
実は、10年ほど前のワンピースを
持っています。
小暮さんの30年モノには
かないませんが。

IVANAhelsinkiというフィンランドの
メーカーのものです。
「いつか着るかも」で置いていたわけではなく
ただ好きだから置いていたもの。
だけど、もういいか・・と先日思って
布が何かに使えそうだから・・・と
「布のストック入れ」に仕舞っておいたのです。
そしたら長女が見つけて、
「ママー!こんなところに洋服が入ってるよ。
これ着たい!」と言う。
わたしうれしくなって、
キレイにアイロンあてながら鼻歌が出そうでした。

まさかこのワンピースを自分の娘が着て
そしてランドセルを背負って学校へ行く日が
来るとは夢にも思わなかったです。
ちょっと裏地なし(きっと夏用)だから
寒そうだけど。
なんだか不思議な気持ちになりますね。
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ジョシュア・ベッカーさんの著書
「より少ない生き方」を読んでいます。
「高価なものをいくつ持っていても
幸せになれるわけではない。
それどころか、ものがあり過ぎると
むしろ幸せから遠ざかってしまう。」
「私はなにも、何も持たず暮らせと言っている
わけではない。
ただいらないものを処分すれば、それだけ
本当に大切な夢を追求する余裕が生まれる
と言っているだけだ。」
(「より少ない生き方」ジョシュア・ベッカー著より)
モノがスキだからこそ、少ないモノで生きている
方の考え方が知りたくなります。
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