「嘘つきは泥棒の始まり」って、
子供の頃によく聞かされた言葉

実はこれ、単なる脅しではなく
「脳の仕組み」に基づいた
ガチ警告だったとしたら?

ちょっと最近「嘘」について
考えることが多かったので、
どういう心理なのかな?って調べてみたんです。

まず、なぜ「小さな嘘」が危険なのか?
それは、脳が嘘に「慣れてしまう」から。

最初はドキドキするけれど、
だんだんマヒしてきて
エスカレートするという流れ。

最初は小さな嘘だったはずなのに、

いつの間にか、それを守るためにまた
嘘を重ねる。

やがて「これくらいなら大丈夫」と、
自分をうまく納得させるようになる。

そうやって心のブレーキがゆるんでいくと、
本来なら踏みとどまれるはずの一線も、
越えやすくなってしまう。

そして気づけば「盗み」や「大きな不正」への
ハードルも下がってしまうと言います。

人は、自分を正当化するのがとても上手。
だから、小さな嘘でも
気づかないうちに当たり前になり、
少しずつ感覚がズレていくことが、
いちばん怖いのかもしれません。

では、どうすればいいのか。
もし、嘘をつこうか迷ったときは、

ほんの少し立ち止まってみる。
鏡を見て、「私はどんな自分でいたい?」
と問いかけてみる。

そして、

「今、この嘘で守ろうとしているものは、
未来の信頼より大切?」
って考えてみる

信頼は、目に見えないけれど、
積み重ねるのに時間がかかるもの。

そして、一度崩れると、取り戻すには
その何倍もの時間とエネルギーが必要になる。

だからこそ
大きなことじゃなくていいから、
小さな選択のひとつひとつを、

自分が誇れるものにしていきたいよな
って

今日も作り置きつくりながら
そんなこと考えてました。

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メインはネギトロ丼。


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奥のサツマイモとチーズのサラダは
今、我が家のブーム。
(味付けは塩と黒胡椒、オリーブオイルだけ)
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愛用品





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