今日は朝7時から、ずっと走り続けてる気がする。

いや、正確にはそれより前から。
わが家のスリリングな朝がまた始まったか...
と思う。(実は大学がある日はしょっちゅう)

6時50分に家を出るはずの長女が、
「今起きた!」と言ったのは6時55分。

え?
…と思う間もなく
「ママ送って!」の一言で、
私も瞬間着替え。

結果—— 6時55分起き → 7時13分の電車に
間に合うという奇跡。(駅まで車で6〜10分)

これはもう、ちょっとした神業。
ほっと一息…なんて時間はもちろんない。
帰宅後すぐにお弁当を作って、
やっと自分の朝ごはん、と思ったその時。
次女がぽつり。

「自転車のスポーク、1本折れてたの忘れてた」
なんで今。昨日の帰りに気づいてたらしい。
(はよ言って)

ちょっとイラッとしつつ、結局また送迎。
その流れで、10時オープンの自転車屋さんへ。
家から2km、軽く運動です。

どうせ待つなら、と靴のかかとの修理も
ついでにお願いして、その間に食料品の買い出し。

「時間、無駄にしない力」だけは確実に
鍛えられてる気がする。

そんな中、長女からLINE。
「今日中に銀行行って!これだけ振り込んで!」
(大学でかかる費用です。かなりの大金)

いやいやいや。 そんな急に言われても無理でしょ、
と思って確認したら、やっぱり今日じゃなかった。
(もう!が3度目。あードキドキした...)

無事に自転車も直って引き取り完了。
スポーク1本とメンテナンスで10,500円。
高っ!

帰宅後は、お風呂掃除に夜ごはんの準備、
そしてボンちゃんの散歩。

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(今日は麻婆茄子)

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(大沼さんの器に盛り付けて、気分をあげる❤️)

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(水餃子のスープと後は作り置きの副菜)

気づけばもう夕方。
このあと仕事に行って、帰宅は22時前の予定。
帰ったら英語のレッスンも受けたいけど——
私の脳、まだ元気かな?
とちょっと不安になる。

それにしても思う。
もし私が会社員だったら、
こんな生活は到底無理。

「私が昼間、家にいるから、
みんな甘えすぎじゃない!?」
「これでいいの?」なんて、
少しモヤッとしたのも事実です。

私が高校生の頃は、自転車が壊れたら
自分で修理に出してたし、
お弁当だって自分で作ってた。
母に送迎してもらうなんて選択肢は、
どこにもなかったから。(なかなか逞しかったよな)

でも、こうして書きながら気づきました。
あと数年もすれば、こんなドタバタさえ
懐かしくなる日が来るはず。

「あの時は本当に大変だったよね」って
笑い合える未来があるなら、
今のこの振り回されている時間さえ、
実はとっても贅沢で愛おしいものなのかもしれない。
(って思わないとやってられない日もあるけど)
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東屋 / バターケース 200g


古谷製陶所の器



愛用品






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