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こども達の部屋と洗面所の掃除をしたら
不要品がいっぱい出た。

手前のソーイングテーブルは
もらい先が決まっている。
他は、クリーンセンター行きになりそうだ。

大きめのバスケットは、間にホコリが
入り込み、なんとも汚ない状態。

カゴは大好きだし、他にも収納に
使っているけれど、
画像のような大きなタイプのカゴは
わたしのように、大雑把な掃除をする
タイプには不向きだったと思う。

今後は自分の管理が出来る範囲でのみ
使っていくことにする。
(管理ができる=キレイを保てる)


さて、ことのはじめは

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「部屋の掃除するから手伝ってー」
と次女のこの言葉からだった。

「全部出して、要不用を分けて
減らして
から、要るものだけを
引き出しに戻してね」とゴミ袋だけ残し
部屋を出る。

しばらくして部屋へ戻ると画像の状態。
「もう疲れた」と。

まだ使えるのにもったいない心が
出てしまうようで、一向に片付かない。

モノが片付かないのは、まぎれもなく
モノを持ち過ぎているからだ。
自分の「モノの管理能力」を
超えてしまっているのだ。

「もう使わないモノだったら手放したら
いいよ」
と声かけすると、気持いいくらいの
手放しっぷりだ。

「実はモノが多すぎて部屋に入り
たくなかった」
と言う。

そうだったのか。
もっと早く気づいてあげたらよかった。

おもちゃも、低学年で使っていた
教材も、使わないのなら
手放してもいいんだよって
早く言ってあげればよかった。

それからは、早い早い。

全部出さなくとも、引き出しの中
全部捨てる!くらいの勢いで、
ゴミ袋にポイポイ。

「全部出す」も「分ける」も必要ない時も
あるんだなと思う。
この時は、とにかく減らすが優先だった。

ガラステーブルもいらない!と次女。
ついに、これも手放す時が来たか
と思っていたら、横で見ていた長女が
ほしいという。

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なので、移動。

すっかり長女部屋は本人のカラーに
なった。ぬいぐるみがいっぱい。
大好きなキャラクターのファイルを
壁に貼ったりもしている。

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引き出しがないので、文房具や細かいものは
こんな風にオープン収納にしていた。
見えていないとわからない長女だから
これが一番合っているのだと思う。

さて、45Lのゴミ袋5袋分の不要品が出た
4年生次女の部屋はと言うと

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みごとにモノが減り、棚さえも
もういらないのでは?と思うほどだ。

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ウォールステッカーや飾りも
好みでなければ外していいよと言うと、
これはもう少し残すと言う。

テーブルがなくなり、ウォールステッカーの
ハウスが宙に浮いた状態でバランスが
悪かったので、引き出しを前に持ってくる。
これで完成。

おもちゃは9割ほど減らし、
引き出しの中も必要なモノだけを残した。

次女は、はじめてのスッキリ部屋に喜び、
わざわざおやつを部屋へ持ってあがり
食べるほどだ。

今後は長女と同じように、自分好みに
部屋を変えていくだろう。
少しずつ、自分の心地いい場所が
自分好みに整って行くといいなと思う。

大人も子供も、「自分が管理できるモノの量」
を知るのは大切だと改めて感じた
今回の片付けでした。

わが家、マンション時期から最近までの
こども部屋を載せた記事です↓


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