オンライン英会話(ネイティブキャンプ)を始めて1年半。
お正月の3日間以外、毎日1日1レッスン以上を
続けています。(ほぼ1レッスン)
最初の1年はカランメソッドを使ったレッスンで、
リスニング力は向上しましたが、
スピーキング力はあまり伸びませんでした。
このままでは話せるようにならないと感じ、
半年前からフリートークやデイリーニュースの
レッスンに切り替えました。
最近は特にデイリーニュースを中心に
取り組んでおり、同じ記事を何度も使い、
ディスカッションがスムーズにできるまで
3度4度・・と繰り返しています。
現在のテーマは
「McDonald’s Ends Hair Color Rules in Japan」。
内容は「マクドナルドが髪色規則を撤廃し、
黒髪でなくてもOKとした結果、
前年比の3倍の採用が実現した」というものです。
髪色の自由化で「働きたい」と思う人が
増えたようです。
そのレッスンで
フィリピンの女の先生は
「そもそも髪色の規則がある理由がわからない」
と言い、
セルビアの先生は
「内容が理解できないのでちょっ説明してほしい」と
そのため、日本の背景を説明する必要がありました。
私は「日本では髪色が明るいと、
不真面目に見られることもある」と説明しましたが、
髪色で性格が変わるわけではないので
規則は柔軟でもいいのでは?という議論をしました。
わたしも髪色に関しては自由でいいのでは?と
思う反面、日本では時に金髪に関しては
やんちゃな印象を受ける場合があるので
お店や会社のイメージ的にNGにしてるところが
あるのでは?と意見しました。
(あくまでも日本の場合ですよ!と)
一方、アフリカ出身の男の先生は
「ケースによって髪の色でその人がどんな人物か
見分けることができる。必ずしも、いい印象で
ない場合もある」と言う
「タトゥーを入れている人、
ブルーヘア、グリーンヘアの人のほとんどは
全員ではないけれど、僕とは考え方がまったく違う
彼らが髪を染めることについて、
管理側(会社側)が最終的な選択をできる状態で
いいのではないか?
また、人を自由に自分のなりたい姿にさせることで、
その人の本当の性格や考え方をよりよく判断できるように
なると思う。そうすることで、
危険な人や状況を避ける助けにもなる」と
なるほどね。
その人がどんな人かという判断基準になるのは
確かに・・・と思いました。
ちなみにアフリカの先生は出身はアフリカですが
現在はフランス在住、多民族の中で
暮らしているので余計にそう感じているのかも
しれません。
同じ内容のレッスンでも、ここまで違う意見が
聞けるのはおもしろいです。
私が全て英語で意見を言えるわけではないところが
相変わらずもどかしいですけどね
さて、今回のレッスンで先生方の意見を聞いて
個人の自由を尊重することは大事ですが、
一方で組織や社会が円滑に機能するためには
一定のルールが必要で、このバランスをどう取るか
雇う側も雇われる側も考えていかなくては
ならない部分なんだろうなと感じました
先生方の意見を聞き、わたしも少し考えが
変わってきたので、このレッスン
(マクドナルド店員の髪色)で、
あと2回ほどレッスン受けようと思います。

玄関に少しだけクリスマスの飾りつけ
__________________________________
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内容は「マクドナルドが髪色規則を撤廃し、
黒髪でなくてもOKとした結果、
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増えたようです。
そのレッスンで
フィリピンの女の先生は
「そもそも髪色の規則がある理由がわからない」
と言い、
セルビアの先生は
「内容が理解できないのでちょっ説明してほしい」と
そのため、日本の背景を説明する必要がありました。
私は「日本では髪色が明るいと、
不真面目に見られることもある」と説明しましたが、
髪色で性格が変わるわけではないので
規則は柔軟でもいいのでは?という議論をしました。
わたしも髪色に関しては自由でいいのでは?と
思う反面、日本では時に金髪に関しては
やんちゃな印象を受ける場合があるので
お店や会社のイメージ的にNGにしてるところが
あるのでは?と意見しました。
(あくまでも日本の場合ですよ!と)
一方、アフリカ出身の男の先生は
「ケースによって髪の色でその人がどんな人物か
見分けることができる。必ずしも、いい印象で
ない場合もある」と言う
「タトゥーを入れている人、
ブルーヘア、グリーンヘアの人のほとんどは
全員ではないけれど、僕とは考え方がまったく違う
彼らが髪を染めることについて、
管理側(会社側)が最終的な選択をできる状態で
いいのではないか?
また、人を自由に自分のなりたい姿にさせることで、
その人の本当の性格や考え方をよりよく判断できるように
なると思う。そうすることで、
危険な人や状況を避ける助けにもなる」と
なるほどね。
その人がどんな人かという判断基準になるのは
確かに・・・と思いました。
ちなみにアフリカの先生は出身はアフリカですが
現在はフランス在住、多民族の中で
暮らしているので余計にそう感じているのかも
しれません。
同じ内容のレッスンでも、ここまで違う意見が
聞けるのはおもしろいです。
私が全て英語で意見を言えるわけではないところが
相変わらずもどかしいですけどね
さて、今回のレッスンで先生方の意見を聞いて
個人の自由を尊重することは大事ですが、
一方で組織や社会が円滑に機能するためには
一定のルールが必要で、このバランスをどう取るか
雇う側も雇われる側も考えていかなくては
ならない部分なんだろうなと感じました
先生方の意見を聞き、わたしも少し考えが
変わってきたので、このレッスン
(マクドナルド店員の髪色)で、
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