Categoryひとりごと

日曜日。

父がまた、
「パソコンでわからないことがあるから教えてほしい」
と、我が家へやってきました。

最近の父は、何か困ったことがあると、
まず私のところへやって来る。

そして毎回、
「今日は何を食べさせてもらえるかな」 と、
手料理も楽しみにしてくれているので
私も張り切って作ります。

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この日は、お刺身定食。
鯛のあら汁もつけました。

パソコンでわからなかったのは、
「ログイン」のやり方。
スマホの写真をパソコンで見たかったのです。

一度教えただけでは、たぶんまた
忘れるだろうなと思って、
次に困ったときに自分でできるように、
手順を紙に書いて渡しました。

何歳になっても、
「わからないから、教えてほしい」と言って、
新しいことを覚えようとする父。

そんな姿を見ていると、
ふと思うことがあります。

30年後の私は、何をしているんだろう。
今と同じように、何か新しいことを
「やってみたい」と思っているだろうか。

そう考えると、ちょっと楽しみです。
そして、30年後の自分を想像して、
もうひとつ楽しみなことがあります。

英語がペラペラになっているかもしれない(ギャッ)

今はまだ、言いたいことが
全て言えるわけではないから
「もっと話せたらいいのにな」と思うことも多い。
それでも、やめなければいい。

30年も続けたら、
さすがに今とは違う景色が見えているはず。
そう思うと、なんだかワクワクします。

父が何歳になっても学んでいるように、
私も何歳になっても、「今さら」ではなく
「これから」を楽しめる人でいたい。

そんなことを思った日曜日でした。

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電球を「電球色」に変えただけで
雰囲気ガラリと変わった!

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洗濯機、乾燥機のフィルターを
洗濯後終わった直後に洗うことにした。
そして、こんな風に干しておきます。
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愛用品




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家の前の駐車場がぽっかり空いていて、
その前を通るたびに胸の奥がツンとする。

昔の私なら、この感情に
しばらく引きずられていたと思う。
でも今は、時間がちゃんと
やわらげてくれることを知っている。

大人になるって、
こういうことなのかもしれない。

大きなものを手放したせいか、
朝から片付けスイッチがバン!と
入ってしまって、気づけば
家じゅうを掃除しまくっていた。

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こうなるともう止まらない。
履いていないスニーカーや服の
買取を依頼して、「もっと身軽に暮らしたい」と
思った。

思えば、私の転機はいつも
“片付け”から始まっている。
物を減らすと、心の中の余白まで
増えるから不思議だ。

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そのあと、ウクレレを始めて、
そこから英語に夢中になっていった。

「英語を学びはじめて世界が変わったの。
自分がどれほど小さな世界で生きてたか、
ものすごく思い知らされたんだよね」

当時、毎日レッスンを受けていた
アフリカの先生にそう話したら、
後から「その言葉、衝撃だった」と
言われた。

そして一年後、彼は日本で
英語教師として働いている。

人生って、ほんとうに
予想できない方向へ進む。

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(ボンちゃんまでシャンプーされる羽目に..)

「あなたが最も時間を共にする5人の平均が、
あなた自身になる」

ジム・ローンのこの言葉を
最近よく思い出す。

誰と過ごすか。 どんな言葉を浴びるか。
どんな価値観に触れるか。
それらは静かに、でも確実に自分をつくっていく。

この言葉って、ただ「人を選べ」という
冷たい話じゃなくて、
自分の心がどんな環境で一番
健やかでいられるかを 大事にしていいんだよ、
という優しいメッセージでもある。

今の私は、ようやく深呼吸できるように
なった気がする。 肩に入っていた力が
すっと抜けて、自分のペースで
歩けるようになったというか。

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ということで、この後も片付け。
もう人生の折り返しはとっくに
過ぎていそうだし、これからは
もっともっと小さく、
軽やかに生きていく時期なのかもしれない。

そんなことを思った一日でした。
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使っててすごく気に入ってるので
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次女と夜ご飯を食べながら、
「ママねー、ひとり旅に出たいんだ」 と、
ふいに言ってみた。

すると次女は、少しも驚くことなく、
「そうだと思った」 って。

ここ最近、夜ご飯の時間になると、
少し酔っ払った私が決まって
旅の話をしていたから。

20代の頃に夢中になって読んでいた
旅エッセイの話。
いつか行ってみたいと思っていた国の話。
旅に出たら、どんな景色を見たいか。
どんな人と出会いたいか。

「ホテルなんて泊まらなくてもいいねん。
安宿に泊まって、寝台列車とか夜行バスに乗って、
いろんな国を移動してみたい」

そんなことまで、私は何度も話していたらしい。
娘はスマホを見ながら聞いているような、
聞いていないような顔をしていたけれど
ちゃんと聞いてたんだ

「ママは行くと思うよ」って次女が。

なんだか、その言葉が妙に嬉しかった。
「行ってみたい」と言いながら、
私はどこかで、 本当にひとりで旅に出る日が
来るのかな、なんて思っていたから。

でも、娘から見た私は、もうすでに「行く人」なんだ。
そう言われたら、なんだか本当に
行ける気がしてきた。

『ガンジス河でバタフライ』の中に、
こんな言葉がある。

「インド人が魅力的に見えるのはさ、
みんな今日を生きてるからなんだよね。
日本にいると、今を生きることを
忘れそうになるじゃない。

でも大事なのはいつも“今”なんだって
つくづく思ったよ。
未来のための今を生きるんじゃなくて、
今日を毎日、楽しむことなんだなぁって」

未来のために頑張ることは、もちろん大切。
家族のことも、仕事のことも、
これからの暮らしのことも考える。

だけど、未来のために「今日」を
全部使ってしまったら、
その未来にたどり着いたとき、
私は何を覚えているんだろう。

だから今、「行きたい」と思った場所に行ってみたい。
「見たい」と思った景色を、自分の目で見てみたい。
そして、知らない街をひとりで歩いて、
知らない人と話して、 少しだけ不安になって、
それでも「来てよかった」と思える旅をしてみたい。

もしかしたら、ひとり旅に出たいと思ったのは、
遠くへ行きたいからだけじゃないのかもしれない。
ちゃんと「今」を生きている自分に、
もう一度会いたいからなのかもしれない。

「ママは行くと思うよ」 あの夜、
娘が言った言葉を思い出しながら、
さて、私はいつ、どこへ行こうかな。
そんなことを考えるだけで、
なんだかもう旅は始まっている気がする。

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生春巻きにハマり中。
家にある野菜をたくさん詰めてクルッと巻く。
スモークサーモン入れたら、びっくりするほど
美味しくなることに最近気がついた。
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たかのてるこさんの本
『ガンジス河でバタフライ』を
また読み始めたのだけど、
私が記憶していた内容と違っていて、
正直かなり衝撃を受けています。

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マザー・テレサの施設 「死を待つ人の家」を
訪れたシーン——

てっきりこの本にあったと思い込んでいたのに、
どこにも見当たらない。
え?いったい誰が訪れた話だったんだろう。

別の本と記憶が混ざってしまったのか、
それとも何かで見聞きした話が、
いつのまにか自分の中で この本の一部として
上書きされていたのか。
とりあえず、昨日の記事はすでに訂正済みです。

それにしても、20代の頃に読んだときと
今とでは、 全然違う感じ方をしているというのを、
まだ最初の数ページなのに、もう感じています。
同じ文章のはずなのに、引っかかる場所も、
心に残る言葉も、あの頃とはまるで違う。

当時の自分と今の自分を見比べながら読むのが、
思っていた以上におもしろくて。
まるで、あの頃の自分が 何にときめいて、
何を見落としていたのか、
答え合わせをしているような気分になります。

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夜ご飯はエビチリ。
ついでに「つくり置き」も2種類。

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『生きるとはむずかしいことを考えず
「今」をたのしむこと!』
(たかのてるこさん著「生きるって、なに?」より)
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たかのてるこさんの本



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バックパックひとつで寝台列車に乗り、
ドカッと重い荷物を置いた後、
同じように旅してる仲間たちと話をする

そんな夢を見た。

昨夜は珍しく21時くらいから眠たくて、
早めにお風呂に入り22時にはベッドの中へ。
普段、夢なんてほとんど見ないのに、
長く寝たせいか、眠りが浅かったんだろうな。

それにしても、起きてからもずっとワクワクしてた。
50代でバックパッカー!?
それもおもしろいかもしれない—— なんて。

これって私の深層心理なのかな。
SNSで誰かの旅を見るのが好きです。

その人の目線で切り取られた国のかたちを知るのが、
本当におもしろいなって思う。

20代の頃、旅のエッセイばかり
読んでいた時期がある。
中でも、たかのてるこさん著の
『ガンジス河でバタフライ』という本は、
かなり私の印象に残っている。

もう随分前に読んだ本だから、
細かいストーリーはうろ覚えなんだけど、
断片的に、いくつかのシーンだけが
やけに鮮明に頭の中に残ってる。

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ひとつは、聖地バラナシのガンジス河で、
著者が「泳いでみたい」という
素朴な欲求のままに河へ飛び込んで、
本当にバタフライで泳いでしまう場面。

タイトル通りのその場面、
周囲のインド人たちが驚いて
歓声をあげていたような描写だったと思う。
本のいちばんのハイライトとして、
今でも真っ先に思い出す。

(著者がマザー・テレサの施設
「死を待つ人の家」を訪れるシーンがあった。)
という内容の記事を書いてたのですが
もう一度、本を読み直してみると
そんな内容はどこにもないではないか!
え?どの本からの記憶だったのだろう。
(ということで、削除しました)


|多くの人が

多くの人が死を目の前にすると、
「もっと冒険しておけばよかった」と思うのだそう。
冒険なんて人それぞれだと思うけれど、
やっぱり私にとっての冒険は、
世界中の人と出会ってみたいってことなのかもしれない

今回の夢で、やっぱりそうなんだろうなって。

ということで、たかのてるこさんの本を
また読みたくなり、3冊まとめ買い。
『ガンジス河でバタフライ』は図書館で予約。

しばらくの間、頭の中でひとり冒険を想像しては、
ワクワクしていようと思います。

▼たかのてるこさんの本
借りたのと、買った3冊



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▼なんだか変な体制で座っていたせいか、
「腰が痛くて」って次女に話したら
バイト先のママくらいの年齢の人が
このベルトがめっちゃいい!って
言ってたっていうから欲しくなってる。
以前、CMでよくみてたやつ。
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▼こっちにするべき?



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