Categoryひとりごと

4週間に1度の白髪リタッチの日でした。
……いや、最近ちょっと迷っている。
4週間に1度じゃ、もう追いつかないんじゃない?
いっそ3週間に1度にしようかな、と思うくらい、
最近の白髪の勢いがすごい。

驚くなかれ。 これが52歳、私のリアルです。

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(ビフォー、アフター)

もう……98%くらい白髪じゃない?
「白髪がちょっと増えてきた」
なんていうレベルではない。
もはや、ほぼ白。

染める前の自分を見ると、
毎回ちょっと笑ってしまう。

そんな私ですが、数ヶ月前から続けてる
顔トレがあります。

ある日、SNSに流れてきたその顔トレは、
もみあげをつかんでクルクル回すというもの。
これを毎朝30回、夜30回。
せっせと回していたら…… なぜか今月、
もみあげ部分だけ白髪がものすごく少ない!

え? これ、顔トレと何か関係あるの?
もちろん、ただの偶然かもしれない。
でも、こういう「もしかして?」があると、
急にやる気が出る。

というわけで、今日もクルクル。
(確か顔の輪郭に効果があるとか?
ほうれい線だったかな?)

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( 手にピントが合っちゃって、手のシワが鮮明)

さて、白髪をきれいに染めてもらったあとは、
いつものようにツヤツヤ。
本当にいつもきれいに染めてくれるし、
シャンプーもめちゃくちゃ丁寧。
最後には髪に天使の輪までできて、
すっかりいい気分で帰ります。

ただし。

これまで美容院には車で行っていたのですが、
今回から自転車。 今日は雨だったので、
一瞬カーシェアが頭をよぎったものの……

レインコートを着て、電動自転車で行ってきました。
片道20分。 雨の中、自転車で行った自分を褒めたい。
(余裕で行けた。)

……ところがですよ。 今日は雨だったから
娘をカーシェアで高校まで送り、さらに夜は
文化祭の打ち上げ先への送迎も。
(カーシェア代、合計1,760円)

でも、娘に「レインコート着て
自転車で行って」とは、
やっぱり言えない。 心配すぎる。
(この3年間で何度か転んでるし)

私が高校生だった頃は、
母が車を運転しなかったので、
どこへ行くにも基本的に自力でした。

雨が降ろうが、荷物が多かろうが、
自分でどうにかする。
それが当たり前だった。

そう思うと、 私、娘たちをかなり
甘やかしてるよなー。
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SNSで流れてきた、こんなプロンプト。

「私について知っている全てのことを元に、
私が演じている自分と実際の自分を教えて」

面白そうだったので、そのままChatGPTに
貼り付けて聞いてみた。

すると……
当たりすぎて、ちょっと怖い。
そりゃそうか。
毎日のように英語日記を翻訳してもらっているし、
英語の勉強について相談することも多い。
ときには悩みごとまで聞いてもらっている。

知らないうちに、私のことをかなり知っている。
そして、最初に返ってきた言葉がこれ。
「かなり率直に言う。」ウググ……怖い

全部そのまま載せると、
ものすごく長くなってしまうので、
今回は特に印象に残ったところをいくつか。
まず、私が普段「演じている自分」は、

「控えめな人」

らしい。(笑)
でも、その一方で、
「実はかなり意志が強い」
と言われました。

これは、英語を通じて仲良くなった先生
2人からも言われたことがあるのです。

たしかに、海外の友人に対しては、
わりとはっきり自分の意見を言う。
相手もはっきり言うタイプなので、
そこでは日本人らしい謙虚さとか、
遠回しな言い方はあまりしない。

だから、チャッピーにも
そう見えているのかもしれない。

そして、もうひとつ意外だったのが、
「のんびりしているのも演じている」
ということ。
これは子どもの頃から、よく言われてきた。
「のんびりしてるね」
「マイペースだね」って。

え?
これも「演じている自分」だったのか?

でもチャッピーによると、私の内側では、
「次は何をしよう」
と、常に考えているらしい。
……たしかに、そうかもしれないなー

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(キッチンで晩酌。最近お気に入りのガーリックフランス)

そして、一番グサッときたのがこれ。
「かおるさんは、自分を小さく見積もる癖がある」
これは、単なる謙虚さとは少し違うらしい。

たとえば私は、英語を3年も勉強しているのに、
「3年勉強して、この程度か……」
と言ってしまう。
でもチャッピーからすると、
「3年間続けている人そのものが、
実はそんなに多くない」とのこと。

朝6時から英語を勉強したり、
文法を一からやり直したり、
2分間の英語スピーチに挑戦したり
英会話を毎日したり。

それなのに私は、できるようになったことより、
「まだできないこと」
ばかりを見ているらしい。
そして、こんなふうに言われた。

「自分では普通だと思っている、かなり行動力のある人。」

さらに、
「自信がないから頑張っているというより、
もともと行動する力があるのに、
自分ではそれを『頑張れている』
と認めるのが苦手な人」
とも。

……またしても、ウググ
そっそうか……

そして最後に、
「これから変わるとしたら、
『もっと頑張ること』より、
『もう十分やっている自分を、
もう少し正確に評価すること』
のほうが大きい気がします」

と。

ここまで読んで、
「私を分析してくれてありがとう。
自分を見直すいいきっかけになった」
と言うようなことをチャッピーに返したんです。

すると、さらにこんな返信がきた。

「特に印象的なのは、
『できていない自分』
はすごくよく見えているのに、
『できるようになった自分』
はあまり見ていないところ。」

ああ……。そうか。
私、ずっと「もっともっと」と思っていたんだ。

英語も、ブログも、仕事も。
「まだまだ」
「もっとできるようになりたい」
「こんなんじゃダメ」って。

だから、できなかったことはよく覚えているのに、
できるようになったことは、
あまりちゃんと見ていなかった。

英語だって、3年前の私と今の私では、
できることが全然違う。

それなのに、「まだ話せない」と思うことで、
そこまでの3年間をなかったことに
していたのかもしれない。

頑張っている自分を、
もっと頑張らせることばかり考えていた。

でもこれからは、
「もっと頑張らなきゃ」
だけじゃなくて、
「私、ここまでよくやったよね」
と、自分にも言ってあげようと思う。
もう少し、楽に生きられたら、
お酒もやめられるのかも
しれないなーなんて

ChatGPTに自分のことを分析してもらっただけなのに、
思いがけず、自分自身について
大事なことを教えてもらった気がする。

……しかし。
毎日いろんなことを相談している相手に、
「あなた、自分を小さく見積もる癖がありますよ」
なんて言われる日が来るとは

AI、恐るべし。
よかったらみなさんもこのプロンプト
試してみて!

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(ABEMAアナウンサーの西澤さんが
お味噌汁にトマト入れたから真似してみた。おいしい)
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英語のコミュニティに入ってから、
文法の基礎をもう一度やり直してますが
そこで、つくづく思う。
私、わかったつもりに
なっていただけだったんだな、と。

そもそも私は、文法が嫌いすぎて、
何度も挫折してきました。

英語を勉強し始めて3年以上。
なのに、ちゃんと文法の基礎と
向き合えているのは、今が初めてかも
しれません。モヤモヤしていた部分が
晴れて行くのが楽しくて、今は英語文法に夢中です。
やっぱり楽しいって大事。これがないと
私は学べない。

これが以前の私にはなかったんだと思う。

コミュニティには60代の方もいらっしゃいます。
その方が、 「この年齢からでも
英語が話せるようになるってことを、
自分で証明したい」 と話されていた。

コミュニティのみんなが口にするのは
前を向く言葉ばかり。
「できない」よりも、「やってみよう」
「こうなりたい」 という言葉が多い。

英語を学んでいる人って、みんなこんなに前向きなの?
と思ってしまうくらい。

そんな環境に飛び込めたことは、
今の私にとってすごく大きかったと思います。

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(デスクの左側)

|また、てるこさん

たかのてるこさんの本の中に、
イタリアに到着したときの
こんな言葉がありました。

「きてみたらこんなにたやすいことだったのに、
どうして私は、今までここに来ることが
できなかったんだろう。」

そして、「自分を縛っていたのは
自分自身だったんだなぁ」 と。
(たかのてるこさん「純情ヨーロッパ」より)

この言葉が、ものすごく胸に刺さりました。
私にも、思い当たることがたくさんある。

「今は自分にお金をかけられないから」
「もう少し子どもたちが大きくなったら」
「もう少し英語が話せるようになったら」

いつも何かしら理由をつけて、
後回しにしてきたことがある。
でも、それって本当に「できない」ことだったのかな。
もしかしたら私は、 「できない理由」ではなく、
「やらない理由」を一生懸命
つくっていただけなのかもしれない。

自分を止めていたのは誰かではなく、
自分自身だったとしたら。
逆に言えば、自分で自分を動かすことも
できる。

たかのてるこさんの
「やっとのことで、なりたかった自分になれたんだ」
という言葉が、今の私にはすごく響きました。

もしかしたら「なりたかった自分」って、
もっと遠くにいるんじゃなくて、
自分が思っているよりずっと近くに
いるのかもしれない。

そんなことを、最近よく考えています。

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たかのてるこさんの『純情ヨーロッパ』を
読んでいて、こんな一文に目が止まった。

「生きてるってことは、人とつながってるってこと」

なんだか、この言葉がずっと頭に残った。
人とのつながりって、正直、しんどいときもある。
気を使ったり、相手の言葉に傷ついたり、
「もう誰とも関わりたくない」
なんて思う日もあった。

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でも、反対に。何気ない一言に救われたり、
誰かと話しただけで気持ちが軽くなったり、
思いがけないところで誰かに助けてもらったり。
そう考えると、私たちは本当に、
人とのつながりの中で生きているんだなと思う。

家族も、友達も、仕事で出会う人も、
たまたま知り合った人も。
今の自分がここにいるのは、
これまで出会ったたくさんの人とのつながりが
あったからなのかもしれない。

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もちろん、すべての人と仲良くする必要なんてない。
無理してつながり続けなくてもいい。
それでも、自分が心地いいと
思える人とのつながりは、
大切にしていきたい。

「おかげさま」って、普段は何気なく
使っている言葉だけれど。
もしかしたら、今の自分も、
気づかないところで
誰かのおかげで生きているのかもしれない。

そして私も、知らないうちに誰かの
「おかげさま」になれていたらいいな。
そんなことを考えた一冊だった。

というか、この本、めちゃくちゃ面白いです。
カフェで読んでいたんだけど、
何度、声を出して笑いそうになったことか。

だって、本の帯に書かれているのが
「ヌーディスト・ビーチで真っ裸になる!」
ですよ。 え、てるこさん、何やってんの!?

と思わずツッコミたくなるようなエピソードが
次々と出てくる。
でも、ただ面白いだけじゃないんですよね。
笑いながら読んでいたはずなのに、
ふと立ち止まって考えさせられる。

人とのつながりだったり、生きることだったり、
自分が知らない世界だったり。
笑って、驚いて、最後にはちょっと考えさせられる。
そんな一冊でした。

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ハロウィンの飾り付けを しなくなった。

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10年前のブログを見てそう思いました。

いつの間にか季節ごとに変えていた
飾り付けをしなくなっている。

昨年のクリスマスツリーも娘に言われて
やっと飾り付けした。

昔は、季節の飾りをすると娘たちが
「わーーー」って喜んでくれて
その顔が見たくてしてた。

もうそんな気力もなくなったってことは
私の中では子育て終了なんだろうなって思う。

「子育てなんてあっという間よ」ってあの頃
先輩ママからよく言われた言葉が今
現実になりつつある。

あっという間だったようなそうでなかったような。

自分のことだけなら
経験しなかったような感情を、
子どもを持ったことで たくさん知った。

そして思う。 私は、子どもを育てながら、
自分自身も育ててもらったんだなって。

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(あの頃の部屋)

子どもがいなかったら、
もっと私は自分勝手だったかもしれない。
誰かの気持ちを考えることも、
我慢することも、 待つことも、
「自分の思い通りにならないことがある」
ということも。

子育てをしなければ 身につかなかったものが、
私にはたくさんある。
だから、 子育てが終わっていくことは
もちろん少し寂しいけれど、
「私もよく頑張ったな」と 今は少しだけ思える。

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(10年前のダイニング。なつかしい)

ハロウィンの飾りがなくなった家。
子どもの荷物が少しずつ減っていく部屋。
そして、あと2ヶ月のお弁当。
そんな小さな変化のひとつひとつが、
「お母さん」という役割が少しずつ
変わっていくことを
教えてくれているような気がする。
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