バックパックひとつで寝台列車に乗り、
ドカッと重い荷物を置いた後、
同じように旅してる仲間たちと話をする

そんな夢を見た。

昨夜は珍しく21時くらいから眠たくて、
早めにお風呂に入り22時にはベッドの中へ。
普段、夢なんてほとんど見ないのに、
長く寝たせいか、眠りが浅かったんだろうな。

それにしても、起きてからもずっとワクワクしてた。
50代でバックパッカー!?
それもおもしろいかもしれない—— なんて。

これって私の深層心理なのかな。
SNSで誰かの旅を見るのが好きです。

その人の目線で切り取られた国のかたちを知るのが、
本当におもしろいなって思う。

20代の頃、旅のエッセイばかり
読んでいた時期がある。
中でも、たかのてるこさん著の
『ガンジス河でバタフライ』という本は、
かなり私の印象に残っている。

もう随分前に読んだ本だから、
細かいストーリーはうろ覚えなんだけど、
断片的に、いくつかのシーンだけが
やけに鮮明に頭の中に残ってる。

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ひとつは、聖地バラナシのガンジス河で、
著者が「泳いでみたい」という
素朴な欲求のままに河へ飛び込んで、
本当にバタフライで泳いでしまう場面。

タイトル通りのその場面、
周囲のインド人たちが驚いて
歓声をあげていたような描写だったと思う。
本のいちばんのハイライトとして、
今でも真っ先に思い出す。

(著者がマザー・テレサの施設
「死を待つ人の家」を訪れるシーンがあった。)
という内容の記事を書いてたのですが
もう一度、本を読み直してみると
そんな内容はどこにもないではないか!
え?どの本からの記憶だったのだろう。
(ということで、削除しました)


|多くの人が

多くの人が死を目の前にすると、
「もっと冒険しておけばよかった」と思うのだそう。
冒険なんて人それぞれだと思うけれど、
やっぱり私にとっての冒険は、
世界中の人と出会ってみたいってことなのかもしれない

今回の夢で、やっぱりそうなんだろうなって。

ということで、たかのてるこさんの本を
また読みたくなり、3冊まとめ買い。
『ガンジス河でバタフライ』は図書館で予約。

しばらくの間、頭の中でひとり冒険を想像しては、
ワクワクしていようと思います。

▼たかのてるこさんの本
借りたのと、買った3冊



▼かわいい《追加予約3》
ギャザーヘムロングスリーブ
JOURNAL STANDARD relume 


▼これほしい。バックオープンタンク


▼なんだか変な体制で座っていたせいか、
「腰が痛くて」って次女に話したら
バイト先のママくらいの年齢の人が
このベルトがめっちゃいい!って
言ってたっていうから欲しくなってる。
以前、CMでよくみてたやつ。
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▼こっちにするべき?



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