
先日、キャビネットの中にDVDを収納する際、
配線の穴を自力で開けましたが、なんともザンネンな穴でした。
キレイに穴が開けられる器具があればと思いましたが、何回使うかな?
と思うと購入に踏み切れず。その後、
「そもそも、キレイに穴を開ける器具(機械?)ってどんなもの?」
と、調べるうちに「木工用ホールソー」と言うものを見つけたので
購入してみました。
価格は500円。この価格ならたとえ1度の使用だったとしても、
キレイな穴が開くならばOK!となりました。
25mm〜64mmの間で7サイズ穴が開けられます。
EARTH MAN/アースマン 木工用ホールソー7枚刃 (刃巾50mm)
こちらでもよかったかも。
さて、早速使ってみます。

7枚刃になっていて、このまま使う訳ではなく
開けたいサイズの刃を選んで1枚装着します。

今回、使用したのは32mm。

電動ドライバーと合体させて、

ウィーンウィーンとあっという間に開きました。
数日前の苦労はなんだったんだ・・・というほどあっさりと。
左端にザンネンな穴がひとつありますが、
こちらは少し大きめの穴を開け、ごまかしました。

これで、DVDの熱がこもることもなさそうです。

DVDをセットして、完成です。
そして、もうひとつ気になっていた、キャビネット下に置いた
ケーブルボックス。

矢印のものです。
先日、スッキリさせたところですが、これもキャビネットの中に収めると
もっとスッキリするはず。
ということで、

こちらもホールソーで奥に穴を開けて、コンセントケーブルが通るようにし、
コンセントタップは書類ボックスの中に入れました。
こちらのコンセントタップにはコンセントタイマーが付いていて、
キャビネット上のスタンドライトを5時~11時の間、自動点灯させてます。

木工用ホールソーと先日記事にしたリモコンベンダーのお陰で、
キャビネットが、ビデオラックとして使えるようになりました。
スッキリし、掃除も楽ちんになりそうです。
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