先日から、キッチンになくても大丈夫だったものを記事にしています。
前回は「油こし」と書きましたが、正確には「オイルポット」でした。
記事も訂正してます。(スミマセン)

菜箸イラスト02

さて、今回キッチンになくても大丈夫だった物は「菜箸」です。

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お料理にかかせないと思っていた菜箸。
結婚当初は我が家にもありました。

菜箸をやめた理由は、長さがあり片付けにくかったのと、
調理中、フライパンや鍋にさしてちょっと手を離した瞬間
落下!なんてことが多々ありストレスだったからです。

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菜箸の代わりは「普通の箸」。箸3セットが菜箸の代わり。
同じ種類にしておくことで、手に取る時に迷いません。
もちろん1軍の引き出しに。

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コンロから近いこの引き出しに入れると使いやすいです。

ただ、長さが必要な時はたまーにあります。
年に数回のことですが、そんな時はこれの出番。

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トング。たまにしか出番がないので、こちらは2軍の引き出し。

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2軍!雑多。

こちらの引き出し、たくさん入ってますが厳選した上で
残ったキッチングッズ。でも、たまにしか出番がないので
ここにどっさり。
ですが、使いたいものはここさえ探せばいいのです。
(お菓子作りの道具はまた別です)

2軍引き出しに出番の少ないものを入れることで
よく使う1軍の引き出しが取り出しやすくなってます。


そして次に「なくても大丈夫だったもの」

ピザカッターイラスト
ピザカッター。

そんなに頻繁にピザ食べません。
食べる時は、キッチンバサミでカットします。
そして、
卵焼き器イラス02ト

卵焼き器も必要なかったもののひとつ。

卵焼きはフライパンで端を真ん中によせて
作ります。もしくは先日厚焼き卵サンドを作った要領で
保存容器に卵を流し入れレンジでチン。
ですが、フライパンは2つあります。

2回にわたり、なくても大丈夫だったものを書きましたが
ただ物を減らせば減らすほどいいとは思っていません。
物が少ないと確かに掃除も楽で、物の管理も
最低限ですみますが、減らし過ぎて暮らしにくくなったとすれば
さらなるストレスを生み出しかねません。

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例えば、我が家の場合だと大好きな器を減らし
最低限の数を持ったとしたら、
きっとご飯を作る楽しみもなくなるでしょう。

自分に合った「ちょうどいい物の量」は
なかなか見極めが難しいものです。
その都度「物」と向き合い、選び取り、必要なもの
お気に入りの物を選び取る。それの繰り返し。

探し物のストレスがなく、使いやすいキッチンは
とても居心地がいいものです。

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