こどもが生まれてから、生活がガラリと変わりました。
それと同時に、インテリアにも変化がありました。

本日は、こどもの成長と共に変化する
こどもスペースを載せてみたいと思います。

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8~9年前のリビングです。(長女1歳)
長女が生まれ、少しずつおもちゃが増えました。
最初はこんな風に、リビングの端っこのスペースを
子供スペースとしてました。
お昼寝用にマットが敷いてあります。

未だにお気に入りのベビーカー。

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それから1~2年後。

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おもちゃが増え、元々「物」が多い部屋にさらに
「物」「物」となっていました。(長女3~4歳)

ソファの横に本棚を置き、それを仕切りに作った子供スペース。
半畳ほどのスペースの中は

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こんな感じでおもちゃがいっぱい。
IKEAのトロファストを壁に取り付け、
本棚が倒れないように支えてました。

LDを仕切り、こどもスペースとし、パッと見おもちゃを隠すことで、
雑多な印象がずいぶんと和らいでいたように思います。
何よりも、子供が自分の基地が出来たことを
とても喜んでいたように思います。

ただ、この時の収納は子供にはわかりにくかったようで、
最後にきちんと片づけるのはいつも私の仕事でした。
「物」の住所がはっきりしていなかったので、
探し物が多く、片づけも楽ではありませんでした。

そして、長女が5歳の時に今の家に越して来て

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2階の一番大きな部屋をこども部屋としました。
この部屋も、マンションの時と同じように、本棚で仕切り、
隠れ家のようにしていました。
隠れ家にしたのは、こども達が秘密スペース(基地)みたい!と
喜ぶ事と、部屋に入った時の雑多な印象を和らげるためでもありました。
おもちゃが全て見えていると、とても雑多な印象です。

本棚の中は

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こんな感じになっていました。

ただ、この時もまだ「物」の住所がわかりにくかったので、
遊びが終わると部屋はグチャグチャ。
いつも最後は私が片づけることに。

そして現在、部屋を個別にしました。

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次女の部屋は、相変わらず本棚を仕切りにし

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本棚の向こう側には、おもちゃがたくさん。

ただ、以前と違っているのは、
「物」の住所がはっきりした事でしょうか。
本棚にもテプラで「食べ物」「ゲーム」など、ラベリングしてあるので、
戻す場所がわかります。

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引き出しにも写真を貼りました。
これで、迷わない、探さない、そして元に戻るようになりました。

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長女の部屋に関しては、「物」を何度か選ぶ作業を繰り返した結果
大好きなぬいぐるみと籐のベビーカー、何冊かの本だけが残りました。
部屋がグチャグチャでため息をつく事も、今はほとんどありません。

子供が生まれてから、おもちゃに文房具と、とにかく物が増えました。
子供がいるから・・・とインテリアを諦めたくもなかったし、
かと言って、子供の物を排除することもしたくない。
そんな風に思いながら試行錯誤して来た9年間でした。

部屋が整うにつれ、頭の中のモヤモヤが晴れるのをすごく感じました。
いや違う。
頭の中を整理したから、モヤモヤが晴れ整える事が出来たんだ。
と最近思います。

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