Category旅行記

冬のドイツへ行くにあたり、
「暖」のつくインナーや洋服をいくつか買いました。

「12月 ドイツ服装」と調べると
「スカートはいてる人いません」
「パンツをはくことを前提に・・・」と言うような
記事が出てきて、スカートしか持っていない
わたしは、そこでブルブルとドイツで震える
自分を想像しちゃって・・・・

結局、2着パンツを買い持って行きました。
1着はスウェットです。

本日は2019年12月25日~31日の年末ドイツで
どんな服装だったか?を書いてみたいと思います。
出発前知りたかったことなので、
どなたかの参考になれば。

d_200101_12

iPhoneに出ていたこの日の気温は
朝は-4度と寒そうだけど、昼間は4~5度でした。

「スカートで行けそうだ」と、持って行ったウールの
ニットスカートをはきました。

ただ、タイツはユニクロの
極暖で、とっても分厚いです。
ファルケのコットンタイツも持って行きましたが、
ユニクロの極暖タイツの方が暖かかったです。

d_200101_14
ユニクロのタイツとインナー。

ダウンも出来ればロングが適していると
事前情報でありましたが、さすがに大物を
この日の為だけに買うのは・・・と
手持ちのショートダウンで行きました。
ただ、薄手ではなくとても分厚く、温かいもの。
中に下からの冷気をさえぎる、
ボタンがついてあります。

2019年12月の年末ミュンヘンはいつもより
温かかったようです。
氷は張っていたけれど、雪はどこにも
見当たりませんでした。

それもあってか、割と寒がりなんですが、
トップスは
●コットン長袖インナー、パーカー、ショートダウン
ボトムスは
●極暖タイツ、ウールニットスカート
靴は
●ショートブーツ

で問題なかったです。

朝、外に出た時はさすがにマイナスだったので
日中よりは寒いなと感じたけれど、
ネックウォーマーになりそうな大きな襟が
ついたダウンだったので、それを
めいいっぱいあげて、手袋をしていたら
寒さに震えるということはありませんでした。

旅行中のブーツはずっとこれ▼


荷物を減らしたいあまり、替えの靴は1足も持たず。
その変わりドイツで履く前に、足が痛くならないよう
散歩でいつも履いてました。
雨の日もありましたが、雨が中に染み込むことも
なかったので、1足で十分でした。

温かい靴下を重ねなくても、
タイツとこのショートブーツだけで
よかったです。


普段にも使えるスノーブーツ。

d_200101_13

私たちもそうですが、
外を歩いている人はダウン着てる人が
多いですね。次女はこの旅行のために
買ったロングダウンを着ています。

暑がりのこども達は、ユニクロの超極暖を着ると
暑がってました。
せっかく買ったスノーブーツも出番は1度くらい。
持って行ったスニーカーを履いてる事の方が
多かったです。

この日の次女はスカートにユニクロの
極暖スパッツ、スニーカー。

トップスは無印のコットンインナー、
ユニクロのフリース、ロングダウン。

長女も同じような格好でした。
ユニクロの暖パンを1着買ったけれど、
極暖タイツと普通のパンツで十分でした。

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周りを歩いている方達を見ると、ニット帽を
かぶっている人が3人。
足元はほぼみなさんブーツですね。

そしてスカートをはいている人はめったに
出会いません。「はいている人いません」は
本当でした(笑)

が、はいても問題なし。ただし、極暖タイツと
ブーツ着用と言うのが私の感想。
(日中4~5度の場合)

こども達用に雪用の手袋とマフラー、ニット帽は
持って行きましたが、雪用手袋、ニット帽は
必要なかったですね。
1~2月と寒い12月だったら必要だったかも
しれません。

今回パンツも2着持って行きましたが、
12月、暖冬な年のミュンヘンでは正直、
わざわざ購入する必要なかったです。

ただ、雨の日のノイシュバンシュタイン城で
水がしみて足が冷たいと言われていた方が
いたので、防水の温かいブーツは必要だったと
感じてます。

いつもより暖冬だった2019年年末の
ドイツ、ミュンヘンの服そう。参考に
なるかわかりませんが、こんな感じでした。
かなり乾燥しているので、カラッとした寒さ
だったように思います。
___________
ドイツ、ミュンヘンの旅行記です▼

【その1】【その2】【その3】【その4】【その5】
【番外編01】【番外編02】【番外編03】

自動調理鍋、ヘルシオのホットクックから
1Lの小型タイプが出た!
1人暮らしやあともう一品と言うときに
いいんだとか。これは気になる。


こちらは1.6L。
4人家族ならやはりこちらかしらね。


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2019年の年末に訪れたドイツ、ミュンヘンの
旅行記を書いてます。
海外旅行は約14~5年ぶりくらい。
ハプニングもありながら、なんとか無事
帰って来れました。

前回の記事はこちらから。
【その1】【その2】【その3】【その4】
【番外編01】【番外編02】【番外編03】

本日はドイツ、ミュンヘン旅6日目~帰国日までです。
_______

12月30日月曜日

出かけられるのはこの日で最後。
この日は休日ではないのでお店も開いている。
ならばもう一度、ミュンヘン市内をグルリと
歩こうか!となりました。

ミュンヘン到着の翌日、
クリスマス休暇(26日)に行ったけれど、
その時はお店がほとんどしまっていたからな。

わたしはマルクトへも行きたかったし、
どっせ行くならレジデンツも見よう!と
すっかりノイシュヴァンシュタイン城を
見たことで、お城好きになってしまっている。

こども達はあまり興味なし・・・だったのが
悲しかったけれど。

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ここがレジデンツ。めちゃくちゃ大きい宮殿です。
マリエン広場から近く。

レジデンツはバイエルン王国を統治した
「ヴィッテルスバッハ家」が住んでいた宮殿。
(1809年~1918年)1918年の王政が崩壊後、
1920年から博物館になってます。

モーツアルト、ナポレオン、ゲーテも
ここを訪れ、あまりにも豪華絢爛な
この宮殿をみて驚きを隠せなかったそう。

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圧巻の「アンティクヴァリウム広場」
思わず「おぉ!」と声が出る。

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天井いっぱいにルネサンス時代のフレスコ画が
描かれています。

年末だからか?朝一番だったからか
人は割と少なくゆったりと見れました。

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どの部屋も、豪華すぎやしない?
ナポレオンもびっくりするはず。

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先祖画ギャラリー(だったかな?)

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鏡張りの部屋

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ベッドが高------い。
こども達、一番ベッドに喜んでいた。
ここで王様家族が寝ていたんだよ!と
想像を膨らませる。
(アナ雪のアナが寝てそうなんて話もしながら)

他にもモーツアルトが初演を行った
「クヴィリエ劇場」も宮殿内にあるのですが、
ここは別料金な上、この時期は午後2時から
だったような気がする。

戻ってでも見る価値あったかもしれないな
とこの旅で少し心残りです。

レジデンツを出た後は、

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クリスマスグッズのお店や

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ミュンヘンの無印良品に寄りながら
マルクトを目指します。

無印良品では「ミュンヘンならでは」の
ものを見つけようと思いましたが、
食品も雑貨も日本と同じでした。
「福缶」もまだ年始ではないのに、置いてあった。

現地のおしゃれな紳士が無印のジュートバッグを
肩から下げられていたのがステキでした。
価格は日本より少し高め?

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さぁマルクト到着です。
正式名はViktualienmarkt(ヴィクトアーリマルクト)。

マルクトへ行った時の記事はこちら(リンク)で
書いてます。ヨーロッパの市場や蚤の市が
本当に好きです。1日中いられそう。

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年末(12月30日)でしたが、すごく賑わっていました。
多くの人がグリューワインを片手に食事。
もちろんわたしも。

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この旅で覚えたドイツ語は「ポムス」。
「フライドポテト」って意味です。

次女がポテトポテト!とオーストリアでも
ここミュンヘンでも言うので覚えました。
「ポムス」って言うんだねって。

カリッとしていて美味しかったです。

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スケートしたーい

って言うんで、屋外のスケート場来たけれど
次女が滑らないって言うと
長女もやっぱりいいわって。え!?

さて、この後はデパートやスーパーへ寄り
お土産を買いました。
JCは買い物が好きですね。目が輝いていたよ。

この日は歩き疲れたのもあり、
早々に(と言っても5時くらい)
バーガー買ってホテルで食べる。

12月31日火曜日

朝、9時55分のフライトだったので、
2時間前に到着を考えると遅くても7時には
ホテルを出ないといけない。

念の為、1時間早い6時過ぎにチェックアウト。

7時前には最寄りのOst駅に到着するも
DBアプリに「!」こんなマーク出ているし、
嫌な予感しかしない・・・
と思っていたら、案の定電車が止まっていた。

よりによって、なんでー・・・と思ったけれど、
ドイツではよくあることだとか。

私たち以外にも空港へ行きたいキャリーケースを
持った旅行者がいて、駅員さんになにやら
聞いている。

少し待ったら来るかもしれないぞと
思ったけれど、私も念の為聞いとこ。

d_200109_04

ポケトークⓇの出番ですよ!

ここはドイツ語で、ちゃんと聞きます。
画像は履歴。ポケトークⓇ履歴が残るので
後で見かえすことが出来ておもしろいです。

駅:「電車が故障しているので、来ません」
私:「この後、待っていても来ませんか?」
駅:「電車はありません」

私:「タクシーで行った方がいいですかね?」

の問いに、うんうんと大きく2人頷くので
急いでタクシー乗り場へ行ったんですよ。

旅行者でいっぱいのタクシー乗り場はまだ
真っ暗な上、一台もタクシー停まっていないし、
「どっどうしよう」と思いましたが、
なんともいいタイミングで大型タクシーが
私たちの前で止まり「乗っていいよ!」と言う。
先に乗っている方が3名の相乗りです。

おどおどしながら
「空港まで行く?いくらかかる?」と聞いて
から乗りこみましたが、ちょっと不安で
「空港まで行く?」「いくらかかる?」って
また車内で聞く。

それにしても、ドイツ人は
車、飛ばしますね。

ちょっと怖かったけど、そのおかげもあり
無事、2時間前には空港についてホッ。

重いキャリーバッグも上げ下ろししてくれたし、
何よりも乗せてもらえたのがうれしくて
残ってたユーロを「これはチップです。
本当に助かりましたありがとう」と渡す。

前日にKLMのサイトから、飛行機のチェックインを
しておいたので空港ではスムーズでした。
みんな並んで席の確保も出来るので、
事前チェックインは忘れずに!(スマホから)

ミュンヘン空港ではキャリーバッグを預けて
セキュリティチェックをするのみ。
帰りも入国審査は乗り継ぎのオランダです。

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THEオランダ!(ここ写真スポットです)

次の飛行機まで3時間ありましたが、
お店見たりスタバに寄っていたら
あっという間に時間が経ってしまう。

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次女はスタバで日本でもいつも注文する
キッズココアのホイップのせを注文。
キッズココアと言うと「キッズチョコレートよね?」
と言われる。そうか。

長女はストロベリー&クリームフラペチーノ。

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長女が一番今回の旅行でうれしい買い物と言う
オランダのスタバで買ったマグ。

帰ってから、飲み物はすべてこれで飲んどります。

さて日本への飛行機に乗り込むとホッとしました。
11~2時間後には日本です。
空の上で年越しした記事はこちらで▼



元旦の朝9時過ぎに到着しましたが、
飛行機内ではほぼ寝ていたので
「あれ?ドイツ旅行は夢だったのか?」と
思ってしまうほどでした。

ワープして帰って来たみたいに早かった。
(過去のヨーロッパ旅でもいつも)

ドイツ滞在は7日間と今回は長く滞在出来ると
思いましたが、過ぎてみればあっという間でした。

全てスムーズとは行かなかったけれど、
私にとってもこども達にとっても
とても貴重でいい経験が出来たと思います。

あえてしつこく「どうだった?」とは
聞きませんでしたが帰ってから長女は
「またすぐ行きたい!ドイツ行きたい!」と
毎日言ってます。夢にも出てくるらしい。

次女は「もうしばらくいいわ。」だって。
わたしはこの旅行でドイツと言う国も人も
大好きになりました。
思いがけずお城好きにもなってしまったり。

それぞれ色々な気持ちを抱えて帰って来た
今回の子連れドイツ旅行でした。

長い旅行記、読んでいただきありがとうございました。
でも!まだ続きます(笑)ポケトークのこととか、
服そうのことなど、番外編として
記事にしておきたいと思いますので
もう少しお付き合いください。
_____________

楽天のお買い物マラソンはじまりましたね。


本日10日はポイントアップデイ。


なので、インテリアのアクセントに、
そして温まりたいと、これ買いました。
冬もパソコン椅子にはコットンを掛けていたので
やっとウールにチェンジです。


グリーン&ブラウンと悩みましたが・・・


さらには大判サイズ(シングル)で
価格もchouchoよりもお手頃なこちらと
迷いましたが・・・・


▼これは以前から愛用中。ソファに敷いてます。


▼タンバリン柄のクッション。
かわいいけれど・・・手が届かないぞ。


▼これなら買えそう。ミナのマステ。
キャンドル柄なんてはじめて見た。


▼ミナ、タンバリンのマガジンラックですって。


ポスターはまだ決めかねてます。


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以前の旅行からは考えられないほど
今回の旅行では自分へのお土産が少ないです。

ドイツと言えばヘンケルスやWMF、Zack、
モンブランにシュタイフ、ビルケン、adidasと
日本でも有名なメーカーがたくさん。
(友人からトリッペンもドイツだって
後で教えてもらった。あぁチェックしてない。
ストウブはドイツじゃなかったんですね。)

モノ好きとしてはすべてチェックしておきたい。
何かドイツでしか買えない特別なものが
あったりするかもよ!?と期待を込めて
お店をのぞいたものの、そう出会いと言うものは
ありませんね。

出会いがあれば、ぜひとは思っていたものの、
特に今必要なものがなかったです。

多くのものは日本でも買えるものだし、
価格も日本と比べてすごく安いと言うわけでは
なかったように思います。
特にミュンヘンは観光地なので、価格設定も
少し高めかもしれませんね。

友人に教えてもらい、すごく切れが良い!と
わが家でも使い始めたヘンケルスのキッチンバサミも
ほぼ同じくらいの価格だったように思います。
(私がみたお店では)


前置きが長くなりましたが、今回の旅行で
買ってきたものを載せてみたいと思います。

まずはこれ

d_200107_32

オーストリアの「zucker lwerkstat」
(ツッケールウェルクシュタット)でエコバッグ。
キャンディのお店です。

店構えもおしゃれでしたが、販売されている
キャンディがまたかわいらしくて、
おしゃれです。

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こだわりの材料で作られているだけあって、
すごく美味しい。

日本ではパパブブレで同じようなキャンディが
ありますが、食感も味も少し違っています。
金太郎あめと言われるキャンディは
なめているうちにホロホロと崩れる
印象ですが、ここのキャンディは
崩れないんですよね。

次は・・・

d_200107_33

クリスマスマーケットで小さな「こま」。
お正月のディスプレイに使えそうだと
買って来ました。ひとつ5€。

よく次女がまわしてます。
かわいいので、お正月を過ぎたあともしばらく
飾っておこうと思います。

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マルクトのはちみつ専門店でハンドクリーム。
サラッとしているのに、しっとり継続。
お手頃な価格だったのに、とてもよかったです。

以上、自分用に買ったお土産でした。
思った以上に少なかった
今回の自分へのお土産でしたが、少しでもあると
その時の気持ちを思い出したりして
ワクワクが蘇りますね。

北欧旅行の時は雑貨買いにやって来ました!
ってほど買いまくり、そしてその後
泣く泣く手放したものもあり。

思い入れがあるだけに手放すのも
一苦労と言う経験をしているので、
今回特に慎重でした。
結果、それでよかったと思いました。

【その1】【その2】【その3】【その4】【その5】
【番外編01】【番外編02】【番外編03はこの記事】

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2019年の年末に訪れたドイツ、ミュンヘンの
旅行記を書いてます。

前回の記事はこちらから。
【その1】【その2】【その3】
【その4(このページ)】【その5】
【番外編01】【番外編02】【番外編03】

本日はドイツ、ミュンヘン旅4日目~5日目です。
_______

昨日に続き、現地ツアーで
隣国オーストリアへ行きます。

オーストリアと言えば音楽の都「ウィーン」ですが、
モーツアルトの産まれた街、そして
サウンドオブミュージックの舞台と言うことで
「ザルツブルグ」をチョイス。

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モーツアルト、サウンドオブミュージック
どちらも映画を観ていたので
ザルツブルグはとても楽しみでした。

本日は「ミュンヘン発ザルツブルク1日観光」ツアーに
参加した話と翌日のダッハウのことを
書いてみたいと思います。

昨日と同じく日本から予約。申込はmyuで。
大人ひとり54€(¥6,698)
子供ひとり27€(¥3,349)
往復の観光バス代込み、
昨日と違うのはガイドは現地の男性で、
ガイドはすべて英語。

到着後はフリータイムなので、難しい英語が
わからなくても、連れていってもらえれば
いいか・・と言う軽い気持ちで参加。

ちなみに、日本語ガイドになると3~4倍
価格が上がるんですよね。

英語だけのツアーに参加してみて思ったことは
帰りの集合場所と集合時間が
わかれば、なんとかなる。(笑)

参加者に日本人はいないと思いましたが
私たち以外に2~3組おられたと思う。
うち2組は女ひとり旅だそうで、
私もいつかひとり旅してみたい。
_______

12月28日土曜日

この日は快晴。まさにお出かけ日和。
8時にミュンヘン中央駅のデパート
「カールシュタット(KARSTADT)」前が集合場所。

このデパートの前は観光バスがたくさん並んでいるので
バウチャー(予約表)に書かれた番号を確認して
自分が乗るバスを探します。

この集合場所、カールシュタット前ではなく
ミュラー(Müller)と言う
ドラッグストアの入ったビル前
と言うのが正しいと思う。
別のガイドさんに聞きながら、探しましたよ。

そうこうしているうちに、たくさん観光客が
集まって来て、みんなでバスに乗り込みます。
英語ガイドだったので、バスの中はほぼ外国の方。
外国の方から見たら、私たちも外国人ですけどね。
2階建てバスでトイレ完備でした。

ザルツブルグまでは2時間もかからないはずでしたが
この日は道が混んでいたのか?
3時間ほどかかりました。年末ですからね。

バスを降りると、集合場所までガイドが
案内してくれ、そこで解散。
3時20分にはこの場所に戻ってくるように
と言われる。

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集合場所はここ。ミラベル庭園の入口近く。

この目の前に「モーツアルトの家」があったので
まずは入ろうと

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ピンク色のかわいいおうち。

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入場料は日本語表示もありましたよ。

そして、ザルツブルグに来たので
ザッハトルテは食べとこ。

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カフェ「ザッハー」に行くつもりが
間違えて隣のお店に入ってしまい
「ザッハー」前で驚く!

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「あ!ここだった!」

「もういらないわ」とこども達が言うので
あきらめる。もう二度と食べられないかも
しれないのに。あぅー・・・わたしとした事が・・・

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ザルツブルグの新市街と旧市街の間にかかる
「マカルト橋」には、恋人たちが掛けた(はず)の
南京錠がたくさん。

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橋を渡ると旧市街。
右をみても左をみても、壮大な景色が
広がります。

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「なんか外国来たって感じ」と長女。
ドイツとはまた少し違った街並みです。

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クリスマスマーケット発見。

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少し買い物しました。
ドイツと同じく、ここでも
グリューワイン(ホットワイン)を飲む人々が。

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あちこちで馬車が走っている景色も
いいものでした。

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馬のうん○を拾うため、ぴったり
後ろをついて走る自転車。
これもなかなか大変な仕事です。

こども達が馬車に乗りたがっていたので、
ここでぜひ!と思ったけれど、馬車乗り場へ
付いたころにはまもなく集合時間・・・
となんともタイミング悪い。

ザルツブルグはミュンヘン中央駅から
お得なバイエルンチケットでも来れたし、
ツアーにしなくてもよかったかな?

と、思ったよりフリータイムが
短かったので思ってしまう。

とは言え、やはり連れてきてもらい
何も考えずに帰れるのは楽ですね。

小さな街なので、主要スポットは
数時間でグルリと回れそうです。

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かわいい街並みと買い物スポットもたくさんあって、
こども達はこのドイツ旅行でオーストリア、
ザルツブルグが一番楽しかった!と言ってました。

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ステキな街、ザルツブルグ。

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本物のモミの木ツリーがかわいい。

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お菓子やさんはどこも、映画の中の
ワンシーンのようにカラフルでかわいい。

後ろ髪ひかれながら、ミュンヘンへ帰ります。

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バスから見られる、オーストリアとドイツの街並みも
雪が少しかかったアルプス山脈もとてもキレイでした。

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帰り道はスムーズで1時間半ほどでミュンヘン着。
そんなこんなで、大充実だった1日。
明日は日曜日。また多くのお店はお休みです。

さてどこ行く?なんて話しながら眠りにつく。

12月29日日曜日

ツアーに申し込んでいなかったこの日は
1日フリー。朝もゆっくりごはんを食べて、
こども達は氷で遊ぶ!と外へ飛び出す。

外の水たまりはすべてカチカチに凍っていたけど
雪はなし。朝の気温は-4度とスマホには
出ていたけれど、身にしみるほどの寒さではない。

公園のブランコも凍っていて、座ったら
ツルッとすべちゃって、ギャハハハハ!って
こども達が大笑い。
朝の静かな公園に大きく響いていた。

d_200106_36

ちなみに中学1年生と小学5年生です。

まだまだブランコ楽しいみたい。
この公園、リスがいたりキツツキがいたり
しましたよ。周りは民家と広大な畑?
のんびりとしたところでした。

8時前に見られる、朝焼けが
きれいでした。

10時前にはいつものようにバスに乗り

d_200106_37

最寄りのOstbahnhof(オストバンホフ)駅まで。

この日はダッハウの強制収容所まで行くことに
しましたよ。SバーンのS2の路線で、15駅目。
30分ほど電車に乗りました。

Dachau(ダッハウ)駅は小さな駅でした。
収容所へは、そこから726番の
「Saubachsiedlung」行きのバスに乗り
「KZ-Gedenkstatte」で下車。

IMG_1885

バス停を降りた目の前がダッハウの強制収容所。

行ったその日にも書きましたが、
ナチスによるドイツで最初の強制収容所。

目をそむけたくなるような出来事が
たった86年前、この場所であったと言う事実。

ここへは軽い気持ちでは行けないと
ある程度、覚悟して来たつもりだったけれど、
自分が想像する以上にずっと残酷で悲惨な
現場を目の当たりにして、気持ちがズシンと
少しずつ重くなっていくのがわかる。

ここで3万人以上もの命がうばわれた。

大きなパネルで当時の様子が展示してありましたが、
最初はひとつずつ、ポケトークで翻訳しながら
読んでいたけれど、途中からしんどくなり
やめてしまった。

どれほど悲惨な現場だったかは、写真だけでも
伝わってくる。

こども達は「こわい」と言って、博物館から先へは
進まなかった。それでいい。

ダッハウを出て、この日は少し早めに
夜ごはん。
向かったのはミュンヘンのレストランガイドには
必ずと言っていいほど掲載されている
レストラン「ラーツケラー」へ。

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マリエン広場の新市庁舎の下で
わかりやすい。

階段を下り、中へ入ると店内は迷路か?
ってほど広く、あちこちに食事をする
部屋があります。

私たちが案内されたのは比較的小さな部屋。

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ここで食べたごはんが一番美味しかったそう。
ここのパスタは好き嫌いの多い、次女も
食べられました。

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わたしはと言うと、
ドイツに来て飲んだビールで
一番ここが美味しかった。

陶器のジョッキに入ったビール。
苦味が少なく飲みやすい。

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外へ出ると辺りはもう真っ暗。
この時期、ドイツは4時過ぎから
暗くなりはじめますね。

夜のマリエン広場はイルミネーションが
キレイでした。

さていよいよドイツ旅も1日出かけられるのは
明日で最後です。
__________

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2019年の年末に訪れたドイツ、ミュンヘンの
旅行記を書いてます。

前回の記事はこちらから。
【その1】【その2】【その3(このページ)】
【その4】【その5】
【番外編01】【番外編02】【番外編03】
本日はドイツ、ミュンヘン旅3日目です。
_______

今回のドイツ旅行、ツアーに参加してみるのは
どうか?と思ったんです。

と言うことで今回、日本から2つのツアーに
申し込んでみましたよ。
今日はその1つめのツアー

「ミュンヘン発ノイシュヴァンシュタイン城と
世界遺産ヴィース教会 1日観光」へ行って来た
話を書こうと思います。

myuで申込みました。
大人ひとり74€(¥9,182)
子供ひとり49€(¥6,080)
※価格は申込時のレートです
往復の観光バス代、お城への入場チケット込みです。
日本人のガイドさん同行です。

12月27日金曜日

朝の8時5分にミュンヘン中央駅の
スターバックス前集合。

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スターバックス前からミュンヘン中央駅のながめ。

ホテルから集合場所までは
バスと電車で30分ほどでした。

集合場所は、日本人ガイドによる
ツアーだったので、日本人がいっぱい。

この時期、こんなにミュンヘンに日本人が
いたのか!と思う。

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ミュンヘン中央駅は、おいしそうな食べ物が
販売されているお店がたくさん。
食べ物を買って、ここから長い電車の旅へ
出る方も多いのだろうな。


参加する全員が集まると、
用意された観光バスに乗り、
ノイシュヴァンシュタイン城を目指します。

何も考えず現地到着ってこんなに楽なんだと思う。
ロマンチック街道の終点である街並みをみながら
1時間半ほどの道のりでした。

お城へ入るチケットもガイドさんが
用意してくれている。

この日はあいにく小雨でしたが、
それもあってか?雪が積もっておらず
お城までシャトルバスで行くことができました。
(雪が積もるとバスは出ません)
シャトルバス代は自分で支払います。

ちなみに、お城まで行く手段は徒歩(約30分)か
シャトルバス(約5~10分)か馬車(約30分)の
どれか。馬車は待ち時間が長いので
おすすめしないとのこと。

ただ、こども達は馬車に乗りたがっていたので
せめて帰りでも乗せてあげたかったと
思う。(残念ながら乗れませんでした)

シンデレラ城のモデルとなった
ノイシュヴァンシュタイン城。

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お城の眺めが一番いい場所と言われている
マリエン橋は観光客でいっぱい

d_200102_35

こんなに!怖すぎて、足早に通り過ぎる。
必死で撮ったお城が上の画像。

d_1200105_19

ノイシュヴァンシュタイン城は
第4代バイエルン王「ルートヴィヒ2世」が
建てたお城です。

美少年を愛し、生涯独身、
途中、精神を病み「狂王」と
言われたルートヴィヒ2世は
40歳と言う若さで
波乱万丈の短い生涯を終えてます。

湖で変死した王ですが、生前
「なぞの死をとげたい」と言っていたそうで、
その言葉通りの最期だったようです。

このお城はそんな王の欲望のままに
造られた城と言われています。
こどもの頃から神話を愛し、ファンタジーの
世界に生きていたと言われるルートヴィッヒ2世。

まさにこのお城は王のファンタジーの世界を
めいいっぱい盛り込んだお城と言えそうです。

晩年は1日のほとんどを
寝室で過ごしたと言うだけあって、
寝室がとにかく豪華絢爛。
細かい装飾がそこかしこに施されてありました。

王の欲望、贅沢のかぎりをつくした
お城なので、寝室に限らずどの部屋も
豪華な装飾で、目を見張るものがありました。
お城の中に洞窟まで造られているんですよ。

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ルートヴィヒ2世はこのお城で何を考え
どのように過ごしたのだろう。

精神を病んでいた・・・と
言われてますが、ただただ文学、
音楽を愛し、争いごとを嫌う、
ロマンチックで夢見る青年のような
王だったと言う人もいるそう。

本当のところはどうなのか?と言うのは
王のみが知るところですよね。

お城の中は撮影禁止でお見せできなくて
残念です。

ちなみにこのお城から下を見ると、
ルートヴィヒ2世の父が建てたお城
ホーエンシュヴァンガウ城
(Schloss Hohenschwangau)が見られます。

このお城でルートヴィヒ2世は人生の大半を
過ごしたと言われてます。

d_200102_42
(画像悪いですが・・・)

「その2」でも書いてますが、ルートヴィヒ2世は
聖ミヒャエル教会に棺が置かれていますが、
その美貌から今でもファンが花を手向けに来るそうで
そこの棺だけ、いつも花で飾られているとのこと。

さて、お城を見終わったら歩いて戻りますが、
途中にあるレストランで各自、昼食を取り、
バスに戻ります。

この次は世界遺産、ヴィース教会へ向かいます。
1757年に完成したヴィース教会は
牧場の中にポツンと建つ、
外観は素朴な教会なのですが

中へ足を一歩踏み入れると、

d_200102_33

圧巻・・・・まさに息を飲むとはこのことか
と思うほど。ゴクリとなった。

d_1200105_26

ほんとうに美しい。

これを手がけた建築家の
ドミニクス・ツィンマーマンは
この教会に特別な思い入れがあったようで、
完成後もこの教会の近くに亡くなるまで
住み続けたそう。

d_1200105_24

教会なので、祈ります。

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一番奥の主祭壇に涙を流したと言われる
木造のキリスト像が祀られています。
クリスマスの飾り付けがステキでした。

ヴィース教会を出てからは、バスでまた
ミュンヘン中央駅へ戻ります。

5時過ぎに到着しましたが、もう外は真っ暗です。
この日はスーパーで夜ごはんを買って帰りました。
________

はじめてツアーに参加した感想としては・・・

とってもよかった!
時間の制限はあるものの、目的の場所へ
スムーズに行け、なんて楽なんだと思いました。

自分達で行けた場所ではあるけれど、
行き帰りはのんびりと景色を眺めながら、
そして、お城へ入るチケットの手配
(到着すぐに入れる)、お城から教会への
移動も早く、参加してとてもよかったと
思いました。

▼愛用品や気になるものを載せてます。
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