たくさんある写真データ、どう残してますか?
わが家では、長女が産まれた時からずっと
フォトブックで残してますよ。

本日は、今まで利用したことのある
3つのフォトブックを紹介してみようと思います。
どこのお店もとても丁寧で、満足している
ところばかりです。

まずは
|フォトバック

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何が良いって、キレイなプリントと
おしゃれな製本。

↓フォトバックのサイトです。

本になっていると、手に取りやすいです。

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価格は定番のA5(210×148mm)の「LIFE」で

●36ページ(最大写真枚数129枚)
で3581円(税抜)。
●わが家は72ページ(最大写真枚数273枚)
で4877円(税抜)で作成しているものが
多いです。
●送料はネコポスの場合は264円(税抜)
宅急便だと616円(税抜)

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A5サイズと言うサイズ感もちょうどよかった
のか、家族が何度もページをめくる姿をみると、
改めて本にしておいてよかったと思います。

旅行の写真は下に文章をそえると、
何年か後に見返したらより鮮明に
その時の情景が思い出されますね。

ただ、こどもが小学生になると
そんなフォトブック作成作業もピタリと
ストップ・・・「こども」フォルダに
写真データは保管してはいるのですが。

そろそろバレエの発表会、卒業、入学式の
写真もフォトブックにしたいなーと
思っていた頃、

「しまうまプリント」と
とってもお得にフォトブックが作れるところを
知りました。

|しまうまプリント

友人いわく「有名だよ」と。
知らなかったわー。

【しまうまプリント】インターネットで
かんたん作成フォトブック
 
のフォトブックは36ページの文庫本サイズ
(105×148mm)が1冊198円なんです。

A5サイズでも32ページ(最大121枚)498円(税抜)
です。より鮮やかで繊細な写真を希望なら
プレミアムプリント1798円といきなり
アップしますが、それでも安いですね。

1冊198円でフォトブックが出来てしまうなら
より気軽に注文出来そうです。

●1冊198円のクオリティ

36ページ分に貼った写真が
本(文庫本サイズ)になって198円って・・・
どんな仕上がりなんだろう?と
出来あがりを楽しみに待ちました。

ちなみに送料はポスト投函で100円。
合わせて298円(税抜)ですよ。
(税込みだと合計¥321)

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写真と文字だけのシンプルデザインは
フォトバックと似ていますね。
(人物だったので画像加工でぼかしてます)

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正直、写真のクオリティは少し荒めで
すごくいい!とは言えませんが
198円ならば十分な仕上がりだと感じます。

夫も、これが198円?えぇ!?と驚くほどでした。

次は今までのフォトバックと同じサイズ
A5サイズで写真がよりきれいな
プレミアムを注文してみました。
(税、送料込で2,041円でした)

●1冊1798円のクオリティ

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サテン紙にマット印刷されたプレミアムは
本当にキレイな仕上がりで大満足です。
36ページに最大137枚の写真が貼れます。

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タイトル文字はこんな感じでした。
ちなみにフォトバックだとこうなります。

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どちらもシンプルですね。
フォントの感じはどちらかと言うと
フォトバックが好みですが。

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フォトバックと並べてみると、
一番右がしまうまプリントのフォトブック。

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フォトバックの表紙はカバー+帯ですが
しまうまプリントはカバーはナシで
表紙は少し厚めの紙に直接プリントして
ありました。

どちらかと言うと、全体的な仕上がりは
フォトバックの方が好みですが
しまうまプリントのキレイなプリントと
価格は魅力的です!

↓しまうまプリントのサイトはこちら
 

続いて
|nohana(ノハナ)

こちらもママ友に教えてもらった
スマホからアプリをダウンロードして
フォトブックを注文できると言う「nohana」。

毎月1冊は無料!と言うところがうれしいですね。
(送料226円は必要です)

スマホで撮った写真をアプリにアップロード
すると自動で編集してくれます。

わが家では以前、子供の作品をスマホで撮影し
「nohana」でフォトブックにしました。

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↓その時の記事です

サイズは14×14cm。

スマホで撮った写真やスマホに保存してある
デジイチ写真をプリントするには
いいですね。

高画質は+1,188円(税込)です。

|最後に個人的な感想

3つのフォトブックを作ってみましたが、
どれもとても満足な仕上がりでした。

個人的感想ですが、デザイン、見やすさ、紙質など
総合的に一番好みだと感じるのは
【Photoback(フォトバック)】 ですね。
価格もそれなり(36p 3581円:税抜)なので、
やはりそれくらいの価値はあるなぁと
感じてます。

家族でどれほどページをめくっているか!と
言うほど、手に取る回数が多いです。

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ほぼ72ページのフォトブック

あとフォトブックは70ページほどあると
見ごたえがありますね。
36ページくらいだと、物足りなさを感じます。

イベントだけのアルバムなど、分けたい場合は
少ないページでいいかもしれませんが、
それ以外は年に1冊72ページで
作れたらと思ってます。

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2冊ともフォトバックです

なのでタイトルは「年」となりますね。

今後はイベントなどで分ける場合
例えば「バレエ発表会」や「入学・卒業式」などは
36ページでしまうまプリント

年間で1冊のフォトブックを作る時は72ページで
フォトバック、子どもの作品を残す時は
nohana(ノハナ)という選び方にしてみようか
と思っています。

他、幼稚園イベントで購入したり、
友人からもらったりしたL判プリントは
箱の中にごっそりとしまってあります。

小学校のものはこども達がそれぞれ
欲しいものだけをチョイスして、
「各自で保管」システムにしています。
それらを長女は壁にズラリと貼ってますよ。

私がこども時代の写真は分厚く重~い
アルバムに保管されており×3人分なのもあって
保管場所も大変そうでした。

それもあり、
コンパクトに保管したい
そして何度も手に取りやすい
モノをという希望を叶えてくれたのが
フォトブックでした。

  

パソコンやスマホでの作業が必要ですが
自動配置などのより簡単な機能があったり、
初心者でもわかりやすいように出来ているな
と久しぶりにフォトブックを作り感じました。

以上、わが家の写真の残し方でした。
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