2019年の年末に訪れたドイツ、ミュンヘンの
旅行記を書いてます。
海外旅行は約14~5年ぶりくらい。
ハプニングもありながら、なんとか無事
帰って来れました。
前回の記事はこちらから。
【その1】【その2】【その3】【その4】
【番外編01】【番外編02】【番外編03】
本日はドイツ、ミュンヘン旅6日目~帰国日までです。
_______
12月30日月曜日
出かけられるのはこの日で最後。
この日は休日ではないのでお店も開いている。
ならばもう一度、ミュンヘン市内をグルリと
歩こうか!となりました。
ミュンヘン到着の翌日、
クリスマス休暇(26日)に行ったけれど、
その時はお店がほとんどしまっていたからな。
わたしはマルクトへも行きたかったし、
どっせ行くならレジデンツも見よう!と
すっかりノイシュヴァンシュタイン城を
見たことで、お城好きになってしまっている。
こども達はあまり興味なし・・・だったのが
悲しかったけれど。

ここがレジデンツ。めちゃくちゃ大きい宮殿です。
マリエン広場から近く。
レジデンツはバイエルン王国を統治した
「ヴィッテルスバッハ家」が住んでいた宮殿。
(1809年~1918年)1918年の王政が崩壊後、
1920年から博物館になってます。
モーツアルト、ナポレオン、ゲーテも
ここを訪れ、あまりにも豪華絢爛な
この宮殿をみて驚きを隠せなかったそう。

圧巻の「アンティクヴァリウム広場」
思わず「おぉ!」と声が出る。

天井いっぱいにルネサンス時代のフレスコ画が
描かれています。
年末だからか?朝一番だったからか
人は割と少なくゆったりと見れました。

どの部屋も、豪華すぎやしない?
ナポレオンもびっくりするはず。

先祖画ギャラリー(だったかな?)

鏡張りの部屋

ベッドが高------い。
こども達、一番ベッドに喜んでいた。
ここで王様家族が寝ていたんだよ!と
想像を膨らませる。
(アナ雪のアナが寝てそうなんて話もしながら)
他にもモーツアルトが初演を行った
「クヴィリエ劇場」も宮殿内にあるのですが、
ここは別料金な上、この時期は午後2時から
だったような気がする。
戻ってでも見る価値あったかもしれないな
とこの旅で少し心残りです。
レジデンツを出た後は、

クリスマスグッズのお店や

ミュンヘンの無印良品に寄りながら
マルクトを目指します。
無印良品では「ミュンヘンならでは」の
ものを見つけようと思いましたが、
食品も雑貨も日本と同じでした。
「福缶」もまだ年始ではないのに、置いてあった。
現地のおしゃれな紳士が無印のジュートバッグを
肩から下げられていたのがステキでした。
価格は日本より少し高め?

さぁマルクト到着です。
正式名はViktualienmarkt(ヴィクトアーリマルクト)。
マルクトへ行った時の記事はこちら(リンク)で
書いてます。ヨーロッパの市場や蚤の市が
本当に好きです。1日中いられそう。

年末(12月30日)でしたが、すごく賑わっていました。
多くの人がグリューワインを片手に食事。
もちろんわたしも。

この旅で覚えたドイツ語は「ポムス」。
「フライドポテト」って意味です。
次女がポテトポテト!とオーストリアでも
ここミュンヘンでも言うので覚えました。
「ポムス」って言うんだねって。
カリッとしていて美味しかったです。

スケートしたーい
って言うんで、屋外のスケート場来たけれど
次女が滑らないって言うと
長女もやっぱりいいわって。え!?
さて、この後はデパートやスーパーへ寄り
お土産を買いました。
JCは買い物が好きですね。目が輝いていたよ。
この日は歩き疲れたのもあり、
早々に(と言っても5時くらい)
バーガー買ってホテルで食べる。
12月31日火曜日
朝、9時55分のフライトだったので、
2時間前に到着を考えると遅くても7時には
ホテルを出ないといけない。
念の為、1時間早い6時過ぎにチェックアウト。
7時前には最寄りのOst駅に到着するも
DBアプリに「!」こんなマーク出ているし、
嫌な予感しかしない・・・
と思っていたら、案の定電車が止まっていた。
よりによって、なんでー・・・と思ったけれど、
ドイツではよくあることだとか。
私たち以外にも空港へ行きたいキャリーケースを
持った旅行者がいて、駅員さんになにやら
聞いている。
少し待ったら来るかもしれないぞと
思ったけれど、私も念の為聞いとこ。

ポケトークⓇの出番ですよ!
ここはドイツ語で、ちゃんと聞きます。
画像は履歴。ポケトークⓇ履歴が残るので
後で見かえすことが出来ておもしろいです。
駅:「電車が故障しているので、来ません」
私:「この後、待っていても来ませんか?」
駅:「電車はありません」
私:「タクシーで行った方がいいですかね?」
の問いに、うんうんと大きく2人頷くので
急いでタクシー乗り場へ行ったんですよ。
旅行者でいっぱいのタクシー乗り場はまだ
真っ暗な上、一台もタクシー停まっていないし、
「どっどうしよう」と思いましたが、
なんともいいタイミングで大型タクシーが
私たちの前で止まり「乗っていいよ!」と言う。
先に乗っている方が3名の相乗りです。
おどおどしながら
「空港まで行く?いくらかかる?」と聞いて
から乗りこみましたが、ちょっと不安で
「空港まで行く?」「いくらかかる?」って
また車内で聞く。
それにしても、ドイツ人は
車、飛ばしますね。
旅行記を書いてます。
海外旅行は約14~5年ぶりくらい。
ハプニングもありながら、なんとか無事
帰って来れました。
前回の記事はこちらから。
【その1】【その2】【その3】【その4】
【番外編01】【番外編02】【番外編03】
本日はドイツ、ミュンヘン旅6日目~帰国日までです。
_______
12月30日月曜日
出かけられるのはこの日で最後。
この日は休日ではないのでお店も開いている。
ならばもう一度、ミュンヘン市内をグルリと
歩こうか!となりました。
ミュンヘン到着の翌日、
クリスマス休暇(26日)に行ったけれど、
その時はお店がほとんどしまっていたからな。
わたしはマルクトへも行きたかったし、
どっせ行くならレジデンツも見よう!と
すっかりノイシュヴァンシュタイン城を
見たことで、お城好きになってしまっている。
こども達はあまり興味なし・・・だったのが
悲しかったけれど。

ここがレジデンツ。めちゃくちゃ大きい宮殿です。
マリエン広場から近く。
レジデンツはバイエルン王国を統治した
「ヴィッテルスバッハ家」が住んでいた宮殿。
(1809年~1918年)1918年の王政が崩壊後、
1920年から博物館になってます。
モーツアルト、ナポレオン、ゲーテも
ここを訪れ、あまりにも豪華絢爛な
この宮殿をみて驚きを隠せなかったそう。

圧巻の「アンティクヴァリウム広場」
思わず「おぉ!」と声が出る。

天井いっぱいにルネサンス時代のフレスコ画が
描かれています。
年末だからか?朝一番だったからか
人は割と少なくゆったりと見れました。

どの部屋も、豪華すぎやしない?
ナポレオンもびっくりするはず。

先祖画ギャラリー(だったかな?)

鏡張りの部屋

ベッドが高------い。
こども達、一番ベッドに喜んでいた。
ここで王様家族が寝ていたんだよ!と
想像を膨らませる。
(アナ雪のアナが寝てそうなんて話もしながら)
他にもモーツアルトが初演を行った
「クヴィリエ劇場」も宮殿内にあるのですが、
ここは別料金な上、この時期は午後2時から
だったような気がする。
戻ってでも見る価値あったかもしれないな
とこの旅で少し心残りです。
レジデンツを出た後は、

クリスマスグッズのお店や

ミュンヘンの無印良品に寄りながら
マルクトを目指します。
無印良品では「ミュンヘンならでは」の
ものを見つけようと思いましたが、
食品も雑貨も日本と同じでした。
「福缶」もまだ年始ではないのに、置いてあった。
現地のおしゃれな紳士が無印のジュートバッグを
肩から下げられていたのがステキでした。
価格は日本より少し高め?

さぁマルクト到着です。
正式名はViktualienmarkt(ヴィクトアーリマルクト)。
マルクトへ行った時の記事はこちら(リンク)で
書いてます。ヨーロッパの市場や蚤の市が
本当に好きです。1日中いられそう。

年末(12月30日)でしたが、すごく賑わっていました。
多くの人がグリューワインを片手に食事。
もちろんわたしも。

この旅で覚えたドイツ語は「ポムス」。
「フライドポテト」って意味です。
次女がポテトポテト!とオーストリアでも
ここミュンヘンでも言うので覚えました。
「ポムス」って言うんだねって。
カリッとしていて美味しかったです。

スケートしたーい
って言うんで、屋外のスケート場来たけれど
次女が滑らないって言うと
長女もやっぱりいいわって。え!?
さて、この後はデパートやスーパーへ寄り
お土産を買いました。
JCは買い物が好きですね。目が輝いていたよ。
この日は歩き疲れたのもあり、
早々に(と言っても5時くらい)
バーガー買ってホテルで食べる。
12月31日火曜日
朝、9時55分のフライトだったので、
2時間前に到着を考えると遅くても7時には
ホテルを出ないといけない。
念の為、1時間早い6時過ぎにチェックアウト。
7時前には最寄りのOst駅に到着するも
DBアプリに「!」こんなマーク出ているし、
嫌な予感しかしない・・・
と思っていたら、案の定電車が止まっていた。
よりによって、なんでー・・・と思ったけれど、
ドイツではよくあることだとか。
私たち以外にも空港へ行きたいキャリーケースを
持った旅行者がいて、駅員さんになにやら
聞いている。
少し待ったら来るかもしれないぞと
思ったけれど、私も念の為聞いとこ。

ポケトークⓇの出番ですよ!
ここはドイツ語で、ちゃんと聞きます。
画像は履歴。ポケトークⓇ履歴が残るので
後で見かえすことが出来ておもしろいです。
駅:「電車が故障しているので、来ません」
私:「この後、待っていても来ませんか?」
駅:「電車はありません」
私:「タクシーで行った方がいいですかね?」
の問いに、うんうんと大きく2人頷くので
急いでタクシー乗り場へ行ったんですよ。
旅行者でいっぱいのタクシー乗り場はまだ
真っ暗な上、一台もタクシー停まっていないし、
「どっどうしよう」と思いましたが、
なんともいいタイミングで大型タクシーが
私たちの前で止まり「乗っていいよ!」と言う。
先に乗っている方が3名の相乗りです。
おどおどしながら
「空港まで行く?いくらかかる?」と聞いて
から乗りこみましたが、ちょっと不安で
「空港まで行く?」「いくらかかる?」って
また車内で聞く。
それにしても、ドイツ人は
車、飛ばしますね。
ちょっと怖かったけど、そのおかげもあり
無事、2時間前には空港についてホッ。
重いキャリーバッグも上げ下ろししてくれたし、
何よりも乗せてもらえたのがうれしくて
残ってたユーロを「これはチップです。
本当に助かりましたありがとう」と渡す。
前日にKLMのサイトから、飛行機のチェックインを
しておいたので空港ではスムーズでした。
みんな並んで席の確保も出来るので、
事前チェックインは忘れずに!(スマホから)
ミュンヘン空港ではキャリーバッグを預けて
セキュリティチェックをするのみ。
帰りも入国審査は乗り継ぎのオランダです。

THEオランダ!(ここ写真スポットです)
次の飛行機まで3時間ありましたが、
お店見たりスタバに寄っていたら
あっという間に時間が経ってしまう。

次女はスタバで日本でもいつも注文する
キッズココアのホイップのせを注文。
キッズココアと言うと「キッズチョコレートよね?」
と言われる。そうか。
長女はストロベリー&クリームフラペチーノ。

長女が一番今回の旅行でうれしい買い物と言う
オランダのスタバで買ったマグ。
帰ってから、飲み物はすべてこれで飲んどります。
さて日本への飛行機に乗り込むとホッとしました。
11~2時間後には日本です。
空の上で年越しした記事はこちらで▼
元旦の朝9時過ぎに到着しましたが、
飛行機内ではほぼ寝ていたので
「あれ?ドイツ旅行は夢だったのか?」と
思ってしまうほどでした。
ワープして帰って来たみたいに早かった。
(過去のヨーロッパ旅でもいつも)
ドイツ滞在は7日間と今回は長く滞在出来ると
思いましたが、過ぎてみればあっという間でした。
全てスムーズとは行かなかったけれど、
私にとってもこども達にとっても
とても貴重でいい経験が出来たと思います。
あえてしつこく「どうだった?」とは
聞きませんでしたが帰ってから長女は
「またすぐ行きたい!ドイツ行きたい!」と
毎日言ってます。夢にも出てくるらしい。
次女は「もうしばらくいいわ。」だって。
わたしはこの旅行でドイツと言う国も人も
大好きになりました。
思いがけずお城好きにもなってしまったり。
それぞれ色々な気持ちを抱えて帰って来た
今回の子連れドイツ旅行でした。
長い旅行記、読んでいただきありがとうございました。
でも!まだ続きます(笑)ポケトークのこととか、
服そうのことなど、番外編として
記事にしておきたいと思いますので
もう少しお付き合いください。
_____________
楽天のお買い物マラソンはじまりましたね。

本日10日はポイントアップデイ。

なので、インテリアのアクセントに、
そして温まりたいと、これ買いました。
冬もパソコン椅子にはコットンを掛けていたので
やっとウールにチェンジです。

グリーン&ブラウンと悩みましたが・・・

さらには大判サイズ(シングル)で
価格もchouchoよりもお手頃なこちらと
迷いましたが・・・・


▼これは以前から愛用中。ソファに敷いてます。

▼タンバリン柄のクッション。
かわいいけれど・・・手が届かないぞ。


▼これなら買えそう。ミナのマステ。
キャンドル柄なんてはじめて見た。

▼ミナ、タンバリンのマガジンラックですって。

ポスターはまだ決めかねてます。
▼愛用品や気になるものを載せてます。
↓「更新のお知らせ」を
LINEで受け取れます。
ブログ村のランキングに参加しています。
ポチッとしていただけるとうれしいです。

無事、2時間前には空港についてホッ。
重いキャリーバッグも上げ下ろししてくれたし、
何よりも乗せてもらえたのがうれしくて
残ってたユーロを「これはチップです。
本当に助かりましたありがとう」と渡す。
前日にKLMのサイトから、飛行機のチェックインを
しておいたので空港ではスムーズでした。
みんな並んで席の確保も出来るので、
事前チェックインは忘れずに!(スマホから)
ミュンヘン空港ではキャリーバッグを預けて
セキュリティチェックをするのみ。
帰りも入国審査は乗り継ぎのオランダです。

THEオランダ!(ここ写真スポットです)
次の飛行機まで3時間ありましたが、
お店見たりスタバに寄っていたら
あっという間に時間が経ってしまう。

次女はスタバで日本でもいつも注文する
キッズココアのホイップのせを注文。
キッズココアと言うと「キッズチョコレートよね?」
と言われる。そうか。
長女はストロベリー&クリームフラペチーノ。

長女が一番今回の旅行でうれしい買い物と言う
オランダのスタバで買ったマグ。
帰ってから、飲み物はすべてこれで飲んどります。
さて日本への飛行機に乗り込むとホッとしました。
11~2時間後には日本です。
空の上で年越しした記事はこちらで▼
元旦の朝9時過ぎに到着しましたが、
飛行機内ではほぼ寝ていたので
「あれ?ドイツ旅行は夢だったのか?」と
思ってしまうほどでした。
ワープして帰って来たみたいに早かった。
(過去のヨーロッパ旅でもいつも)
ドイツ滞在は7日間と今回は長く滞在出来ると
思いましたが、過ぎてみればあっという間でした。
全てスムーズとは行かなかったけれど、
私にとってもこども達にとっても
とても貴重でいい経験が出来たと思います。
あえてしつこく「どうだった?」とは
聞きませんでしたが帰ってから長女は
「またすぐ行きたい!ドイツ行きたい!」と
毎日言ってます。夢にも出てくるらしい。
次女は「もうしばらくいいわ。」だって。
わたしはこの旅行でドイツと言う国も人も
大好きになりました。
思いがけずお城好きにもなってしまったり。
それぞれ色々な気持ちを抱えて帰って来た
今回の子連れドイツ旅行でした。
長い旅行記、読んでいただきありがとうございました。
でも!まだ続きます(笑)ポケトークのこととか、
服そうのことなど、番外編として
記事にしておきたいと思いますので
もう少しお付き合いください。
_____________
楽天のお買い物マラソンはじまりましたね。
本日10日はポイントアップデイ。
なので、インテリアのアクセントに、
そして温まりたいと、これ買いました。
冬もパソコン椅子にはコットンを掛けていたので
やっとウールにチェンジです。
グリーン&ブラウンと悩みましたが・・・
さらには大判サイズ(シングル)で
価格もchouchoよりもお手頃なこちらと
迷いましたが・・・・
▼これは以前から愛用中。ソファに敷いてます。
▼タンバリン柄のクッション。
かわいいけれど・・・手が届かないぞ。
▼これなら買えそう。ミナのマステ。
キャンドル柄なんてはじめて見た。
▼ミナ、タンバリンのマガジンラックですって。
ポスターはまだ決めかねてます。
▼愛用品や気になるものを載せてます。
↓「更新のお知らせ」を
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