入院8日目。
手術日を入れると9日間下向いてます。
昨日、カーテンを閉めているので
お隣さんの顔がわからない
と書きましたが、それ以前に
下向きなので、誰の顔もわからないんだった
と後から思いました。
看護婦さんの顔さえわからない。
わかるのは、担当医の顔だけ。
診察時には顔をあげますからね。
顔がわかる…と言えば、昨日の診察で
右目が失明されていて、今回、左目を
手術されたおばあちゃんが、はじめて
目のガーゼを取る日でした。
ガーゼをはずした瞬間おばあちゃん
「わぁよお見えるわ!嬉しいわー!
ほんで、あんたーかわいい顔しとってんなー」と、先生に(笑)
後ろで待っていた私、思わず
笑ってしまいました。
ちなみに、かわいい顔した先生は
喜怒哀楽のない(笑)、イノッチと言った
ところでしょうか。
おばあちゃん、目が見えるようになり
ほんとによかった。
さて、スマホを使い過ぎで
高速データ通信が
出来なくなってしまいましたが、
その後、サイト閲覧も、ものすごく
遅い!と、ちょっとストレスだったので、
データチャージ、しちゃった!
院内のコンビニで、チャージカードを
買いました。1.5GBで1620 円。
そこまでして、インターネットが必要か?
と思いましたが…
必要だった(笑)中毒かな。
とは言え、1.5GBしかありません。
今後は、データ節約生活ですよ。
と言う事で、また本を読んでます。
大人暮らしで見直した10のもの。
こちら、8名の方の
「今の暮らしにしっくりくる "10 のもの"」
が紹介された本です。
先日載せた、一田さんの本同様、
写真ページも多く、片目でも
読みやすいです。
みなさんの選ばれている
ブラックフォーマルが
とても興味深かったです。
我が家にも、ブラックフォーマル
ありますが、サイズが合うかと言う、
残念な心配をしています。
帰ったら要確認ですね。
読んでいて印象的だったのは、
引田かおりさんの
「まるで死なないように生きてみる」
と言う言葉。
人が死ぬのは決まってることだから、
そればかりに意識を向けて、先の将来の
心配ばかりしながら暮らしていても
楽しくないと。
やりたいことを思い切りするのが、
引田さんの暮らしのキーワードだそう。
退院後、また剥離したらどうしよう
この後、別の病気で入院したら、
またお金がかかるなぁとか、
入院中、起こってもいない心配を
してしまう、私にとっては、
そうだった!と思わせてくれる言葉でした。
帰ったら、今まで以上にやりたいこと
たくさんやろう。
そして、私以上に可能性の高い
子ども達には、何かに遠慮せず、
やりたい事を思い切ってやればいい
と言おう。
さて、そんな入院生活ですが、
やっと終わりが見えて来ましたよ。
次の水曜日に退院です。
予定通り退院できたら、
12泊13日の入院となります。
思ったより、早く出られそうで
よかったです。
左目も週明けには見えるようになると
先生。右目は通院しながら、
治すことになりそうです。
↓下向き生活、先が見えて良かったな!の
ポチっをして頂けると嬉しいです。

コメント