今朝、2階の自室でまだゴロゴロしていると、
1階から長女の声。

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「なんか、ボンちゃんお腹痛そう…。元気ない。」
その一言で飛び起きました。
リビングへ行くと、いつもなら
全力でお出迎えしてくれるボンちゃんが、
ぐったり。

腰を高く上げて、お腹が痛い時に
よくするポーズ。

「えっ…何か変なもの食べた?」
「冷えた?」 「病院…?」
頭の中は不安でいっぱい。

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「お散歩行く?」 そう聞いても、
いつもみたいにクルクル回ることもなく、
尻尾も下がったまま。

「これは…重症かもしれない。」 そう思った。

でも。 朝ごはんは普通に完食。
試しにドライササミを差し出すと… ポリポリ。

……食べるんかい。

ひとまず便の様子も見たかったので散歩へ。
結果は、いつも通り。
「じゃあ、一体何だったの?」 と
思いながら家へ戻ると…

さっきまでの“重病犬”はどこへ?
玄関に入った瞬間、「おやつは?」 と
言わんばかりのキラキラした目。

……あれ?

さっきまで瀕死じゃなかった?
どうやら、仮病だったようです。

トイプードルって、本当に頭がいい。
だからこそ、時々こういう演技をするんですよね。
実は今朝、原因に心当たりがあります。

毎朝7時になると、アレクサが
家中に響き渡ります。

「ボンちゃん、ごはん。」

このリマインダーが鳴く合図ならぬ、
ごはんの合図。

ところが今日は、誰も起きてこない。
朝ごはんは15分遅れ。
ボンちゃんからしたら、
「どういうこと?ごはんの時間ですけど?」
だったのでしょう。

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きっと抗議のストライキです(笑)。
でも、本当に具合が悪そうに見えたので、
危うく病院へ連れて行くところでした。

完全に一本取られました。
とはいえ、悪いのは飼い主。
ワンコは自分でごはんを用意できません。

明日からは寝坊せず、ちゃんと起きよう。
そう反省した朝でした。

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ソファがボンちゃんの家のようになってます。
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