私の育った実家では、
冬になると凍えるようなベランダに、
当たり前のように「箱入りみかん」が
鎮座していました。

それを一つずつ、大事に、
冬の終わりまで惜しみながら食べていく……。
そんなしっとりとした冬の記憶があるのですが。

先日ブログで報告した
「大きなみかん6個が秒で消えた」という怪奇現象。

「いくらなんでも早すぎるだろう!」と
納得がいかなかった私。
マーケッターとしての血が騒ぎ(は?)、
徹底検証してみることにしたんです。

「みかん、溢れるほど置いておいたらどうなるか!?」

  視界に入る場所に、これでもか!と
40個ほどのみかんを山積みに。
これならさすがに数週間は持つはず。

……そう思っていましたが結果は9日間で、完食。
(私が食べたのは9日間で3〜4個くらい)

……。 早いのか? それともこれが現代の
スタンダードなのか? もはや基準がわかりません。

ただ一つ確かなのは、我が家には
「息をするようにみかんを消す」
人物がいるということです。

いくらビタミンCが体に良いとはいえ、
フルーツの糖分だって立派なエネルギー。
「食べすぎ注意!」と心の中で(というか、もはや直接)
叫ばずにはいられません。

というわけで、みかんの山はあっけなく崩壊。 

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すぐさま第2回戦です。

次は、「少し大きめのポンカン」。
さて、この山は何日持ちこたえることができでしょうかね?

 皆さんの家のみかん、どれくらい持ちますか?
我が家のスピードが異常なのか、
それともこれが「冬の普通」なのか。

気になるところです。

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キッチンは相変わらず、パンが飾られてます。
50歳をすぎても大好き(ハート)

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何も変わらないリビングも、この雰囲気が
気に入っている。

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