますよね。
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▼最近またレースが気になってる


▼これもかわいい


▼私の部屋のライト、変えたい



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朝イチで出かけようと準備していたら、
LINEのビデオ通話が鳴りました。

日本に仕事で来ている
アフリカの友人からです。

出てみると、画面の向こうから
覗き込んできたのは、まさかの歯医者の先生。

「翻訳機でやり取りしていたんですけど、
ちょっと通じないところがあって……
通訳してもらえますか?」と言う。

後で「なんで翻訳機で通じなかったんだろう?」と
考えてみたのですが
日本語って、主語を省いても普通に会話が
成立する言語だから普段は意識しないけど、
いざ翻訳機にかけると、その「省略」が
そのまま誤訳につながることがあるんです。

主語が逆になって伝わってしまったりして、
外国人からすると余計に混乱してしまう
場面もあるんじゃないかと思います。

で、歯医者での通訳なのですが、
最初のうちは、彼の言葉を日本語に訳しながら、
なんとか会話をつないでいました。

でも先生から「彼にこれ、伝えてくれますか?」と
言われた瞬間、さすがに詰まる。うっ.....

歯の治療にまつわる専門用語を、
自分の英語力だけで訳すのは無理だと
即座に判断。

スマホを一旦置いて、
隣のパソコンでChatGPTを開き、
翻訳しながらなんとかやり切りました。
得意な「人力+AI」のハイブリッド通訳です。

そんなこんなで朝の予定は少し
押してしまいましたが、
今日はもともとの目的地へ。

娘のホームステイ先のお子さんへの
お土産を買いに出かけました。
準備自体は基本、娘が全部やってます。

でも、お世話になるご家庭のことを考えると、
親としても何かしたいなという気持ちが
ふと湧いてきて。

こういうとき、他のご家庭は
どうしているんでしょうね?
もう20歳だし、親は完全にノータッチ
という家庭もあるのかな、
なんて考えながら。

娘とLINEでやり取りしつつ、
サンリオで「ちいかわ」グッズを
いくつか選びました。

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日本のお菓子や食品はすでに娘が
たっぷり準備してくれているので、
お土産はこれくらいで十分かな、
と落ち着きました。

そうして、あと数日で
娘が飛び立つんだなと思うと、
なんだか少しソワソワしてしまいます。

そんな中、次女がポツリと「寂しいなー」って
言ったんです。その一言で、
こっちが泣きそうになりました。

自分では「全然平気」だと思っていたけれど
その言葉を聞いた瞬間に
ああ、私もちゃんと、寂しいって
思ってたんだなって。

強がって気づかないふりをしていた
自分の本音に、娘のひと言のおかげで、
ちゃんと出会えた一日でした。
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【SALE】TARANGO タランゴ パームファイバー
手編み バケツ型かごバッグ


くりのアクセサリーボックス / 真鍮取手
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玄関前のソーラーライトの
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