ここ数ヶ月、家事がグッと楽になりました。

何が変わったか?というと、夫の帰宅で
「食事を温め直して出す」を本人がやってくれるのです。

そもそも、夫は帰ったら温かい食事を出してもらう
ことを期待していたわけではなかったのかもしれません。
私だけが「妻の仕事」と負担に思っていたのかも。
昭和うまれ妻の思い込みか?

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せっかく温めたのに、なかなか食べてくれない
タイミングが合わずイライラ・・・
その前に次女に食べさせ、長女に食べさせ
3回目の夜ご飯の用意がこれほどまで負担に
思っていたのかと、なくなってみたら思います。

いつまでも終わらない家事に
イライラすることもありません。

子供たちが食事が終わったところで
片付け終了して、帰宅の遅い夫の分は
朝に回してもいいのです。
(時々洗ってくれてる時も)

家事はほぼ365日休みなしです。
脳科学的に男性は「家事は簡単なことだと思いがち」
なんだそう。

そもそも男性脳は「家事が何たるかわかっていない」と
言うのは『夫のトリセツ』(講談社)の著者で
脳科学・人工知能(AI)研究者の黒川伊保子さん

▼こちらの記事です


「目の前の時々刻々変わる出来事に反応する能力」が
女性脳のほうが圧倒的に高く、
男性脳はついてこれないのだそう。
その解決策は「家事を細分化して、その一部でも
担当してもらうこと」だそう。
男性脳は「担当」が決まっているほうが気持ちよく
遂行できると。そうなの?

なんでも「妻の担当」と思うから
「できてないこと」にチェックが
入るのでしょうね。

となると、例えば「氷を作る」だけでも担当してね!
ってお願いしておけば「氷ない!」と言われることも
なくなりますね。


ちなみにわが家は朝ごはんはそれぞれ各自で
食べます。これはもう数年前から。

▼その時の記事です


ついでに昼ごはんも最近は各自・・・・
もちろん「作ってー」と言われたら作りますよ。
これを書くと「サボりすぎか!」と怒られそう(誰にだ・・)
と思ってしまう私に問題があるのだと、最近思います。
なんでも一人で抱え込まないように
少しずつ変わっていければいいなと思います。

▼ジェンダーギャップについて書いた時の記事です



|いつかのボンちゃん

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ボンちゃん、日に日にリラックススタイルが
増えていってます。

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安心できる場所になったんだね。



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