2020年01月

以前の旅行からは考えられないほど
今回の旅行では自分へのお土産が少ないです。

ドイツと言えばヘンケルスやWMF、Zack、
モンブランにシュタイフ、ビルケン、adidasと
日本でも有名なメーカーがたくさん。
(友人からトリッペンもドイツだって
後で教えてもらった。あぁチェックしてない。
ストウブはドイツじゃなかったんですね。)

モノ好きとしてはすべてチェックしておきたい。
何かドイツでしか買えない特別なものが
あったりするかもよ!?と期待を込めて
お店をのぞいたものの、そう出会いと言うものは
ありませんね。

出会いがあれば、ぜひとは思っていたものの、
特に今必要なものがなかったです。

多くのものは日本でも買えるものだし、
価格も日本と比べてすごく安いと言うわけでは
なかったように思います。
特にミュンヘンは観光地なので、価格設定も
少し高めかもしれませんね。

友人に教えてもらい、すごく切れが良い!と
わが家でも使い始めたヘンケルスのキッチンバサミも
ほぼ同じくらいの価格だったように思います。
(私がみたお店では)


前置きが長くなりましたが、今回の旅行で
買ってきたものを載せてみたいと思います。

まずはこれ

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オーストリアの「zucker lwerkstat」
(ツッケールウェルクシュタット)でエコバッグ。
キャンディのお店です。

店構えもおしゃれでしたが、販売されている
キャンディがまたかわいらしくて、
おしゃれです。

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こだわりの材料で作られているだけあって、
すごく美味しい。

日本ではパパブブレで同じようなキャンディが
ありますが、食感も味も少し違っています。
金太郎あめと言われるキャンディは
なめているうちにホロホロと崩れる
印象ですが、ここのキャンディは
崩れないんですよね。

次は・・・

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クリスマスマーケットで小さな「こま」。
お正月のディスプレイに使えそうだと
買って来ました。ひとつ5€。

よく次女がまわしてます。
かわいいので、お正月を過ぎたあともしばらく
飾っておこうと思います。

d_200107_36

マルクトのはちみつ専門店でハンドクリーム。
サラッとしているのに、しっとり継続。
お手頃な価格だったのに、とてもよかったです。

以上、自分用に買ったお土産でした。
思った以上に少なかった
今回の自分へのお土産でしたが、少しでもあると
その時の気持ちを思い出したりして
ワクワクが蘇りますね。

北欧旅行の時は雑貨買いにやって来ました!
ってほど買いまくり、そしてその後
泣く泣く手放したものもあり。

思い入れがあるだけに手放すのも
一苦労と言う経験をしているので、
今回特に慎重でした。
結果、それでよかったと思いました。

【その1】【その2】【その3】【その4】【その5】
【番外編01】【番外編02】【番外編03はこの記事】

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2019年の年末に訪れたドイツ、ミュンヘンの
旅行記を書いてます。

前回の記事はこちらから。
【その1】【その2】【その3】
【その4(このページ)】【その5】
【番外編01】【番外編02】【番外編03】

本日はドイツ、ミュンヘン旅4日目~5日目です。
_______

昨日に続き、現地ツアーで
隣国オーストリアへ行きます。

オーストリアと言えば音楽の都「ウィーン」ですが、
モーツアルトの産まれた街、そして
サウンドオブミュージックの舞台と言うことで
「ザルツブルグ」をチョイス。

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モーツアルト、サウンドオブミュージック
どちらも映画を観ていたので
ザルツブルグはとても楽しみでした。

本日は「ミュンヘン発ザルツブルク1日観光」ツアーに
参加した話と翌日のダッハウのことを
書いてみたいと思います。

昨日と同じく日本から予約。申込はmyuで。
大人ひとり54€(¥6,698)
子供ひとり27€(¥3,349)
往復の観光バス代込み、
昨日と違うのはガイドは現地の男性で、
ガイドはすべて英語。

到着後はフリータイムなので、難しい英語が
わからなくても、連れていってもらえれば
いいか・・と言う軽い気持ちで参加。

ちなみに、日本語ガイドになると3~4倍
価格が上がるんですよね。

英語だけのツアーに参加してみて思ったことは
帰りの集合場所と集合時間が
わかれば、なんとかなる。(笑)

参加者に日本人はいないと思いましたが
私たち以外に2~3組おられたと思う。
うち2組は女ひとり旅だそうで、
私もいつかひとり旅してみたい。
_______

12月28日土曜日

この日は快晴。まさにお出かけ日和。
8時にミュンヘン中央駅のデパート
「カールシュタット(KARSTADT)」前が集合場所。

このデパートの前は観光バスがたくさん並んでいるので
バウチャー(予約表)に書かれた番号を確認して
自分が乗るバスを探します。

この集合場所、カールシュタット前ではなく
ミュラー(Müller)と言う
ドラッグストアの入ったビル前
と言うのが正しいと思う。
別のガイドさんに聞きながら、探しましたよ。

そうこうしているうちに、たくさん観光客が
集まって来て、みんなでバスに乗り込みます。
英語ガイドだったので、バスの中はほぼ外国の方。
外国の方から見たら、私たちも外国人ですけどね。
2階建てバスでトイレ完備でした。

ザルツブルグまでは2時間もかからないはずでしたが
この日は道が混んでいたのか?
3時間ほどかかりました。年末ですからね。

バスを降りると、集合場所までガイドが
案内してくれ、そこで解散。
3時20分にはこの場所に戻ってくるように
と言われる。

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集合場所はここ。ミラベル庭園の入口近く。

この目の前に「モーツアルトの家」があったので
まずは入ろうと

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ピンク色のかわいいおうち。

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入場料は日本語表示もありましたよ。

そして、ザルツブルグに来たので
ザッハトルテは食べとこ。

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カフェ「ザッハー」に行くつもりが
間違えて隣のお店に入ってしまい
「ザッハー」前で驚く!

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「あ!ここだった!」

「もういらないわ」とこども達が言うので
あきらめる。もう二度と食べられないかも
しれないのに。あぅー・・・わたしとした事が・・・

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ザルツブルグの新市街と旧市街の間にかかる
「マカルト橋」には、恋人たちが掛けた(はず)の
南京錠がたくさん。

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橋を渡ると旧市街。
右をみても左をみても、壮大な景色が
広がります。

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「なんか外国来たって感じ」と長女。
ドイツとはまた少し違った街並みです。

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クリスマスマーケット発見。

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少し買い物しました。
ドイツと同じく、ここでも
グリューワイン(ホットワイン)を飲む人々が。

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あちこちで馬車が走っている景色も
いいものでした。

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馬のうん○を拾うため、ぴったり
後ろをついて走る自転車。
これもなかなか大変な仕事です。

こども達が馬車に乗りたがっていたので、
ここでぜひ!と思ったけれど、馬車乗り場へ
付いたころにはまもなく集合時間・・・
となんともタイミング悪い。

ザルツブルグはミュンヘン中央駅から
お得なバイエルンチケットでも来れたし、
ツアーにしなくてもよかったかな?

と、思ったよりフリータイムが
短かったので思ってしまう。

とは言え、やはり連れてきてもらい
何も考えずに帰れるのは楽ですね。

小さな街なので、主要スポットは
数時間でグルリと回れそうです。

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かわいい街並みと買い物スポットもたくさんあって、
こども達はこのドイツ旅行でオーストリア、
ザルツブルグが一番楽しかった!と言ってました。

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ステキな街、ザルツブルグ。

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本物のモミの木ツリーがかわいい。

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お菓子やさんはどこも、映画の中の
ワンシーンのようにカラフルでかわいい。

後ろ髪ひかれながら、ミュンヘンへ帰ります。

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バスから見られる、オーストリアとドイツの街並みも
雪が少しかかったアルプス山脈もとてもキレイでした。

d_200106_35

帰り道はスムーズで1時間半ほどでミュンヘン着。
そんなこんなで、大充実だった1日。
明日は日曜日。また多くのお店はお休みです。

さてどこ行く?なんて話しながら眠りにつく。

12月29日日曜日

ツアーに申し込んでいなかったこの日は
1日フリー。朝もゆっくりごはんを食べて、
こども達は氷で遊ぶ!と外へ飛び出す。

外の水たまりはすべてカチカチに凍っていたけど
雪はなし。朝の気温は-4度とスマホには
出ていたけれど、身にしみるほどの寒さではない。

公園のブランコも凍っていて、座ったら
ツルッとすべちゃって、ギャハハハハ!って
こども達が大笑い。
朝の静かな公園に大きく響いていた。

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ちなみに中学1年生と小学5年生です。

まだまだブランコ楽しいみたい。
この公園、リスがいたりキツツキがいたり
しましたよ。周りは民家と広大な畑?
のんびりとしたところでした。

8時前に見られる、朝焼けが
きれいでした。

10時前にはいつものようにバスに乗り

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最寄りのOstbahnhof(オストバンホフ)駅まで。

この日はダッハウの強制収容所まで行くことに
しましたよ。SバーンのS2の路線で、15駅目。
30分ほど電車に乗りました。

Dachau(ダッハウ)駅は小さな駅でした。
収容所へは、そこから726番の
「Saubachsiedlung」行きのバスに乗り
「KZ-Gedenkstatte」で下車。

IMG_1885

バス停を降りた目の前がダッハウの強制収容所。

行ったその日にも書きましたが、
ナチスによるドイツで最初の強制収容所。

目をそむけたくなるような出来事が
たった86年前、この場所であったと言う事実。

ここへは軽い気持ちでは行けないと
ある程度、覚悟して来たつもりだったけれど、
自分が想像する以上にずっと残酷で悲惨な
現場を目の当たりにして、気持ちがズシンと
少しずつ重くなっていくのがわかる。

ここで3万人以上もの命がうばわれた。

大きなパネルで当時の様子が展示してありましたが、
最初はひとつずつ、ポケトークで翻訳しながら
読んでいたけれど、途中からしんどくなり
やめてしまった。

どれほど悲惨な現場だったかは、写真だけでも
伝わってくる。

こども達は「こわい」と言って、博物館から先へは
進まなかった。それでいい。

ダッハウを出て、この日は少し早めに
夜ごはん。
向かったのはミュンヘンのレストランガイドには
必ずと言っていいほど掲載されている
レストラン「ラーツケラー」へ。

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マリエン広場の新市庁舎の下で
わかりやすい。

階段を下り、中へ入ると店内は迷路か?
ってほど広く、あちこちに食事をする
部屋があります。

私たちが案内されたのは比較的小さな部屋。

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ここで食べたごはんが一番美味しかったそう。
ここのパスタは好き嫌いの多い、次女も
食べられました。

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わたしはと言うと、
ドイツに来て飲んだビールで
一番ここが美味しかった。

陶器のジョッキに入ったビール。
苦味が少なく飲みやすい。

d_200106_30

外へ出ると辺りはもう真っ暗。
この時期、ドイツは4時過ぎから
暗くなりはじめますね。

夜のマリエン広場はイルミネーションが
キレイでした。

さていよいよドイツ旅も1日出かけられるのは
明日で最後です。
__________

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朝食を食べて、片付けを済ませ
ドカッとソファに座ると

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そうだった・・・・わが家のトイプードル
まき坊や(9ヶ月)がすかさず
飛んで来るんだったよ。

ドイツから帰り、そのまま夫実家、
翌日は泊まりで父が、その次はご近所さんと
餅つき大会とソファで休むことなかったから
なんだか久しぶりだな。



「なんだい坊や」

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声をかけるとこの笑顔。

「もう、しょうがないヤツめ。
遊ぶのかい?」

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「え!?いいんですか?」って顔する。

「もちろんだよ!まーちゃん」

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なんか、高圧的だな。

まぁいいや。
今日はこれ投げたらいいんだね。
はいポーーーーーイ。

の繰り返し。

しばらくすると、縄のおもちゃに飽きて

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「あじもお願いします」って、次は謙虚か。

いいよーいいよー何だって投げるよ。
「はい、ぽーーーーーーい」って、平和だな。

今日で冬休みも終わりですね。

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2019年の年末に訪れたドイツ、ミュンヘンの
旅行記を書いてます。

前回の記事はこちらから。
【その1】【その2】【その3(このページ)】
【その4】【その5】
【番外編01】【番外編02】【番外編03】
本日はドイツ、ミュンヘン旅3日目です。
_______

今回のドイツ旅行、ツアーに参加してみるのは
どうか?と思ったんです。

と言うことで今回、日本から2つのツアーに
申し込んでみましたよ。
今日はその1つめのツアー

「ミュンヘン発ノイシュヴァンシュタイン城と
世界遺産ヴィース教会 1日観光」へ行って来た
話を書こうと思います。

myuで申込みました。
大人ひとり74€(¥9,182)
子供ひとり49€(¥6,080)
※価格は申込時のレートです
往復の観光バス代、お城への入場チケット込みです。
日本人のガイドさん同行です。

12月27日金曜日

朝の8時5分にミュンヘン中央駅の
スターバックス前集合。

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スターバックス前からミュンヘン中央駅のながめ。

ホテルから集合場所までは
バスと電車で30分ほどでした。

集合場所は、日本人ガイドによる
ツアーだったので、日本人がいっぱい。

この時期、こんなにミュンヘンに日本人が
いたのか!と思う。

d_1200105_21
ミュンヘン中央駅は、おいしそうな食べ物が
販売されているお店がたくさん。
食べ物を買って、ここから長い電車の旅へ
出る方も多いのだろうな。


参加する全員が集まると、
用意された観光バスに乗り、
ノイシュヴァンシュタイン城を目指します。

何も考えず現地到着ってこんなに楽なんだと思う。
ロマンチック街道の終点である街並みをみながら
1時間半ほどの道のりでした。

お城へ入るチケットもガイドさんが
用意してくれている。

この日はあいにく小雨でしたが、
それもあってか?雪が積もっておらず
お城までシャトルバスで行くことができました。
(雪が積もるとバスは出ません)
シャトルバス代は自分で支払います。

ちなみに、お城まで行く手段は徒歩(約30分)か
シャトルバス(約5~10分)か馬車(約30分)の
どれか。馬車は待ち時間が長いので
おすすめしないとのこと。

ただ、こども達は馬車に乗りたがっていたので
せめて帰りでも乗せてあげたかったと
思う。(残念ながら乗れませんでした)

シンデレラ城のモデルとなった
ノイシュヴァンシュタイン城。

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お城の眺めが一番いい場所と言われている
マリエン橋は観光客でいっぱい

d_200102_35

こんなに!怖すぎて、足早に通り過ぎる。
必死で撮ったお城が上の画像。

d_1200105_19

ノイシュヴァンシュタイン城は
第4代バイエルン王「ルートヴィヒ2世」が
建てたお城です。

美少年を愛し、生涯独身、
途中、精神を病み「狂王」と
言われたルートヴィヒ2世は
40歳と言う若さで
波乱万丈の短い生涯を終えてます。

湖で変死した王ですが、生前
「なぞの死をとげたい」と言っていたそうで、
その言葉通りの最期だったようです。

このお城はそんな王の欲望のままに
造られた城と言われています。
こどもの頃から神話を愛し、ファンタジーの
世界に生きていたと言われるルートヴィッヒ2世。

まさにこのお城は王のファンタジーの世界を
めいいっぱい盛り込んだお城と言えそうです。

晩年は1日のほとんどを
寝室で過ごしたと言うだけあって、
寝室がとにかく豪華絢爛。
細かい装飾がそこかしこに施されてありました。

王の欲望、贅沢のかぎりをつくした
お城なので、寝室に限らずどの部屋も
豪華な装飾で、目を見張るものがありました。
お城の中に洞窟まで造られているんですよ。

d_200102_34

ルートヴィヒ2世はこのお城で何を考え
どのように過ごしたのだろう。

精神を病んでいた・・・と
言われてますが、ただただ文学、
音楽を愛し、争いごとを嫌う、
ロマンチックで夢見る青年のような
王だったと言う人もいるそう。

本当のところはどうなのか?と言うのは
王のみが知るところですよね。

お城の中は撮影禁止でお見せできなくて
残念です。

ちなみにこのお城から下を見ると、
ルートヴィヒ2世の父が建てたお城
ホーエンシュヴァンガウ城
(Schloss Hohenschwangau)が見られます。

このお城でルートヴィヒ2世は人生の大半を
過ごしたと言われてます。

d_200102_42
(画像悪いですが・・・)

「その2」でも書いてますが、ルートヴィヒ2世は
聖ミヒャエル教会に棺が置かれていますが、
その美貌から今でもファンが花を手向けに来るそうで
そこの棺だけ、いつも花で飾られているとのこと。

さて、お城を見終わったら歩いて戻りますが、
途中にあるレストランで各自、昼食を取り、
バスに戻ります。

この次は世界遺産、ヴィース教会へ向かいます。
1757年に完成したヴィース教会は
牧場の中にポツンと建つ、
外観は素朴な教会なのですが

中へ足を一歩踏み入れると、

d_200102_33

圧巻・・・・まさに息を飲むとはこのことか
と思うほど。ゴクリとなった。

d_1200105_26

ほんとうに美しい。

これを手がけた建築家の
ドミニクス・ツィンマーマンは
この教会に特別な思い入れがあったようで、
完成後もこの教会の近くに亡くなるまで
住み続けたそう。

d_1200105_24

教会なので、祈ります。

d_1200105_23

一番奥の主祭壇に涙を流したと言われる
木造のキリスト像が祀られています。
クリスマスの飾り付けがステキでした。

ヴィース教会を出てからは、バスでまた
ミュンヘン中央駅へ戻ります。

5時過ぎに到着しましたが、もう外は真っ暗です。
この日はスーパーで夜ごはんを買って帰りました。
________

はじめてツアーに参加した感想としては・・・

とってもよかった!
時間の制限はあるものの、目的の場所へ
スムーズに行け、なんて楽なんだと思いました。

自分達で行けた場所ではあるけれど、
行き帰りはのんびりと景色を眺めながら、
そして、お城へ入るチケットの手配
(到着すぐに入れる)、お城から教会への
移動も早く、参加してとてもよかったと
思いました。

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2019年、年末に訪れたドイツ、ミュンヘンの
旅行記を書いてます。

【その1】【その2】【その3】【その4】【その5】
【番外編01】【番外編02(このページ)】【番外編03】
に続き、本日は「番外編02」
旅行先では絶対スマホを使いたい!
と言うことで、海外用simとwifiルーターを
どちらも使ってみた感想を
書いてみたいと思います。
___________

ドイツでスマホを使うために、
海外用のsimを事前購入して行きました。

長女のスマホはsimロック解除していなかったので
wifiルーターを借りました。
(私が使ってみたかったのもあり)
__________
●sim

旅行前にしておいたことは、
ドイツで使えるsim探し。

amazonでレビューのよかったthreeのものを
選びましたよ。3GBのものを。



価格も¥1800弱と、wifiルーターと比べると、
お手頃でよかったです。

デメリットとしては、入れ替える手間・・・
くらいですかね。それも、1分ほどですから
手間とは言うほどでもありません。

あと、私はキャリアがmineoですが、
simを入れ替えた後、mineo(マイネオ)の
APNを削除しなくては使えませんでした。
削除したらすぐにつながりました。
(iPhone11です)

ちなみに海外用simを使う場合は
simフリースマホでないと使えません。
キャリアのロックがかかっている
スマホで使う場合は、simロック解除を
すると使えますよ。
(機種によってはロック解除できないものも
あるかもしれません)

だいたいsimロック解除費用は¥3000(税抜)
ほどでしょうか。キャリア(携帯電話会社)で
してもらえます。

d_200103_27

海外用simを使う場合は、simを取り出すピンが
必要です(iPhoneの場合)。

忘れないように無印良品の小物ケースに
ピンを入れてsimとセットにしておく。

「simを入れ替えるタイミングは、飛行機に乗る前」
と思っていましたが、しばらく使わないから
いいか・・・と結局、ドイツについてから
ホテルでゆっくり入れ替え。

APNの削除もドイツで。
ホテルに無料wifiがあったので、
最悪つながらなかった場合、原因を
調べることが出来ますからね。

simを入れ替えてAPNを削除し
電源を入れたらあっさりつながり、ホッ。

ホテルでは無料wifi、外ではthreeのプリペイドsim
と言う使い方で、3GBで十分でしたね。

d_200103_28


wifiルーターも持ち歩いていたので、
そちらに繋がっていることもあったりで、
6泊8日で使ったのは860MBでした。
simのみだったら3G近く使っていたと思う。

海外でスマホを使うのは初めてでしたが、
もう本当に便利ですね!Google mapでどこへでも
行けてしまいそう。ちなみに「マリエン広場」と
日本語で入力しても案内してくれます。

15年前は「地球の歩き方」みながら
歩いたことを思うと、ナビを持ちながら
旅行出来るなんて、ウソみたい。

ドイツの食べログのようなサイトで
レストランを検索することも出来ました。
位置情報をオンにしておくと、居る場所の近く
を探してくれるから、楽ちん。

あと、コンパスのアプリも便利でしたね。
「北へ進みます」と言われてもどっちが北?と
思うのはわたしだけでしょうか?(笑)

※日本に帰ってからは

日本に帰り、関西国際空港で「three」simを外し、
mineo(マイネオ)のsimに入れ替え。
空港の無料wifiにつなぎ
(わたしはmineo)APNをダウンロード。

これで日本でも再び使えるようになります。

|wifiルーター

さてどこのwifiルーター借りる?こちらも
迷って色々と検索している時、
ここからの申込なら○○%オフ!と言うのを
見つけたのと、評判も良さそうだったので
グローバルwifiに決定。

d_200103_25
附属品、全部。

8日間のレンタルで1日600MB
保険もつけて1万円超えでした。
最終的には、こちらは平均したら
1日400MBの使用。

くわしく書かれた設定方法が附属だったので
それを見ながらミュンヘン空港に到着時に設定。
数分で完了し、つながりました。
ひとまず、私と長女のスマホをwifiにつなげる。

すぐに夫に「ついたよ」とLINEで送る。

wifiルーターは家族で共有できるところ、
simフリーではないスマホが使えるところが
いいですね。

ただ、より荷物を軽くしたい人向きでは
ないですね。割と重いので、長女が持ち歩くのが
イヤだと言ってました。

繋がりやすさは、simもwifiも一緒でした。
ノイシュヴァンシュタイン城ではどちらも
繋がりませんでした。

ちなみに、スマホがつながらない場所では
ポケトークも繋がりません。

|最後に

どちらも使ってみた感想としては・・・・
simの方が手軽、低価格でよかったなと感じてます。

ただwifiルーターは、確実につながる
(ルーターが壊れていなければ)と言う
安心感がありました。

久しぶりの海外で子連れだったのもあり、
2つ持ちでお金はかかりましたが
安心代と思うことにします。
次(があれば)simだけにするかな。

以上、海外用simとwifiルーターを使ってみた
感想でした。


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