2017年08月

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コンパクトなわが家。

数年前にテレビが壊れてから、テレビを置くことを
やめました。(テレビのかわりはプロジェクターです)

テレビがリビングからなくなっただけで
なんともスッキリ!気分がいい。
コンパクトな部屋での、テレビの存在感は
なんとも大きかったのです。

過去記事です→

その後、プロジェクターとつなげている「ブルーレイ」も
チェストの中へしまいました。

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ただAVラックではないため、扉を閉めてしまうと
リモコンがききません。

なので、リモコンベンダーと言う装置を使って
扉を閉めてもリモコンがきくようにしています。

以前の記事です↓


さらに、配線、熱を逃すのにチェストの裏に
ホールソーで穴を開けてます。


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そしてこのたび、リモコンがきかない!と
家族からクレームがあったので
思い切ってリモコンベンダーを買い替えてみました。
以前のよりも少し高いヤツー。



画像、真ん中に写っているのが
リモコンベンダー本体ですが、
その本体後ろから附属のライン3本をつなげます。

そして受信機をリモコンの赤外線が受信できるところに設置。
わが家は白の丸部分、2か所に貼りました。
(裏には両面テープがついてます)

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附属の3つのラインはすべて、この本体後ろにある
接続部分に取り付けます。
すべて、穴のサイズが違うので
間違えることはないと思います。

附属のUSB電源ケーブルはテレビなどのAV機器に接続
もしくはUSB/AC変換アダプタを使い、コンセントへ。

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わが家はテレビがないので、変換アダプタを使って
コンセントへつなげてます。

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コンセントタップも無印の書類ボックスへ入れ
チェストの中へしまいこんでます。
こうしたことで、電気のコードがとてもスッキリしました。

チェスト上に置いている、スタンドライトのコードも
ここから。タイマーコンセントを使ってます。

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肝心の、リモコン受信機は外に設置。
今回はチェスト上ではなく、下にしてみました。

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(Before)
上にあった時はこんな感じでしたので、
とってもスッキリしましたよ。

ソファに座ってリモコンを使う時は下の方が
反応がいいような気がします。

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受信機がなくなっただけなのですが、
なんともスッキリしたチェスト上です。

小さなスッキリの積み重ねでも
部屋はずいぶんとスッキリしますね。

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4年前。テレビもブルーレイもチェストの上。

ダイニングテーブルの他に、小さな机も置いていた時期。
そもそも、AV機器の存在感だけでなく
家具の置き過ぎだろ!なんてことも思わなくもない。
(わかってます)

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現在。AV機器が見えてない部屋は
ずいぶんスッキリしています。

家具がたくさんある過去画像を見てしまったせいで
ソファも片付けたくなってしまった。

過去のごっちゃり部屋画像は、
片付け効果ありですね。

4年後、この画像は「過去のごっちゃり画像」として
使われていたりするかもしれませんよ。(笑)

_____

さて夏休みも残すところ19日と半分を過ぎました。
相変わらず次女(3年)はスライム作りをしているし
長女(5年)は毎日、友達と遊んでます。

そして、相変わらず宿題のバッグが
動くこともありませんよ!

さてどうなるわが家の夏休みの宿題!?

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長女がお昼ご飯をたまに作ってくれます。
いつもより楽ちんな夏休み。

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エルマーズグリーンの自家製ジンジャーシロップを
買ってみました。パッケージもかわいらしい。



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グラスにジンジャーシロップを入れて

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炭酸をそそいだら

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ジンジャエール。レモンなどそえれば見た目も良くなりそうです。

ジンジャエールが大好きな子どもたちに、
あっという間に飲まれてしまいそうな
おいしさです。

こども達は、シロップに炭酸そそいだら
ジンジャエールが出来てビックリ!

この味をおぼえて、ぜひ自分でも作ってみたい
と思いました。

エルマーズグリーンのジンジャーシロップ
材料はたっぷりの生姜と三温糖、レモン果汁と
ほんの少しの唐辛子。

作り方は色々な方のレシピが載っている
キナリノを参考につくってみようか。

ということで、WECKのシリコンキャップを
注文しました。ブラック Sサイズ です。

メール便対応です。

他にもビールで割ったり、冬はお湯でわったり
色々な楽しみ方が出来るジンジャーシロップ。
うまくできればいいのですが。

さて、ジンジャーと言えば、以前こんな記事を書きました。
→

その後も毎日、番茶に乾燥しょうがを
ふりかけて飲んでますよ。



乾燥しょうがは体の深部から全身を温めてくれます。

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シンク横のマグネットラックには
ここにあったら便利!と思うものを
ズラリと並べてます。
便利だけでなく、とても気に入っているモノです。

17年モノのピーラーは
シンクの上で使うことが多いので
この位置がベストです。

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こちらも17年使っている「ロベルト・ヘアダー」のナイフ。
食材を小さくカットするのに便利。



刃が湾曲するほど薄い作りになっている
ので切れ味抜群。
イチゴのヘタ取り。オレンジのカットもこのナイフ。

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貝印のキッチンバサミはインゲンなどの野菜を
チョキチョキ。
ソーセージや肉もハサミでチョキチョキ。
厚さのある肉は大きい方のキッチンバサミで。

カットした材料を並べて
オリーブオイルと塩をふりかけ、
160度のオーブンに入れて50分。
あっという間に一品完成です。

自分が使いやすい場所に使うモノが
あると言うのは、なんと気分のいいことか。
それがとってもお気に入りのものであるのも大事。

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使ったナイフもはさみも、きれいに洗って
濡れたままここに戻して。
たまに、キュッキュッと磨く作業も
お気に入りだからできること。

モノは持ち方を間違えると、生活も気持ちまでも
圧迫してしまうこともあるけれど、
自分が管理出来る量、必要な量、
そしてそれがとても気に入っているモノであれば
気持ちを豊かにしてくれると
お気に入りを眺めては思います。



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キッチンのシンク横の壁に
食器洗いスポンジもピーラーも
キッチンバサミもIKEAのマグネットラックに
貼りつけてます。ピタリと近付けたらくっつくので
取るのも戻すのもストレスがありません。

同じように、取る戻すが楽なのが
ダルトンのタオルホルダーです。

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真ん中のところにキュッとタオルを
入れ込んで使います。裏は両面テープが
ついてます。
マグネット同様、取る戻すが楽でいいです。

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タオルはb2cガーゼのフェイスタオル(約310 x 850 mm)。
こちらはモニターさせていただいた商品です。

薄手でやわらかい大阪泉州で作られたガーゼタオル。
吸水性抜群で、何度も手を拭くこの場所にピッタリです。
次女がこれで手を拭いた後「あぁ気持ちがいい」と
言いました。

タオルと違って、サラサラとした手触りが
とても気持ちいいです。乾きが早いのも
うれしいですね。

シンプル素朴なデザイン素材、
とても気に入ってます。

期間限定で3枚セットがお得です。
8月5日20時~8月6日2時
3枚セット価格 1,710円  (税込 1,847 円)
 

フェイスタオル1枚

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さて、ダルトンと言えば、こちらの石鹸ホルダーが
人気ですね。
わが家は浴室とキッチンで使ってます。

キッチンは、ポンプ式のものを置きたいのですが
どれを使っても手に湿疹ができるのであきらめ、
ためしに無添加の固形石鹸にしてみたら、
手荒れしなくなりました。
手にあっていたようです。



_____________

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昨日、なんだかよくわからないままで
観終わってしまった「君の名は」。
もう一度観ましたよ。
なんだろ。じんわり来ますね。
ポロポロ泣けました。

以前よくかかっていた時期は
まったく興味がもてなかった
RADWIMPS「前前前世」「なんでもないや」
ヘビロテ中。なにこの気持ちの変化?

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やっと観れる!とスイッチオンして5分後。


5年生女子2人が遊びに来ました。

わたしは画面の前のソファを5年生に譲り
キッチンの丸椅子に座って、観ることに。
夜、また観たらいいわと思いながらも
キレイな画像と展開の早いストーリーに
目が離せなくなってしまいましたよ。

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たきクン。

それにしても、
ソファに座る5年生のうるさいことと言ったら!

「どうなるんどうなるん?」
「え?意味がわからんのやけど」
「こわいー!!!」

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とまぁしゃべるしゃべる。
最後のあの場面も
「はやく!はやく気づいて!」「キャーーー!!!」って。

結局、よくわからないまま映画終了ですよ。
また夜、ゆっくり観るとします。

続いて「sing」を観てますが
またまたうるさいにぎやかですよ。

でもこのにぎやかさ、いいぞいいぞ!と思うのです。
みんな感情を出せている。

わたしが5年生だった時も
友達とよく遊んだし、たくさんおしゃべりも
していたなーなんて思い出しました。
それはそれは楽しかった。
この時期はすごく自分の感情を
出せていたと思うのです。

それから思春期に入り、わたしは毎日
正露丸を飲んで学校へ行くようになりました。
まいにち、お腹が痛かった。


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最近、こんな本を読みました。
「いい子に育てると犯罪者になります」

なんだかドキっとするようなタイトルの本。
著書は受刑者とのカウンセリング、反省文から
幼少期に親から受けた心の痛みや抑圧による
苦しかった胸のうちを読み解いています。
色々と気づきを教えてもらえたし、
自分の中の苦しい部分の解放の仕方も
教えてもらえました。


著書の中に、
苦しいのに、笑って本当の感情をごまかしたり、
これくらい平気!と「苦しい」感情にフタをするなど、
感情を抑制しているタイプの子どもは
「苦しい」「しんどい」と言えず、そのかわり腹痛や
頭痛など身体症状にあらわれる。と、ありました。

ほんとにそうだったのかもしれないと思うのです。
わたしの場合、1年ほどで症状がおさまったので、
思春期特有のそれだったのかもしれません。

子どもが素直に感情を出せるようにする
親の声かけも本文にありました。

例えばこうです。

子どもが転んだときには「だいじょうぶ?」ではなく
「痛かったね」と声を掛けます。
いい子ほど心配させまいと「だいじょうぶ」と言い
感情を抑える言葉が返ってくるそう。

だけど、「痛かったね」と声をかけると
「痛かった」と本当の感情を出しやすくなると。

つらそうな顔をしている時は「大丈夫?」ではなく
「つらそうね。何かあった?」と尋ねます。


子どもが自分の「感情」を言いやすいような
言葉かけを心がける。つらい、苦しい感情が
外に出れば心が軽くなり、元気になると。

そうは言っても、本通りにはいかないのが子育てですよ。
感情的に怒ってしまうこともある。
そもそも自分(母)の心が元気であることが
前提ですからね。

さて、まだまだ続く夏休み、本で教えてもらったことを
頭の中に入れながら、わたしを元気にするイベントも
ひとつ入れておこうかね。(笑)なんて、いい口実だ。




読んでよかったです。

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