Category生活、おでかけ、手作り

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兵庫県立美術館で開催中の
「ジブリ大博覧会」へ行ってきた。(7月1日まで)

画像は出口近くの空飛ぶ飛行船だ。
ここは撮影OKの場所。
もう一か所、撮影可の場所は
乗車のできるねこバスだけど、
土日祝日は撮影禁止となっている。

原画だったり、糸井重里氏のコピー案の
実物だったり、大人はそっちの方に
興味があったけど、こども達の興味は
もっぱら階段にたくさんいた
まっくろくろすけだ。

長女が帰り道にある100均で
黒い毛糸と目玉を買うと言う。
家でまっくろくろすけを作るそう。

早速帰って、

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毛糸を手に、グルグル巻いて
(まっくろくろすけは黒の毛糸で)

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真ん中をギュっとしばって
(ここでヘアゴムを取りつけると
ヘアアクセサリーにも)

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輪っかをカット。

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ハサミでチョキチョキ。
丸く丸くととのえていく。

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少しずつ短くカットして

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丸くなったら、目玉を取りつけて、完成。

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目玉も100均。

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スリッカーブラシで毛糸が抜けないように
やさしくといて、ハサミで丸く整えたら

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ファーのような仕上がりに。
こどもと一緒に、しばし夢中で製作。
これがなかなかおもしろいのだ。

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兵庫県立美術館から歩いて20分ほどの
ところに王子動物園がある。
ここはもう何度来たか?というほど
よく来ている。

小学生が無料なので、
大人¥600だけ支払えば、中へ入れる。
私がクマに会いたかったのもあり、
「もう帰ろうー」というこども達の言葉を
振り切り、中へ。

結局、中へ入るとこども達の方が
喜んでしまって、わたしが疲れる・・・
ということになるのだけれど

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クマに会えたよ。

ここのクマはほんとうに大きい。
以前、機嫌が悪かったのか?
仁王立ちでガラスをバンバン叩いている
姿を見た。それはすごい迫力だったし、
立ち姿の大きさにも驚いた。

動物園へ来ると、動物の気持ちを
想像してみる。

「あのゾウはきっと、森へ帰りてー!って
言ってるよ」と言うと
いや・・・「ここの方が安全だし、
食べるものも困らないからいいわー」
と言ってる。と、次女が言う。

そうかもしれないし、そうでないかもしれない。
こども達と動物の気持ちになって
会話すると色々な発見がある。
こんな風に考えるんだって。

さて、次はどこ行こう。

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ご近所さんにバラをもらった。
それはそれは、見事なバラだ。

シンプル暮らしを叶えたいがために、
色を一切入れたくないと
思っていた時期がある。
花さえも、選ぶ色は白や緑。

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今もかわらず、シンプルに暮らしたいと
思っているし、カラフルなインテリアを
取り入れようとは思っていないけれど、
以前よりは、少し色がある方が
楽しいなと思うようになった。

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キッチンの黄色と赤。

ただ、家具や雑貨で取り入れるのではなく
こんな風にフルーツや花だったり、
ハンカチ、ポストカードだったり。

______

さて、昨日は久しぶりに義父の病院の
付き添いをした。
まだ、自分でトイレへ行けるし、
食事も出来るので、介護というほどでは
ないけれど、近くにいる義母は
しんどそうだ。

「お父さんは、目の前にあるモノも
わたしに取らせる」と言う。

わたしだったら「自分で取れば」と
言いそうだけど、義母はやさしい。
それで苦しんでいるのも事実なんだけど。

以前、「こんなことがしんどくて」と話す義母に
「お父さんは、お母さんの手料理を毎日食べて
ただ一緒に家にいたいんですよ」と返したら
怪訝そうな顔をした。

なので今回は
「お父さん、こんなことさえ私に頼む」と
こぼす義母に
「自分でやれ!って感じですよね」と言うと、
「ほんまやろー」アハハハ!と
笑った。少しホッとした。

人との会話の中で、
どんな風に言ってほしいんだろう?
どんな態度でいたらいいんだろうと
考え込む時がたまにある。

しんどい時に言われる言葉は大きいからだ。

「人と同じ(近い)気持ちになる」と言うのは
経験したことでないと難しい。

「しんどい」と言えば
「しんどいんだね」と返す。
ここ数年の自分自身がそれで
救われているから、それでいいのか。
自分が経験したことでしか、返せない。

「悲しい」と言うと
「悲しいね」って。

まさおが亡くなった時、一番
気持ちが落ち着いたのが友人の
この言葉だった。
「今まで生きてきた中で
一番悲しいよね」って。

ただ、同じ経験をしたからこそ
言える言葉でもある。
そう言ってくれるのを
わかっていたから会いに行った。

「なんで飼ったの?」
「飼わなければよかったのに」
は間違っても言ってはいけない。

ただ、それを言われたとしても
経験のないことだから・・・・
と思えば、人を否定しなくても済む。

自分がほしい言葉を相手に求め過ぎるのも
違うなとも思う。それを求めるなら
話す相手を選ばなくてはいけない。

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こども達の部屋と洗面所の掃除をしたら
不要品がいっぱい出た。

手前のソーイングテーブルは
もらい先が決まっている。
他は、クリーンセンター行きになりそうだ。

大きめのバスケットは、間にホコリが
入り込み、なんとも汚ない状態。

カゴは大好きだし、他にも収納に
使っているけれど、
画像のような大きなタイプのカゴは
わたしのように、大雑把な掃除をする
タイプには不向きだったと思う。

今後は自分の管理が出来る範囲でのみ
使っていくことにする。
(管理ができる=キレイを保てる)


さて、ことのはじめは

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「部屋の掃除するから手伝ってー」
と次女のこの言葉からだった。

「全部出して、要不用を分けて
減らして
から、要るものだけを
引き出しに戻してね」とゴミ袋だけ残し
部屋を出る。

しばらくして部屋へ戻ると画像の状態。
「もう疲れた」と。

まだ使えるのにもったいない心が
出てしまうようで、一向に片付かない。

モノが片付かないのは、まぎれもなく
モノを持ち過ぎているからだ。
自分の「モノの管理能力」を
超えてしまっているのだ。

「もう使わないモノだったら手放したら
いいよ」
と声かけすると、気持いいくらいの
手放しっぷりだ。

「実はモノが多すぎて部屋に入り
たくなかった」
と言う。

そうだったのか。
もっと早く気づいてあげたらよかった。

おもちゃも、低学年で使っていた
教材も、使わないのなら
手放してもいいんだよって
早く言ってあげればよかった。

それからは、早い早い。

全部出さなくとも、引き出しの中
全部捨てる!くらいの勢いで、
ゴミ袋にポイポイ。

「全部出す」も「分ける」も必要ない時も
あるんだなと思う。
この時は、とにかく減らすが優先だった。

ガラステーブルもいらない!と次女。
ついに、これも手放す時が来たか
と思っていたら、横で見ていた長女が
ほしいという。

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なので、移動。

すっかり長女部屋は本人のカラーに
なった。ぬいぐるみがいっぱい。
大好きなキャラクターのファイルを
壁に貼ったりもしている。

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引き出しがないので、文房具や細かいものは
こんな風にオープン収納にしていた。
見えていないとわからない長女だから
これが一番合っているのだと思う。

さて、45Lのゴミ袋5袋分の不要品が出た
4年生次女の部屋はと言うと

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みごとにモノが減り、棚さえも
もういらないのでは?と思うほどだ。

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ウォールステッカーや飾りも
好みでなければ外していいよと言うと、
これはもう少し残すと言う。

テーブルがなくなり、ウォールステッカーの
ハウスが宙に浮いた状態でバランスが
悪かったので、引き出しを前に持ってくる。
これで完成。

おもちゃは9割ほど減らし、
引き出しの中も必要なモノだけを残した。

次女は、はじめてのスッキリ部屋に喜び、
わざわざおやつを部屋へ持ってあがり
食べるほどだ。

今後は長女と同じように、自分好みに
部屋を変えていくだろう。
少しずつ、自分の心地いい場所が
自分好みに整って行くといいなと思う。

大人も子供も、「自分が管理できるモノの量」
を知るのは大切だと改めて感じた
今回の片付けでした。

わが家、マンション時期から最近までの
こども部屋を載せた記事です↓


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洗濯家事をより楽にする方法は
洗濯物をできるだけ畳まないこと。

前回の洗濯記事です↓
①
②

なので、さらに畳まない工夫として
取り入れることにした、キャンドゥ(100均)の
「ステンレスクリップ4コ付ハンガー」。

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「強い!サビにくい!」と書いてあった
クリップ付のハンガー。
このままでも、むしろこっちの方が
見た目的には良いですが、

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引っぱルンチにチェンジー。

挟む、はずすが楽と言うのは大事なところです。



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子供の靴下、ハンガーでかける収納。

毎日洗濯するので、1日1足。
洗濯したらこのまま外へ干して
このままこの場所へ掛ける。

次の日には、このハンガーにある靴下を
履くので、また洗濯したものを
ここに挟んで、晴れたら外へ。

雨の日はこのまま室内干し。
室内干しする時は、洋服をグーっと
端によせて。

このハンガーはひとりひとつ。

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長女のクローゼットも同じように。
こんな風に2足あるときも。

次の日またハンガーを使う時は、
残った1つは上に置いてあるケースの中へ。

こども達はこれを見て「わーおもしろーい!」
と気に入ったようです。
洗濯物の取り込みは
「ハンガー干しのままクローゼットに戻す」
が、いかに楽かを改めて感じた
今回の、さらに洗濯物を畳まない工夫でした。

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4月1日にオープンした
梅田、ルクア地下2階の
キッチン&マーケットがおもしろい。
(スーパー阪急オアシス、プロデュース)
ただのスーパーマーケットじゃない
進化する都市型マルシェ
キッチン&マーケットがオープン
(HPより)
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(キッチン&マーケットサイトより)

ショッピングモールのフードコートとは
また違った楽しさだ。
デパチカのデリコーナーで
購入したものが、その場で食べられるような
感じだろうか。

鮮魚コーナーでは毎日
まぐろの解体ショーが開催され、
新鮮なお寿司が食べられたり、
お肉売り場では、その場で購入した肉や
野菜でバーベキューもできてしまうという。

この日のランチは、たくさんあるお店の中から
無難に中華弁当(¥680)をチョイス。
バー&カフェカウンターのある
イートインエリアで食べる。
ひとりだとカウンターが座りやすい。

バーがあるので、昼間っからお酒を飲んでいる
人も多い。ボトルを開けている人までいた。

夜は11時までオープンしているので、
仕事帰りに一杯飲んで帰りたい時には
もってこいだ。駅直結なのもうれしいところ。

梅田で働いていた16年前に、
こんなエリアがあったら
さぞ楽しかっただろうなと思う。
食材も買えて、お酒も飲めて。

当時、広告の仕事をしていたわたしは
毎日、帰りが深夜だった。
終電で帰れたら、マシなくらい。

とにかく、スーパーに寄れないのが
ストレスだった。
今は、ほんとに遅い時間まで開いている
スーパーが多い。

かと言って深夜に帰り、ごはんを作れる
わけではないので、スーパーに
寄れないことがストレスでは
なかったのかもしれない・・・・なんて
考えながら電車にゆられる。

さて、この日のお土産は。

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最近、とても気に入っている
ディーン&デルーカのフレンチトースト。

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ズッシリとした重さは中までしっかり、
たまごがしみてる証拠。
味は甘くて、シナモンがきいている。

だいたいいつも、似たようなものばかり
買ってしまうけど、どれを買っても
美味しいので、ついつい足が
向いてしまう場所。

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DEAN & DELUCA大好き!

それにしても、最近は出かけるたびに、
何かしら発見のある梅田が楽しい。

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