土曜日は、こども達を習い事へ送って行きます。
以前、住んでいたマンションの近くです。
その道は、こどもがいなかった6年間、
毎日のように「まさお」と通った道や公園の近くです。

ここで、犬たちと過ごし、出産もした。
一番楽しく、濃い毎日を過ごした場所です。
好きでどうしようもない場所。

そう言えば、まさおがわが家にやって来た時から
まさおのことばかり書いていたブログが確か
あったな・・・と、家に戻り探してみました。

FC2ブログだったか、楽天ブログだったか・・・
はたまた、自分で作ったホームページだったかな。
有料ブログは、解約したから見れないし
自分の中の記憶を最大限に思い出そうと
試みるも・・・・

ダメだ。思い出せない。

唯一、ノートに書き留めてあったジュゲムブログを
開いてみると、そこは長女の赤ちゃんの頃からの
スタートでした。

と言うことで、本日は2007年、
当時ブログに載せていた画像とともに
インテリアの変化を少し載せてみたいと思います。

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長女が1歳くらいでしょうか。2007年。
左端に少しだけ写っている
手作りのソファーカバー、この時は白。
まだダイニングの椅子はなかったのか・・?

長女が産まれてからわが家は爆発的にモノが
増えだします。椅子なんて、いくつ増えた?

その時のことを書いた記事です↓

物があふれ、苦しかった時期。 : Aula

探していたおもちゃかぼちゃ。 やっと見つけた。 何度となくお花屋さんなどで見つけてはいたのですが、 なんせお値段がネックで購入に至らず。 そんな中、いつもの野菜直売ショップの片隅に おもちゃかぼちゃオール100円(税込108円)の箱を見つける。 こんな身近にあった



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現在です。
2007年、白カバーだったソファはマスタードに
なりました。毎回、もう2度と作りたくないと思うほど
大変なソファカバー作りは3度目です。

収納スペースにモノは多いけれど、
モノの場所は把握できている現在です。

2007年は、北欧テキスタイルにはまった時期でも
ありました。当時書いたブログ記事をそのまま
載せてみます。

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アンティ婦人、ヴォッコ・ヌルメスニエミの
テキスタイルをはじめて知ったのは、
「アンティ・ヌルメスニエミについての小さな本」
だったように思う。

ありそうでない、幅も色も様々なストライプの
テキスタイルに衝撃を受けたのを覚えている。

(中略)
だけれどやっぱり、その頃から本物に出会えたら・・・と
言う思いがつのり、念願かなって
今回手に入れることが出来ました。


はるばるフィンランドからやってきたこの布。
ブラック×グリーンの斜めストライプなんて
とっても斬新なデザインですが、なぜかとってもしっくり
馴染んでくれたように思う。


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これ・・・・・

とても馴染んでいるようには見えませんが(笑)
当時は1枚の布でとっても北欧っぽい!
と喜んでいたように思います。

ブラウン管のテレビがありますよ。
しかも、テレビデオだ。
私が独身の時から使っていたもの。
たった11年でテレビは極限まで薄く、
ビデオから今やなんですか?ブルーレイも
古いのかな?もうこのあたりのことは
ついていけません。

なんせ、わが家は液晶テレビになったのも
遅かったし、今はテレビなし生活ですから。
(番組はプロジェクターで見てます。)

そう思うと、今から10年後はどんな世界に
なっちゃってるんだ!なんて思いませんか?
やっぱり一家に一台ベイマックスも夢では
ないかもしれません。

確実に、電気をつける、テレビをつける、
お風呂をわかすは音声になっているはず。

話し、もどしますね。(笑)未来の話しになると興奮しがち。
上画像と同じ壁↓、少し経って変化しましたよ。

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チークチェストを買いました。
子供用品が増えたからだと思います。

その後、このチェストはホールソーで
裏に穴を開けてビデオラックにしています。

ホールソーでキャビネットをビデオラック化。 : Aula

先日、キャビネットの中にDVDを収納する際、配線の穴を自力で開けましたが、なんともザンネンな穴でした。キレイに穴が開けられる器具があればと思いましたが、何回使うかな?と思うと購入に踏み切れず。その後、「そもそも、キレイに穴を開ける器具(機械?)ってどんなもの



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まさおの写真がありました。
「ぼくもわすれないでほしいんだな・・・。」
って。忘れたことないよまさお。

この時は、子供を追っかけていて
ほっとかれたのかな。

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まさおのサマーカット。
涼しそうでしたね。

さて、そろそろこども達のお迎えへ行きます。
帰りは電車で帰ってくるので、駅まで行きますよ。
赤ちゃんの頃の画像を見ると、まさかこども達だけで
電車に乗る日が来るなんて想像もしていなかったな
なんて思います。

まさおがいなくなって、こんなに悲しいなんてことも
想像してなかったこと。
年齢とともに、色々と図太くなった部分もありますが、
そうでない部分もありますね。

なんだかまとまりありませんが、
本日は、過去画像を振り返った記事でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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