前回は「油こし」と書きましたが、正確には「オイルポット」でした。
記事も訂正してます。(スミマセン)

さて、今回キッチンになくても大丈夫だった物は「菜箸」です。

お料理にかかせないと思っていた菜箸。
結婚当初は我が家にもありました。
菜箸をやめた理由は、長さがあり片付けにくかったのと、
調理中、フライパンや鍋にさしてちょっと手を離した瞬間
落下!なんてことが多々ありストレスだったからです。

菜箸の代わりは「普通の箸」。箸3セットが菜箸の代わり。
同じ種類にしておくことで、手に取る時に迷いません。
もちろん1軍の引き出しに。

コンロから近いこの引き出しに入れると使いやすいです。
ただ、長さが必要な時はたまーにあります。
年に数回のことですが、そんな時はこれの出番。

トング。たまにしか出番がないので、こちらは2軍の引き出し。

2軍!雑多。
こちらの引き出し、たくさん入ってますが厳選した上で
残ったキッチングッズ。でも、たまにしか出番がないので
ここにどっさり。
ですが、使いたいものはここさえ探せばいいのです。
(お菓子作りの道具はまた別です)
2軍引き出しに出番の少ないものを入れることで
よく使う1軍の引き出しが取り出しやすくなってます。
そして次に「なくても大丈夫だったもの」

ピザカッター。
そんなに頻繁にピザ食べません。
食べる時は、キッチンバサミでカットします。
そして、

卵焼き器も必要なかったもののひとつ。
卵焼きはフライパンで端を真ん中によせて
作ります。もしくは先日厚焼き卵サンドを作った要領で
保存容器に卵を流し入れレンジでチン。
ですが、フライパンは2つあります。
2回にわたり、なくても大丈夫だったものを書きましたが
ただ物を減らせば減らすほどいいとは思っていません。
物が少ないと確かに掃除も楽で、物の管理も
最低限ですみますが、減らし過ぎて暮らしにくくなったとすれば
さらなるストレスを生み出しかねません。

例えば、我が家の場合だと大好きな器を減らし
最低限の数を持ったとしたら、
きっとご飯を作る楽しみもなくなるでしょう。
自分に合った「ちょうどいい物の量」は
なかなか見極めが難しいものです。
その都度「物」と向き合い、選び取り、必要なもの
お気に入りの物を選び取る。それの繰り返し。
探し物のストレスがなく、使いやすいキッチンは
とても居心地がいいものです。
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