「人生の9割は“誰といるか”で決まる」
え!?SNSから流れてきた言葉にまたハッとする。


若い頃は、 友達が多い人が人気者で、
いつも誰かに囲まれている人が
幸せそうに見えてました。

でも、年齢を重ねるにつれて、
少しずつ気づいたことがあるんです。

本当に幸せそうな人って、
実は「付き合う人」がとても少ない。

これは、アドラー心理学の考え方にも少し似ていて、
「誰とでも仲良くすること」より、
「自分が安心していられる人間関係」を
大切にする考え方。

無理をしてまで人に合わせない。
嫌われないように頑張りすぎない。
“みんな”に好かれようとしない。

その代わり、 本当に大切な人を
ちゃんと大切にしている。

「人生の9割は周りの人で決まる」って
本当なのかも....と思い始めている。

どんな言葉をかけられるか。
どんな空気の中にいるか。
誰とご飯を食べ、誰と笑い、
誰と時間を過ごすか。

それだけで、心の状態って驚くほど変わる。
いつも不満ばかり言う人の近くにいると、
自分まで疲れてくる。

逆に、 穏やかな人、前向きな人、
ちゃんと「大丈夫?」って
言ってくれる人の近くにいると、
不思議と心が落ち着く。

だから幸せな人ほど、
人付き合いを“量”では選ばない。

「誰とでも繋がる」より、
「誰と離れるか」を
大事にしている気がします。

もちろん、友達が多いことが悪いわけじゃない。
でも、無理な付き合いを続けて、
気を使って、疲れて、 帰宅してから
ぐったりしているなら、 それは“優しさ”ではなく、
自分をすり減らしているだけかもしれない。

大人になると、 友達の数より、
「この人といると自然体でいられる」
そう思える相手がいることの方が、
ずっと大切になる。

静かだけど安心できる関係。
頑張らなくても繋がっていられる関係。
そういう人が数人いるだけで、
人生はかなり穏やかになる。

私自身、昔より人付き合いは減ったけれど、
その分、心はずっとラクになりました。

無理して輪の中に入らなくてもいい。
たくさんの人に好かれなくてもいい。
自分を大切にできる人とだけ、
ちゃんと繋がっていれば、それで十分。

幸せって、 “たくさんの人に囲まれること”じゃなくて、
“安心できる人がいること”なのかもしれません。

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振り返るとこれ。お腹を優しく撫でて通りすぎます。
(でも起きません)

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ボンちゃんは安心できる人の中にいる

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