
貝印のキッチンバサミは、分解も出来る
切れ味も良く、シンプルなデザインも
とても気に入っていましたが、
肉のカット全般をキッチンバサミで
しているのもあり、もう少し、
肉をサクッとスムーズに切れたらと
思っていました。
色々調べていて行き着いたのが
PAULの肉切りばさみ。
アウトレットです↓
見た目もとっても切れそうだけど
日本でのレビューが少ないのが
気になります。
なので、本国ドイツのAmazonのレビューまで
見に行くと(翻訳サイトを使いました)レビューの中に
「女性の小さな手には大き過ぎる」と
ありました。他、評価は良かったので
切れ味はいいのだと思います。
ただ、キッチングッズのサイズ感は
大事なのでここは慎重に。
そんな中、友人がヘンケルスの
キッチンバサミが良く切れると言う。
料理上手でモノ選びのセンスも抜群な友人が
言うからには間違いない。
すると「一度使ってみたらいいよ」と大事な
ハサミを貸してくれたのだ。
2週間のお試し期間の間、毎日のように
使いました。
感想はと言うと、
とても良かった!
最初に肉を切った時のスパっとした
切れ味が忘れられません。
と言うことで、迷わず購入となりました。
ちょっとキッチンバサミにしては
躊躇するお値段でしたけど(笑)
さて、本日のタイトルにした
「モノを減らして起こった変化。」と言うのがこれ。
●モノ選びがより慎重になった
長く使いたいと思うものを選ぶ時、
より慎重になりました。
たくさんのモノに囲まれ、多くの物を手放して
きたからこそです。
買うのはカンタンだけど、手放す時は
辛い方が多いです。
出来れば失敗したくないと思うあまり
慎重になりました。

●紙袋のストックが減った。
以前はほぼ全部取ってあり、このケースも
パンパンでした。
ただ、それほど紙袋って使わないのですよね。
数枚、気に入ったのがあればいいので
よっぽど気に入ったものでない限り、
処分するようになりました。
少ない方が選びやすいと知ったのも大きいです。
空いたスペースに、プレゼントに使うために
買ってあった箱や袋を入れられるようになりました。
紙袋が必要な時ってどんな時でしょう?
わが家の場合、
本やモノを貸す時(返す時)、フルーツや
お菓子のおすそわけする時が多いです。
紙袋がない時は、代わりになるのは
布のエコバッグや、取っ手付ビニール袋(新品)です。
今のところ、少ない紙袋で不自由ありません。

100均(ダイソー)のプレゼントボックス、
かわいいのが多くて、つい買ってしまったのです。
おすそわけやお礼のお菓子を詰めて
渡したい。

3箱入りで、畳むとこんな感じです。

紙袋もレジ袋も、キッチン吊戸棚に
収納しています。
紙袋に続き、レジ袋もほとんどたまらなく
なりました。レジ袋をもらった時は
すぐにシンクのゴミなど集めて捨てる事が
多いです。
モノを減らして、ため込み癖が
なくなって来ていると感じます。

レジ袋の代わりは、100均で購入している
ビニール袋。サイズ感も気に入っているし、
収まりも、取り出しやすさもいいです。
その時の記事です↓
●100均の3つで、小さなストレスを解決。
●楽にキレイを保つために使っている、
使い捨てる100均グッズ3つ。
ビニール袋にしても
キッチンバサミにしても
●より満足度の高いモノを選ぶ
ようになったのも、モノを減らしたことによる
変化なのかもしれません。
モノを減らして起こった、
モノに対する変化3つ。まとめ
●モノ選びがより慎重になった
●紙袋のストックが減った。
●より満足度の高いモノを選ぶようになった
でした。
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