「5月はもう元気になれない」と弱音を吐くと
「どうしたら元気になれる?」と長女。

「ここに犬がいたら元気になれる」と
ベッドの横を指差すと、
急いで自分の部屋からペロちゃんを
持って来て、横に置いてくれた。

d_190528_14

たまに、こどもの前で弱音を吐く。

こんな母親でいいのだろうか?と思うけど、
そう簡単に人は変われないな・・・
と、こう言う時に思う。

自分が思っている以上に、心に空いた
穴は大きくウワーンと、
こどもみたいに泣いたら、少し楽になりました。

そんなしんどかった5月が間もなく
終わろうという時に、川崎市の
とても悲しいニュースが耳に
飛びこんでくる。

ご家族の心中を想うと、なんとも
やるせない気持ちになります。
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
そして、ご家族の心のケアがちゃんと
されますようにと願うばかりです。
____


そうだ、写真を飾ろう。
そう思えるようになりました。
写真を見ると、辛くなり過ぎてしまうから
飾れず、今頃になってしまいました。

|写真をましかくパネルに


映画「リメンバーミー」の世界では
年に一度の「死者の日」に亡くなった人が
ガイコツになり生きている人達の世界へ
戻り、家族に会うことができると言う。
(メキシコの風習を題材にしてあります)

そのためには「死者の日」(2019年は11月2日)に
生きている家族が亡くなった人(動物)の
写真を祭壇に飾っている必要がある

のです。

映画の世界だし、メキシコの風習の話だけれど
知っていると本当にそうなんではないか?
と思ってしまっているし、
そうだとうれしいなと思うところも。

d_190518_02

飾ったから、いつでも戻っておいでよ。

d_190518_01

「パネル」だけに厚みのあるパネルに貼られて
到着しましたよ。写真もとても雰囲気があって
キレイです。もう少し明るくしたらよかった・・・
とは思ったけれど。

パネルにすることで、写真の
特別感が増しますね。

飾りながら「もう大丈夫」と思いました。
たまに、突然悲しくなることはあるけれど、
一緒に過ごした楽しかったこと、
おもしろかったことを思い出す時間の方が
増えたような気がします。

きっと犬達もそっちの方が
喜んでくれるているはず。

このパネルは「nocoso」と言うところで
お願いしましたよ。

14cm角のものが4枚セットになった
「パネル14」(¥2050)を注文。
大阪までの送料は¥1188でした。
(ちょっと高め)

もう少し大きい18cm(2枚で¥2050)サイズ
でもよかったかな?と思いました。
とは言え、L判よりは大きいので存在感はあり。

他の2枚は2階へ上がる階段のところに
飾りました。

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