2026年03月

「嘘つきは泥棒の始まり」って、
子供の頃によく聞かされた言葉

実はこれ、単なる脅しではなく
「脳の仕組み」に基づいた
ガチ警告だったとしたら?

ちょっと最近「嘘」について
考えることが多かったので、
どういう心理なのかな?って調べてみたんです。

まず、なぜ「小さな嘘」が危険なのか?
それは、脳が嘘に「慣れてしまう」から。

最初はドキドキするけれど、
だんだんマヒしてきて
エスカレートするという流れ。

最初は小さな嘘だったはずなのに、

いつの間にか、それを守るためにまた
嘘を重ねる。

やがて「これくらいなら大丈夫」と、
自分をうまく納得させるようになる。

そうやって心のブレーキがゆるんでいくと、
本来なら踏みとどまれるはずの一線も、
越えやすくなってしまう。

そして気づけば「盗み」や「大きな不正」への
ハードルも下がってしまうと言います。

人は、自分を正当化するのがとても上手。
だから、小さな嘘でも
気づかないうちに当たり前になり、
少しずつ感覚がズレていくことが、
いちばん怖いのかもしれません。

では、どうすればいいのか。
もし、嘘をつこうか迷ったときは、

ほんの少し立ち止まってみる。
鏡を見て、「私はどんな自分でいたい?」
と問いかけてみる。

そして、

「今、この嘘で守ろうとしているものは、
未来の信頼より大切?」
って考えてみる

信頼は、目に見えないけれど、
積み重ねるのに時間がかかるもの。

そして、一度崩れると、取り戻すには
その何倍もの時間とエネルギーが必要になる。

だからこそ
大きなことじゃなくていいから、
小さな選択のひとつひとつを、

自分が誇れるものにしていきたいよな
って

今日も作り置きつくりながら
そんなこと考えてました。

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メインはネギトロ丼。


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奥のサツマイモとチーズのサラダは
今、我が家のブーム。
(味付けは塩と黒胡椒、オリーブオイルだけ)
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愛用品





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国内で1泊旅行に行くとき、
みなさんはどれくらいの荷物を持って行きますか?

私はできるだけ身軽に旅したいタイプ。
理由はとてもシンプルで、
ロッカーの場所を探したり、
重い荷物を気にしたりせずに、
思いつくままに街を歩きたいからです。

だから、私が「絶対に必要」
と思うものはとても少ない。
スマホ、財布、化粧品、下着、ヘアアイロン。
正直、この4つがあれば大体なんとかなります。

今の季節なら、2日間同じ服を着るのも全然あり。
誰もそこまで人の服なんて覚えていないだろうし、
旅は快適さがいちばんです。

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今回の1泊2日の荷物はこんな感じ。

バッグは、軽くて丈夫なハンターのナイロンバッグ。
軽いのにしっかりしているので旅行バッグに最適。
開口部がファスナーなのも、旅先では安心ポイント。

洋服はとてもシンプル。

⚫︎カーディガン
⚫︎中に着る白Tシャツ
⚫︎タイツ
そしてスカートは2日間同じもの。
これで十分。

靴は、本当はお気に入りのマニッシュな
革靴で出かけたいところですが、
旅行ではとにかく歩くので履き慣れた
ニューバランスのスニーカー。
これが結局いちばん快適です。

化粧品は少しだけ工夫しています。

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ボトルやチューブのものは
すべて小さな容器に入れ替えて、
できるだけコンパクトに。
(容器やスポンジはセリア)

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このひと手間だけで、
ポーチのサイズがぐっと小さくなります。

1泊旅行用の小さなキャリーケースは
肩が楽で移動は確かに快適。

でも観光地では、
「ロッカーがいっぱい」なんてこともよくあります。

そうなると、結局ずっと荷物を引きずることに。

だから私は、
できるだけ軽いバッグで、
最小限の荷物で出かけるのが好き。

身軽だと、旅はもっと自由になります。
ふらっとカフェに入ったり、
気になった道を歩いてみたり。

私の場合、荷物を減らすと、
不思議と旅の楽しさは
増える気がしてます。
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リサイクル品(新品)のハンタートート


同じものではないけれどサイズ感が似てる




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今日は、最近友人同士の間でよく話題になる
夫婦の問題について。

この年代になると、子育てもひと段落して、
夫婦の関係を改めて見つめ直す人が
増えるのかもしれません。

友人に、私が「夫のトリセツ」を読んで
「なるほど、男性ってこう考えるのか」と
少し気持ちが理解できた話をしたら、

 

「それなら夫にも“妻のトリセツ”を
読んでもらわないと
平等じゃないよね」

そんな声が返ってきました。

本当に、そうできたらいいですよね。
でも現実は、なかなかそううまくはいかないものです。
理解している側が、つい合わせてしまう。

言い争いになるのも疲れるし、
話している途中で遮られたりすると、
「もういいや」と口を閉じてしまうこともあります。

特に、相手に歩み寄る気配が見えないとき。

分かっている側が寄せていく形で
なんとなくその場を収めてしまう。

あるいは、モヤモヤした気持ちを
胸の奥にそっとしまい込んでしまう。

「悪気はないんだろうし」
「どうせ言っても分かってもらえないし」

そうやって、自分の傷ついた気持ちを
なかったことにしてしまう
でも、それってとても悲しい

本当はつらかった。
本当は分かってほしかった。

その気持ちを押し込めたまま
「私(僕)が我慢すればいい」と思い続けると、
行き場をなくした感情は
心のどこかに静かに残り続けます。

そして長い年月がたった頃、

ふとしたきっかけで
その感情が顔を出すことがあります。

小さなことで怒りが爆発したり、
理由がはっきりしないのに
一緒にいること自体がつらく感じたり。

長く積み重なった気持ちは、
自分でも気づかない形で
心の奥に残り続けるものです


だから大事なのは、

我慢し続けることでも、
気持ちを押し込めることでもなくて

自分の感情を、ちゃんと自分で認めてあげる

「私(僕)は悲しかった」
「本当は分かってほしかった」

そう思う自分を
まず自分が受け止めてあげることが
とても大事なのかもしれないって

長い関係を続けるためには、
やっぱり歩み寄りが必要だとは思う。

どちらか一方だけが
ずっと我慢し続ける関係は、
どこかで無理が出てしまう。
小さくてもいいから
少しずつお互いに近づいていくこと。

それを無視して
ただ時間だけを重ねてしまうと、

気づいたときには
心の距離がとても遠くなってしまってる。

年齢を重ねた今だからこそ、
「私(僕)が我慢すればいい」ではなく、
自分の気持ちも大切にする生き方をしても
いいのかなって

今朝、料理しながらそんなことを考えてました

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今朝の、作り置き

⚫︎ブロッコリーは茹でただけ
⚫︎小松菜とにんじん、ツナフレークは
醤油、出汁醤油、砂糖、胡麻であえただけ
⚫︎さつまいものサラダは茹でた薩摩芋
スライスオニオン、マヨネーズ、黒胡椒だけ

1番奥は鶏胸肉。塩こしょうしてます。
ボニークで3時間。低温調理してホワイトソースで
食べます。

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サツマイモを茹でた時はボンちゃん用に
取り分けます。

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お昼ご飯に少しずつお皿に盛って。

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ブロッコリーにはにんじんドレッシングと
粉チーズかけました。
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なくてはならないIWAKIの保存容器
レンジ、オーブンそのまま使えます。



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美容院の帰り道、
ふらっとコスメ売り場に寄って
リップを2本買いました。

いつからだろう。
濃い色のリップが似合わなくなったのは。
昔は平気でつけていたのに、
今つけるとなんだか妙に老けて見える気がして…。

気づけば、しばらくリップ自体を
つけない時期もありました。

でも最近は、少し気分が変わってきて
濃い色ではなくて、グロスやプランパーのように
ほんのりツヤを足すリップつけるように。

唇が少し潤って見えるだけで、
顔の印象がやわらかくなる気がして、
今はそれが気に入っています。

今回買ったのは、気軽に試せるプチプラの2本。

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ペリペラのグロス:08 ラブ オブ フェイト
Laka マキシグレイヤーティント #603

新しいコスメって、いくつになっても不思議と
ウキウキしませんか?
たった1本のリップなのに、帰り道が少し楽しくなる。

鏡を見るたびに 「ちょっといいかも」って思える、
そんな小さな喜び。

大人になっても、こういう気持ちは
大切にしたいなと思います。

▼ペリペラ。これの08です


▼こっちはティント


▼Laka マキシグレイヤーティント #603



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朝、ベッドの中で
いつものようにInstagramを眺めていたとき、
ひとつの動画がふと目に留まりました。

英語学習のためにフォローしている
アカウントの投稿でした。

画面の中では、ひとりの女性が
50歳の誕生日を祝ってもらっていました。

ケーキの前で、少し声を震わせながら
彼女が話し始めます。

「30歳の頃、50歳なんて
ずっと先の未来だと思ってた。
だから、わざわざ考える必要もないって
思ってたの」

そして、こう続けました。

「でもね、気づいたら…あっという間に50歳。」
そのあと彼女は、ぽつりぽつりと話します。

あれもできなかった。 これもやれなかった。
行きたかった場所も、まだ見ていない景色もある。

そして最後に、静かにこう言いました。

「いろんなことを、後回しにしてきたの。
だから…もうそういうの、やめたいの。」

その言葉が、なぜか胸に残りました。
もしかすると50代というのは、
これまで後回しにしてきたものを
少しずつ取り戻していく時間なのかもしれません。

若い頃のように、「いつかきっとできる」と
遠い未来に夢を置いておく感覚ではなくて、
「いつか」を「今」に近づけていく時間。

もう「いつかやろう」は通用しない。
やるなら今...か。

とはいえ、現実もある。
まだ子どもの学費がかかる時期。
来年からは大学生が2人です。

自由に使えるお金も、時間も限られている
その中で何ができる?

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(今日の朝ごはん)

で、何する?って朝ごはんの白米をパクッと
口に入れながら、そんなことを考えていた朝でした。


ボーッとする間もなく
「9時半から歯医者」のリマインダーに
続いて「○時から○○で仕事」の通知。

すぐさま現実に引き戻される
リマインダーの機能って
本当に忘れっぽくなってきた今の私には
とても優秀な秘書。

でも
もしかしたら、夢を叶える日も、
ちゃんと通知してくれるのかもしれない。
(なんて)
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スパセで買えばよかった...
今1番ほしい調理家電。
買うならこのメーカーと決めてる。


▼愛用品






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