こども達がしょんぼりしている時、
わたしは自分がこどもだった頃のことを
思いだそうとする。

母にどんな風に言ってほしかったんだっけ?
どんな風にしてほしかったんだっけ?って。

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前回、次女が友人とうまくいっていない
話を書きました。
それでもグループに行こうとする次女に
「そこには行かなくていい」と言う。

次の日

ちょうど学級委員の集まりがあったので
休み時間、次女のクラスをのぞいたら
お友達とひとつの椅子に座って
静かに本を読んでいました。

放課後、家に戻った次女に
「お友達と本読んでいたね」と言うと

「もうあそこへは行かない」と
グループのひとりだった友達に言うと

「じゃぁ私も次女ちゃんと一緒にいるよ」と
言ってくれたと、少しうれしそうに
話してくれた。

この時期、次女は毎朝学校へ行く前
わたしに抱きついて来て、
しばらく離れませんでした。

心の中の不安がそのまま伝わって来て
その手を放したくないと思う。

その後、イロイロあり、またみんなで
遊ぶようになったのですが、
また深く傷つくことがあったようで、
次女は「もう遊ばない!」と今度は
悲しむ様子ではなく力強く言う。

次女の表情とその様子から、
少し強くなったなと思う。
_____

こどもにとって、共感してもらえると言うこと
安心な場所があると言うことが
すごく心の支えになるのだと言うことを
わたし自身すごく感じた、今回の出来ごと。

「あなたも悪いところがあったんじゃない?」

なんて言わなくてほんとによかった。
こどもは案外、自分の悪いところを
自覚していたりするものです。

そこを指摘するのは、
問題が解決した後でもいいし
しなくてもいい場合もありそうです。
そこは子どもの様子をみながら、ですかね。

「その後のこと」はもう少し後に書こうと
思っていたのですが、心配してくれる友人や
身内がいたので書きました。(ありがとう)

バレエの発表会の時、男の子に
「次女ちゃんが一番ヘタだなーって
○○が言ってた」と言うのを聞いた次女。

またしょんぼりするかな?と思っていたら、
「ヘタって言ったでしょ!」
と直接本人に言いに行ったと。

言われた方の男の子は
「言ってない!そんなこと
言ってないし!」
と
タジタジだったそう。気の毒に。

そこは真摯に受け止め、レッスンがんばって
ほしいものです。

想像以上にパワーアップしている
次女なのでした。

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阪急Dの北欧フェアでレモンの絞り器を
買ったのです。直接グラスに注げる上、
よく絞れていいですねこれ。

同じではないけど楽天でも売っていた・・

ちなみに、阪急Dの北欧フェアでは
¥972でした。(フェアは昨日終わってます)

梅田へ行った目的はカメラと本。

ルクアイーレの蔦谷書店は1日中居ても
飽きないと思う。
カメラは9年前のミラーレスを使っているので
そろそろ買い替えたいなとヨドバシカメラまで
見に行きましたが、カメラの9年の進化に
驚き過ぎて、頭の中が混乱。

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昨年読んだこの本がほんとにわかりやすくて
写真を撮るのがますます楽しくなりました。

わかりやすくて、かなりオススメです。


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