
朝、朝食を作りながら
コーヒーを淹れる。
寒い時期は、温かい日本茶をいれていたポットでしたが、
ここ数日、その役目をコーヒーにチェンジ。

もちろん、フェルトのティーコゼーをすっぽりかぶるのです。
朝の1時間、温かければいいなと思って。

円すい形のカタチのドリッパーは、お湯が粉に均一に浸透し、
味にコクが増すのだとか。
少しだけ、コーヒーをおいしく淹れたいと思ったのは
今から13年前、中川ちえさんの「おいしいコーヒーをいれるために」と言う
本を読んでからでしょうか。
KONO式の名門ドリッパーを使い始めたのはこの時期からだったと思います。
そして「ドリッパーは円すい形でなくては」との思い込みもこの時期から。
この後、ケメックスを使い、現在がハリオ。(どれも円すい形)
直接、ドリッパーをポットにのせて使います。
ハリオのものは、とてもお値段が手ごろ(340円)なのですが、
他と比べても味が落ちることはありません(と思ってるのですが)。
ドリッパーに施された、スパイラルリブにも
おいしく淹れるための秘密が隠されているのだとか。
私の中ではかなりコスパのいい商品のひとつです。
味がわかると言うわけではないけれど、
少しだけコーヒーをおいしく・・と言う思いは
この13年間のあいだに
叶えられてるような気がします。
(こども達が小さいころはコーヒーメーカー頼み・・なんて時期もありましたが。)
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毎日のコーヒーはこんな風に淹れてます。
1 豆を挽く(ミルはラッセルホブス)
2 フィルターをセット
3 挽いた豆を入れ、沸騰したお湯を、コーヒー粉全体にゆきわたるように注ぎ、
粉が膨張したら1分蒸らす。(どの方も、蒸らしは重要と)
4 蒸らしが終わったら、数回に分けてゆっくりお湯を注ぎいれる。
(最後まで落とさない方がいいみたい)
色々な方の「おいしい淹れ方」を試しながら
最近はずっとこのやり方です。
豆は割と粗びきで。

またどこかで「おいしい淹れ方」を知る機会があれば
試してみたいところです。
先日、長女がコーヒーを淹れてくれた時は
コーヒー粉を少しへこまして「コピ・ルアック」って言ってました。(笑)
それもおいしく淹れるコツなのかもしれません。(なんて)
(映画「かもめ食堂」でおいしくコーヒーを淹れるおまじないとしてあった言葉です)
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