子どもは、親が思っている以上に
親の心を敏感に察知している

私はずっとそう感じています。
なぜなら、自分自身が
そういう子どもだったから。

だから子育てをしている今も、
ふと自分の幼少期や思春期を思い返すのです。

あの頃、親にどうしてほしかったのか。
どんな言葉が欲しかったのか。

親の「子どものため」という言葉に、
重さや窮屈さを感じてしまったこともありました。

心理学では、こうした「善意の押しつけ」は
しばしば「心理的負担」として記憶に刻まれる
といいます。

一方で、「信頼している」とただ感じさせてくれるだけで、
人は安心し、自ら行動を律するようになります。
無言の信頼は、時に言葉以上の力を持つのです。

最近、娘たちと話した内容を思い出しながら
感じたことを今日は記録しておきたいと思います。

|モラハラを見抜くには?

最近、娘とこんな話をしました。
「韓国ドラマ」のモラハラ夫が登場する
作品を見て、娘(18歳)が

「結婚前にどう見抜くの?」

と尋ねてきたのです。私は

「結婚前は誰だって良い部分を見せるから、
完全にはわからない」

と答えつつ、車の運転中や店員さんへの態度など、
小さな場面に人の本性が表れることもあると
伝えました。 しかし同時に思います。
話し合いの途中で黙り込んだり、
怒って無視したり

そうした「感情の表現の仕方」が
見えにくい人と関わると、相手よりも先に
自分が混乱、消耗してしまう。

つまり大切なのは、完璧な人を探すことではなく、

「相手が感情をどう扱う人なのか」

を見極めることが大事なのかもしれない...
そんな話を繰り返すうちに、娘の中で
異性への理想がどんどん高くなっているように見えて、
少し不安になりますが...

心理学的にも、ネガティブな感情は抱え込むより、
認めてから「手放す」ことが心を軽くすると
言うし、「不安」だって言っておきます。

家族や夫婦って、理想どおりにはいかない。
もしかしたら、永遠に理解し合えないことも
あるかもしれない。

それでも、自分なりに向き合う時間を持つことが、
少しずつ人生を深く、少しだけ生きやすく
してくれのかもしれない

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トリミング直後

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2週間後

いつでもかわいい

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リラックススタイル
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