男性脳と女性脳ってここまで違うのか!?
と脳科学コメンテイター、人工知能(AI)研究者の
黒川伊保子さんの本を読んでいたら思います。
もう何冊読んでるの!?と思いますが
毎回、発見がありおもしろいです。
脳の違いを知ったら、イラっとするポイントが
お互い少なくなると思うんですよね。
なので、男性の方にもぜひ読んでもらいたいと思う。
今読んでいる「夫婦の壁」 という本は
読者から著者に寄せられた悩みから
夫と妻それぞれの脳の違いによる行動を
解説してくれてます。(29ケースも)
▼「夫婦の壁」【楽天ブックス】

なるほどな〜と思ったひとつを
ピックアップしてみたいと思います。
|「お昼なに?」に妻は絶望する
休みの日、夫からの「お昼なに?」の言葉というのは
女性脳にとって本当につらい言葉と
いいます。男性脳の想像をはるかに超える
多大なストレスだと。
_______________________
家事が増えることは妻にとって大きな負担となりますが、
ストレスの原因はタスクの量だけではありません。
「お昼、何?」のように丸投げしてくることばに
やられてしまうのです。
「お昼なんか、当然、お前の仕事だ」という
威圧を感じ、思いやりのかけらもない
その度に絶望していきます。
(中略)
妻を、社員食堂のスタッフほどにも認知していない。
当然妻の心の中で、愛情ポイントが消えていきます。
毎日毎日、けっこうな量ポイント が失われていくのを、
夫はまったく感知していない。
私には、ホラー映画の始まりのシーンにしか思えません。
くわばらくわばら。
「夫婦の壁」(黒川伊保子さん著書)より一部抜粋」
_______________________
とあります(笑)
読みながら笑ってしまいましたが、
みなさんのお宅ではどうでしょう?
この場合は、食事を作るのが妻であったとしても、
たまには自発的に昼食に参加するのが
共に暮らす大人のマナーとあります。
_______________________
「今日、蕎麦はどう? 俺が茹でようか」
「散歩がてら 弁当買いに行くけど、お前は何がいい?」などと
聞いてあげてほしいと思います。
タスク そのものの軽減も重要ですが、
もっと大事なのはことばです。
「夫婦の壁」(黒川伊保子さん著書)より一部抜粋」
_______________________

|男性脳の提案とは?
女性にとって、「提案」というのは
「おもてなし」なんだそう。
それはなんとなくわかる。
友人が遊びに来た時、
「美味しいコーヒーのお店できたから行かない?」
とか「美味しいピザ屋さんあるから行かない?」
って言いますもん。提案だけどおもてなし
とも言えるよな。
「ただ、女性にも理解してほしいことがあります。」
と黒川さんは言います。
これも脳が関係してくる出来事だそう。
_______________________
男性にとっての提案は、自分の意見を相手に言って、
相手が従うかどうかを確認する行為。
ですから、「どうする?」「何にする?」と聞くこと
(相手に全権を預ける こと)が、
実は一番のおもてなしだと思っているのです。
つまり夫が「お昼、何?」と聞いてくるのは、
本当は「きみが一番楽なやり方でいいよ」という意味。
女性からするとそうは聞こえませんが、
機嫌のいい女でいるためには、
夫のことばを深読みしないというセンスも必要です。
「夫婦の壁」(黒川伊保子さん著書)より一部抜粋」
_______________________
わたしたちに必要なのは
「夫のことばを深読みしないというセンス」
こんな話を夫+男子2人家庭の友人に話したら
「うちなんて3人からお昼なに?
って毎回聞かれるから、いちいち深読みなんて
してられない」と言うような言葉が返って来て
笑いました。
男と女なんて一生わかりあえないのならば
違いを知って、お互い許し合える関係の方が
いいのかもな。
毎回、黒川さんの本を読むと
イロイロと考えさせられますね。
本日、写真がないのでフランスパンの写真でも・・・
▼久しぶりにフランスパンを買って来ました。
なんでもかわいいで済ますのもあれですが
かわいい〜

この熟成フランスパンめっちゃ美味しかったです。
_____________________
▼お買い物マラソン
▼伝説の毛布〜ずっと気になってる

▼うちの羽毛布団

▼掛け布団カバーはニトリ

▼山本ゆりさんのレシピ本(レンジ調理)
▼レンジ調理はiwakiの容器を使います。
▼本当におすすめ。
これでしっかりタオルドライしたら
髪の毛乾くの早くなりました。
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と脳科学コメンテイター、人工知能(AI)研究者の
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やられてしまうのです。
「お昼なんか、当然、お前の仕事だ」という
威圧を感じ、思いやりのかけらもない
その度に絶望していきます。
(中略)
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当然妻の心の中で、愛情ポイントが消えていきます。
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夫はまったく感知していない。
私には、ホラー映画の始まりのシーンにしか思えません。
くわばらくわばら。
「夫婦の壁」(黒川伊保子さん著書)より一部抜粋」
_______________________
とあります(笑)
読みながら笑ってしまいましたが、
みなさんのお宅ではどうでしょう?
この場合は、食事を作るのが妻であったとしても、
たまには自発的に昼食に参加するのが
共に暮らす大人のマナーとあります。
_______________________
「今日、蕎麦はどう? 俺が茹でようか」
「散歩がてら 弁当買いに行くけど、お前は何がいい?」などと
聞いてあげてほしいと思います。
タスク そのものの軽減も重要ですが、
もっと大事なのはことばです。
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女性にとって、「提案」というのは
「おもてなし」なんだそう。
それはなんとなくわかる。
友人が遊びに来た時、
「美味しいコーヒーのお店できたから行かない?」
とか「美味しいピザ屋さんあるから行かない?」
って言いますもん。提案だけどおもてなし
とも言えるよな。
「ただ、女性にも理解してほしいことがあります。」
と黒川さんは言います。
これも脳が関係してくる出来事だそう。
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男性にとっての提案は、自分の意見を相手に言って、
相手が従うかどうかを確認する行為。
ですから、「どうする?」「何にする?」と聞くこと
(相手に全権を預ける こと)が、
実は一番のおもてなしだと思っているのです。
つまり夫が「お昼、何?」と聞いてくるのは、
本当は「きみが一番楽なやり方でいいよ」という意味。
女性からするとそうは聞こえませんが、
機嫌のいい女でいるためには、
夫のことばを深読みしないというセンスも必要です。
「夫婦の壁」(黒川伊保子さん著書)より一部抜粋」
_______________________
わたしたちに必要なのは
「夫のことばを深読みしないというセンス」
こんな話を夫+男子2人家庭の友人に話したら
「うちなんて3人からお昼なに?
って毎回聞かれるから、いちいち深読みなんて
してられない」と言うような言葉が返って来て
笑いました。
男と女なんて一生わかりあえないのならば
違いを知って、お互い許し合える関係の方が
いいのかもな。
毎回、黒川さんの本を読むと
イロイロと考えさせられますね。
本日、写真がないのでフランスパンの写真でも・・・
▼久しぶりにフランスパンを買って来ました。
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かわいい〜

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