入院生活7日目。

ブログ村の応援ポチありがとうございます(T_T)
暖かそうな冬インテリア記事が多く上がる中、
引き続き、入院記事でごめんなさい。
私も帰ったらラグを敷いて、冬インテリアへと
部屋を変えたいな。

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昨年、バスタブで洗ったこのラグを
今年も敷く予定です。

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そろそろ見えませんか?

昨日、夜の診察で先生がそう
おっしゃったので
右目を隠して前を見ると

あっ見える!

先生の顔がはっきりと見える。
手術した目、まだ上1/3ほどですが
見えるようになりました。

そうでしょうね。
これくらいから、徐々に
見えるようになりますからね。

相変わらず、淡々と説明されます。
見え方が、上ははっきり、
下は白くボヤーっと。

はっきり、見えるとこ見えないとこの
境界線をひいたような
見え方で不思議ですが。
うれしい。

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さて本日は、病室の事を書いてみようと思います。

眼科の病棟は、4人部屋、
なぜか、全部の部屋のカーテンが
閉まってます。

これ、なんだか独特ではないですか?
わたしもここへ来てビックリ。
病室のカーテンは、着替え以外は
開いているものだと思ってましたから。 

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と言うことで私も毎日、閉めてます。
それもあり、同じ病室でもお隣のベッドの
方でさえ、顔がわかりません。

顔がわからないのは、入れ替わりが
激しいと言うのもあります。
私が入院中に、3人の方が
入退院されました。
みなさん、2泊3日ですね。

きのうまでお隣だった方が
すごくひどい風邪をひかれていて、
気の毒でした。白内障の手術は
風邪をひいていても、行われるようです。

手術後もしきりに、「しんどいわー」と
言われてましたが、眼科での入院中は
内科で診てもらえない…なんて事を
看護婦さんに言われてました。

早くよくなるといいなと思いながら
ベッドで横になると、すぐ横で
激しい咳をされ、それが1日中
続きました。とても辛そうです。

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ここの病室はお隣とのベッドが近いんです。
この↑カーテンの向こう側がお隣さんのベッド。
60cmくらいしか離れてません。

カーテンをジッと見てると、
咳のたびに、カーテンが波打ちます。
どうもこちら側に向かって咳をされている。

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そうとわかると、ただちに避難です。

下向き生活に風邪が加わるのは
ちょっとキツいです。
お隣さんにごめんなさいと思いながら
枕を出来るだけ離して寝ました。

寝る時は、マスクもしましたよ。

うつ伏せ寝で、マスクをして寝ると
どうなると思います?

口を塞がれ、息が出来ないで
あと一歩のところで窒息する

と言う夢を見るんです(笑)

苦しくて、ハッ!と起きました。

これはいかん…と次の対策、
足と頭を逆にして寝ることに。
これで、ずいぶんと離れました。
マスクもいりません。

対策が上手くいったか
今のところ風邪ひいてません。

昨日、お隣さんは無事に退院されました。
「ごはん足りひんわ」と言う
お隣さんの言葉が忘れられない(笑)
早く風邪、治られたらいいなと思います。

他にも、昨日は向かいの病室で
「女子会するよ〜」と言う声と共に、
楽しそうな話し声が聞こえて来ました。

年齢は70歳の方が2人。あとの方は
わかりませんが、近い年齢の方たちの
ようでした。

眼科は目だけが悪くて、体は健康と
言う方が多いので、こんな会もはじまったり
するのでしょうね。

目にはみんな同じクリアな眼帯をし、
部屋はみんなカーテンを閉める。
閉鎖的であり、体は元気。
体が元気だから閉鎖的なのか?

これが、私の見た眼科病棟です。(笑)

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