Category生活、おでかけ、手作り

先日、気になるネット記事を読みました。

多くの方に読んでほしいので、
記事をシェアさせていただきますね。

海馬*が心理的ストレスに弱いことは、
以前から言われていたし、度々記事で目に
していましたが、改めて叱り過ぎが子供の
海馬の萎縮につながるとズバリと書いてある
記事に出会うと、ズシッと来ます。
(※海馬:脳の記憶や空間学習能力に
関わる脳の器官。ウィキペディアより一部抜粋)

記事にもある通り、大人でも怒られたら
とても凹むし、ストレス状態が続くと
精神が病んできます。

こども時期の過度なストレスが海馬を委縮させ
将来的に問題行動、摂食障害、うつ、
不眠症などの病気にかかりやすくなるので
あれば、もう絶対叱らない!
と思ったものです。

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生まれたての海馬はまっさらなのかな。(10年前)

とは言え、場合によっては叱る事もありますよ。

命に危険があるような事をした時、
人に迷惑を掛けるような事をした時、
などがそうでしょうか。

それ以外は、叱る必要はほぼないのかも
しれません。

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8年前はよく叱っていたな。

ただ以前は、ちゃんとした大人に
育てなくちゃと思うあまり、
子ども達の幼児期は本当に私はよく叱る
母親だったと思います。

当時の「ちゃんとした大人」って
なんだったんだろう。

思い通りにならない子育てにイライラして
感情的に怒ったことも、何度もあった。

このままではダメだと思いながら、
どうやって子どもを育てたらいいか、
わからなくなっていたのかもしれないと
今になって思います。

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幼児期の子どもは会話もままなりませんからね。
そして、一歩外へ出ると目が離せず
お母さんは、心身ともに疲れているのですよ。

今、あの頃に戻って「叱ったらダメよ」なんて
言っても、「わかってる!ほっといて」って
言ってしまうかもしれない。

必死で、不安で、迷っている時期が確かにあった。

この時の自分のまま子育てをしていたら
今頃、子どもの問題行動に悩ませられることに
なっていたのかな。

わたしのダメダメ子育て(あえてこう言います)
に終止符を打ってくれたのは、
本でした。当時は、救世主!とばかりに
様々な本を読みました。

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結果、心身共に健康に育ってくれることが
第一
だと思えるようになりました。
東大には行かなくてもいいやって。

もちろん行きたい!と言えば
全力で応援しますよ。(笑)

子育ては「本に書いてある通り」とは
なかなか行かないところもあるけれど、
大きなヒントをくれる事もありますね。

まだまだ迷いながらだし、不安の渦に
入ってしまうこともたくさんありますが、
その都度、しっかりと意思を持つようになった
子ども達と話をしながら、私も人間的に
成長して行けたらと思った、今回の
ネット記事でした。

過去気記事です↓
過去に読み、これは読んでよかった!と
思った本はたくさんあったのですが、
すっかりタイトルを忘れてしまってます。
今後は出来るだけブログに残して行こうと
思います。

▼シンプル暮らしの参考に
明日のためにできるシンプルなこと
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NHK「世界はほしいモノであふれてる」
前回の特集が「コスパ最高 
絶品ワインを探す旅 イタリア」でした。

ワインもとても美味しそうでしたが
番組の中でわたしが注目したのは
イタリアのピエモンテ州で料理上手な
お母さんが作る、バーニャカウダ!!

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(出典:NHK「世界はほしいモノであふれてる」より)

見ました?
あれ、めちゃくちゃ美味しそうだった。

今日、絶対作るぞ!と早々に決めました。
なんでも、ピエモンテ州ではバーニャカウダを
前菜ではなくメインで食べるんだとか。

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(出典:NHK「世界はほしいモノであふれてる」より)

野菜をソースに浸して食べるんですよ。
で、最後にソースが余ったら
生たまごを入れて、ソースを最後まで
美味しくいただくんだそう。

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(出典:NHK「世界はほしいモノであふれてる」より)

ちょっと画像悪いですけど、こんな感じです。

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では早速、作るとしますか。

わが家、なくなると必ずカルディに買いに走る
「キザミにんにく」(¥298)と
「にんにくおろし」(¥291)
。

今回はキザミにんにくの方を使います。

↓楽天にカルディがあったよ。


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多めのオリーブオイルでキザミにんにくを
色がつくまで炒めて、ここでアンチョビを
通常は入れますが、わが家は手に入りやすい
と言うか家にあったオイルサーディン
を使いました(1~2つ)。

最後に牛乳を入れ10分ほど煮詰めたら完成です。
(番組では1時間煮詰めてたけれど・・)
味が足りないようなら塩を足して。

材料はこれだけ
●オリーブオイル
●キザミにんにく
●オイルサーディン
(アンチョビ)
●牛乳
●塩


量はお好みで。

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番組であったように、野菜を浸して。

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次女がジャガイモがおいしい!と
茹でたもの全部食べてしまったほど。
バゲットを浸しても美味しそう。

余ったソースにタマゴを入れるのは
今回はやめて

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パスタであえてみました。
少し味が足りなかったので塩を足したら
これがまた美味しい。

ネギよりシソの方がきっと美味しかったはず。
毎週、作りたくなるレベル。

さて、この日はバーニャカウダの他に

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スナップえんどうがまた収穫できたので、
前回同様、サラダにしました。
今回は、ジャガイモを加えましたよ。
ソースは無印良品のディップソース。

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成長期の長女はガッツリ肉が食べたいようなので
新たまねぎ多めの豚のしょうが焼をごはんの
上にのせて出したら、おかわりしてました。

毎回、新たまねぎで作ってー!だって。
やわらかい上、甘くて美味しいですもんね。
今のうちにたくさん食べておこうっと。

あぁバーニャカウダ~
わが家はピエモンテ州のようにメイン料理と
してはなりませんでしたね。

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夫には鮭を焼く。
美味しいモノを観た後は作り過ぎる傾向あり。

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さて、バーニャカウダを温めてくれていたのは
レズレーのミニコンロです。

送料無料。


↓楽天での最安値はこちらでしょうか。

わが家はよくチーズフォンデュをするので、
出番が多いレズレーのミニコンロ。

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使わない時は小さくなるところも気に入ってます。

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5月は、新しい環境での緊張、不安から
疲れが出やすい時期だと言われてますね。
五月病と言う言葉もあるくらいです。

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さて、タイトルにした
ストレスに弱い人と言うのは
幼児期に強いストレスを
受けてた人。

これ、以前テレビ番組のテーマだった
「キラーストレス」から知ったのです。

幼児期の強いストレスってなんでしょうね?
詳しい番組内容は忘れてしまったのですが、
以前読んだ臨床心理士さんの本では

言葉での虐待、無視、
指示などの態度、
夫婦の不仲も、
子どもの心に与えるダメージが
大きいとありました。

それらが「日々繰り返される」ことで、
幼児期の強いストレスとなり、
大人になってから心理的危機に
陥るのであれば、
もう
しつけなんてしなくていいわ
と思ったものです。
(必要以上のしつけと言う意味です)


今までに読んだ臨床心理士さんの本。

さて、昨日の夕食での会話

「となりの男の子がいつも次女ちゃんの
ノートをのぞいて来てイヤだ」と言う。

どんどん気持ちが高ぶり、
あれがイヤでこれがイヤでー!
とイヤなところがいっぱい。

こう言う場合、「イヤなところばかりみないで
いいところも探してあげて」と言いたい
ところをグッと飲み込み

「そうか。それは嫌だね。そんなひどいこと
言うの?」と共感しつづける。

と本にあったのでそうしてみたよ。(笑)
するとどうでしょう。話切った後、何事も
なかったようにケロッとしている。

共感してもらえたことで、ストレスを
出し切れたか?ヨシヨシ。
書いてあった通りだな。

なかなか子育ては本通りとは行かないけれど、
臨床心理士さんの本は、子育てに迷った時には
いつも開くようにしています。

もし、悩まれている方がいたら
読んでみてください。

ちなみに次女の隣の男の子は
とても子供らしくて元気な男の子。
大人からみたらかわいいなぁと思うんだけど
次女とは相性が悪いだけです。
イヤな子でもダメな子でも
まったくないです。

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わたしのストレス解消でもあり、
悲しい気持ちから逃れる方法は歌う
こと。

悲しくなってはいけないとは思っていないけれど
長い間、悲しみ続けると、
普段の生活に戻り難くなることもある。

それの切換えがうまい人とそうでない人が
いるのです。

なので、自分なりの悲しみから逃れる方法を
知っていると、悲しい事があっても
戻って来れやすいです。

さて、画像ですがこれお風呂です。
キングヌーの「白日(はくじつ)」の歌詞を
ラミネートして貼ってます。
お風呂で歌いまくってます。

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さて、昨日は10連休が終わった平日初日でしたね。
ブログで全く触れていなかった・・・と後で
思いました。(笑)

みなさんGWはどうでしたか?
行楽地はどこへ行っても
人でいっぱいだったのでしょうか?

結局わが家は、後半もどこへも出かけず
静かな休日を過ごしてました。

こども達が友達とひらパーへ行っている間、
ご近所さんに誘ってもらい、庭でBBQをしたのが
唯一、休日らしい1日でしたよ。

BBQのあと、大人こども含めて総勢9人で
「なんじゃもんじゃ」と言う
カードゲームをしました。

なんでも人気ユーチューバーがこのカードゲームで
遊んでいる動画をアップしていて、知ったんだとか。
すごくおもしろいんだよーと友が言うので、
「どれどれ~」と早速、

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遊び方はカンタンです。山札から
順番に1枚カードをめくり、出たカードに
「名前」をつけるのです。

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次に「名前」のあるカードが出たら
誰よりも早く「名前」を呼びます。


名前をただしく言えた人が、
表を向けたカードを全てもらえる
と言うルールです。

ただし、名前を間違えたら手持ちカードを
戻さなくてはいけません。
最後にカードをたくさん持っている人が勝ち。

何がおもしろいって、カードの名前を
みんなが必死に叫ぶ
ところが
おもしろいです。

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例えばこの子、イラストの特徴で名前を
つけたら「オレンジヘア」とか
「シマシマ靴下」とか「黄色ナス」とか
なのでしょうが、徐々にみんな
おもしろネーム付けの達人になって来ます。

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「わたしの顔、黄色なのかな」
って名前じゃないよ。

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「わたし、きゅうりかもしれない」
おまえもか。

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「わたし、ちょっと困ってるの」
って、悩みごとか?と、もはや名前では
ないけど、これもあり。

これを覚えて、カードが出たら
「わたしキュウリかもしれない!」
と正確に言えたらカードをもらえますよ。

最初は「名前なんて覚えられんわ」
と思っていたわたしでしたが、
何度も対戦相手が名前を呼んでいるうちに
覚えるのですよね不思議。

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「ミハエル・ポポランチーノ」
って難しいわ!とかもあり。

これ、自分が覚えていたらひとり勝ちです。
わたし、それをして9人で対戦して勝利しました!

えぇ大人げないです。

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もうこの子はわが家では
「わたし、きゅうりだったかも」とか
「わたし、きゅうりかな」とかきゅうり決定。

と思ったら
「わたし、きゅうりじゃないかもよ」って
ないのかー。で、次は
「マエガミムラサキ」って
特長に戻った。え?

なんて、こどもと爆笑しながら
もう何回遊んだことでしょう。

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なんじゃもんじゃカードは全部で60枚
(12種類が5枚ずつ)入ってます。

ゲーム中、みんなが名前を忘れてしまった場合は
新しい名前をつけてあげればOK。

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ちなみにこのカード、今から19年前の
2000年に初めて作られたカードで
ロシアで大人気となったそう。
児童心理センターの認定も受けているそうですよ。

記憶力がおそろしく低下している
私たち世代には脳トレになっていいかも
しれませんよ。

人生ゲームに続き、しばらくわが家のブームと
なりそうな「なんじゃもんじゃ」のカードゲームでした。

わが家はトイザらスで「シロ」を買いました。
ロフトにも売っているようです。

こっちは「ミドリ」


こっちは「シロ」


過去記事です↓

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令和のはじまりの朝、きなこが亡くなりました。
15才と4ヶ月でした。

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水を飲みに来るような気がしてならない。

またいつものように、名前を呼ぶと
ムクッと首をあげてこちらを見てくれる
と思っていた。

起きて、いつものように
朝ごはんを食べて

そんな当たり前の日々が
そうでなくなる日があることも、
もうこのトシになると知っている。

ポッカリと空いた穴が小さくなるのは
時間でしかないことも、知っている。

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洗濯をしていると、チラッとのぞきに来ることも
料理をはじめると、必ず足元にスタンバイ
することも、もうない。

そうだ。こんなに悲しかったんだ
と、あの時のことを思い出す。
亡くなった翌日は
バレエのリハーサル、そして次の日は
発表会とバタバタ忙しくしていたので
私もこども達も、どこまでも悲しく
なり続けることなく、暮らせてます。

「このタイミングならば
ママは少し大丈夫でいられる」

とそんな風に思って、旅立ってしまったのか。
犬と暮らした15年間は本当にかけがえの
ないものでした。

今は、すぐに次の子
とはなかなか思えないけれど
またいつか、犬との暮らしができたらいいな。

まさお、きなこをよろしく頼むよ。

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2年前くらいでしょうか。
トリミングしたばかりのきなこ。
ずっと大好きだよ。

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今朝は、五月晴れでした。
本当に緑がキレイだなぁとカーテンを開けて思う。


バレエの発表会は無事終わりホッとしました。
ケガさせられない、風邪ひけないと思い過ぎるあまり
出かけるのに慎重だった1ヶ月。

長女が中学生になり、部活もあるので、
習い事を絞りました。
小学生までは、3つ習い事をしていましたが
今はバレエのひとつのみ。(塾もやめた)

最終的に選んだのがバレエだったとは
習い始めた幼稚園(年長)の時は全く
想像してませんでした。

また習い事については、
いつか記事にしてみたいと思います。
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