2026年07月

50歳を過ぎてから、
すっかりハマってしまったコスメがあります。

それがチーク。
たったひと塗り、頬がほんのりピンクに
色づくだけで、気分はもう爆上がり。
鏡を見るたびに
「あれ、今日ちょっと元気そう」って、
自分で自分を褒めたくなるくらい。

正直に言うと、
「今までなんで試さなかったんだろう!」と、
ちょっと激しく後悔することも。

それくらい、チークひとつで
顔全体の印象がふわっと明るくなる。
まるで顔に灯りがともるみたいに。

思い返せば、40代までは、
まだ顔そのものに元気があったのかもしれません。
だからこそ、チークの必要性なんて
感じたことがなかったのかも。

年齢を重ねるって、こうやって新しい発見と
出会わせてくれるんだなと、
しみじみ感じています。

そんな私に、決定打を与えてくれたのが、
モデルの梨花ちゃんが
メイクアップアーティスト・小田切ヒロさんに
メイクしてもらう、この動画。



もちろん、ベースの美しさがそもそも違うので、
真似したところで梨花ちゃんにはなれません(笑)

でも、それよりも大きかったのが、
「50代でも、こんなにふんわり可愛い
メイクをしていいんだ!」 という発見でした。

誰かに「もう年だから」と
決めつけられていたわけでもないのに、
自分の中で勝手に諦めていたものが
あったのかもしれません。

それ以来、私のメイクは一気にピンク一色。
アイシャドウもピンク、チークもピンク、
グロスまでピンク。

 好みを言うなら、ベージュ寄りの
やさしいピンクより、青みのあるピンクの方が
断然好き。透明感が出て、顔がパッと
明るく見える気がするんです。

ちなみに、今使っているのはこちら▼
d_260703_02

まずひとつ目が、Lakaの05。
ややベージュ寄りのピンクで、
実はネットで購入したので
「思っていた色とちょっと違うかも…」というのが
正直な第一印象でした。

d_260703_01

でも、ツヤ感と持ちの良さに
すっかりお気に入り。
(でも次はもう少し青みピンクを選びたい)

▼Lakaのクリームチーク。


そしてふたつ目、CLIOの08。
これはもう、今まで使ってきたチークの中で
断トツ1位。何個目のリピートだろう!?

▼CLIOのクリームチーク。
めちゃくちゃ安い!買いました。


唯一の悩みは、お気に入りすぎて
すぐになくなってしまうこと。
もう少し容量が多かったら…と
毎回思ってしまいます。

さらに最近ハマっているのが、
このクリームチークの上から重ねづけする
2aNのデュアルチーク(09ハートバルーン)。

d_260703_06

ラメが入っているのですが、派手になりすぎない
絶妙な加減で、肌そのものがきれいに見えるような、
内側から輝くような仕上がりにしてくれる
気がしています。

▼2aNのデュアルチーク。
こちらも店頭で買うより600円ほどやすいです。


チークひとつでこんなに気分が変わるなんて、
50代になってようやく気づいたなんて、
ちょっと遅かったかもしれません。

でも「気づいた今」が一番早いタイミング。
まだチークに手を伸ばしたことがない方も、
ぜひ一度、頬にちょんとひとさし、
試してみてほしいなと思います。

______________________


▼Lakaのクリームチーク。


▼CLIOのクリームチーク。
めちゃくちゃ安い!買いました。

▼2aNのデュアルチーク。
こちらも店頭で買うより600円ほどやすいです。


▼メイクベースはAnua

▼ルースパウダーはコスデコ。
(ファンデは塗りません)
ネットで買うとこんなに安いの!?
(店頭では6000円くらいだったはず)



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今朝、2階の自室でまだゴロゴロしていると、
1階から長女の声。

d_260702_04

「なんか、ボンちゃんお腹痛そう…。元気ない。」
その一言で飛び起きました。
リビングへ行くと、いつもなら
全力でお出迎えしてくれるボンちゃんが、
ぐったり。

腰を高く上げて、お腹が痛い時に
よくするポーズ。

「えっ…何か変なもの食べた?」
「冷えた?」 「病院…?」
頭の中は不安でいっぱい。

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「お散歩行く?」 そう聞いても、
いつもみたいにクルクル回ることもなく、
尻尾も下がったまま。

「これは…重症かもしれない。」 そう思った。

でも。 朝ごはんは普通に完食。
試しにドライササミを差し出すと… ポリポリ。

……食べるんかい。

ひとまず便の様子も見たかったので散歩へ。
結果は、いつも通り。
「じゃあ、一体何だったの?」 と
思いながら家へ戻ると…

さっきまでの“重病犬”はどこへ?
玄関に入った瞬間、「おやつは?」 と
言わんばかりのキラキラした目。

……あれ?

さっきまで瀕死じゃなかった?
どうやら、仮病だったようです。

トイプードルって、本当に頭がいい。
だからこそ、時々こういう演技をするんですよね。
実は今朝、原因に心当たりがあります。

毎朝7時になると、アレクサが
家中に響き渡ります。

「ボンちゃん、ごはん。」

このリマインダーが鳴く合図ならぬ、
ごはんの合図。

ところが今日は、誰も起きてこない。
朝ごはんは15分遅れ。
ボンちゃんからしたら、
「どういうこと?ごはんの時間ですけど?」
だったのでしょう。

d_260702_10

きっと抗議のストライキです(笑)。
でも、本当に具合が悪そうに見えたので、
危うく病院へ連れて行くところでした。

完全に一本取られました。
とはいえ、悪いのは飼い主。
ワンコは自分でごはんを用意できません。

明日からは寝坊せず、ちゃんと起きよう。
そう反省した朝でした。

d_260702_05

ソファがボンちゃんの家のようになってます。
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私、黒が似合いません。

自分でも気づいてはいたんです。
でも先日、第三者にはっきり「似合わない」
って言われて、あ、やっぱりそうなんだ…
と改めて自覚。

なのに、なぜかこの夏、私の中で空前の
黒ブームが到来。目に留まる服、
気になる服、どれもこれも黒ばかり!

似合わないと分かっているのに、
心はもう黒に一直線。

ということで、似合わない色を着たいときはこれ

d_260701_01

顔まわりに白を持ってくる。

これの丸襟


白いつけ襟をいくつかストックしていて、
それを黒い服の中にこっそり仕込む。

これだけで、顔まわりがパッと明るくなって、
あの「似合わない感」がふっと消えます。

このアイデア、実はちょっとしたきっかけが
ありました。

父と行ったラルフローレンで、店員さんが
ポロシャツの襟元に白いバンダナを
さりげなく仕込んでいて。

「これいい!」とテンションが上がり、
真似してバンダナを購入……
ただ、これは私には少し不発でした……

おしゃれのハードルを一気に
上げすぎたんだと思う。

というわけで、色々試した結果
たどり着いた結論はシンプル。
黒を着るときは、白のつけ襟一択。

これさえあれば、似合わないと分かっていても、
着たい服を諦めずに着られる。

前髪がしっくりこない日は、
なんとなく一日中モヤモヤするように、
似合わない服を着ていると、それだけで
一日がちょっと憂鬱になる。

逆に言えば、似合う形に整えるだけで
気分はちゃんと上向く。
だからこそ、これからも「似合う」を諦めず、
好きなものを好きなように
着ていけたらなって思います。

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つけ襟集めてみました



愛用品





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