洗濯家事は、時間も手間もかかる
めんどうな家事のひとつだと
思われている方も多いのでは
ないでしょうか?
だからこそ全自動衣服折りたたみロボット
「ランドロイド」(定価185万円)が開発されたり
するのでしょう。
そしてランドロイドに続き、
ロボットメーカーのASTINAから
自動で衣類を折りたたみ収納する家具
「INDONE(インダン)」の
コンセプトモデルが発表されたとのこと。
INDONE(インダン)は、「洗濯物を入れるだけで
全自動でたたんで分けて収納するタンス」です。
本体に設置された衣類カゴに洗濯・乾燥した
衣類を入れるだけで、自動でたたんで
分類して収納します。
全自動なので時間は朝でも夜でも大丈夫。
一枚一枚やさしく丁寧に折りたたんでくれます。
収納された衣類は、引き出しを開けた時に
ずらりと綺麗に並び、すぐに取り出せます。家事の負担を減らして、家族の笑顔を増やす
「新しい家具」、それがINDONEです。
(INDONE商品サイトより)

(画像はサイトより)
デザインもいいですね。
10年、20年後には、多くのタンスが
全自動衣服折りたたみ式になっていたり
するのかな。
さらに、しゃべりかけると、探している
洋服を取り出してくれるなんて
人工知能(AI)付なんてのも出ていたりして。
インダンやランドロイドのような
すごいタンスのニュースだったり
車がしゃべるCMを見ては最近のわたし、
妄想が止まりません。
とは言え、わが家に未来家電や家具が
来ることは近い将来では・・・想像しにくい。
(手が出ない価格)
自動窓拭きロボットは、今すぐでも
欲しいところですが。
ロボット貯金でもしようかね。
さて、ランドロイドもインダンもないわが家は、
いかに「楽」して洗濯家事をするか?
と考えます。
その結果、全ての洋服をハンガー掛け
(干す戻すをそのまま)、
靴下、下着もできるだけ畳まない工夫を
すると言うのに行きつきました。
その時の記事です↓
洗濯物を干す、取り込むを楽にしてくれた5つのこと。
今も出来るだけ畳まず楽に洗濯物を
片付ける干し方は変わらずです。

靴下はここで干して、取り込みも畳みもしない。
(空気が抜ける部屋の入口だからこそ
可能なのかもしれません。場所によっては湿気が
こもり向きませんね。)

(パジャマや下着は乾いたら、
上のボックスに投げ入れる。)
わが家では、最初にハンガー掛けをしたり
取り込み、片付けがしやすい場所に干す
ことで、片付けの手間を減らしています。
そのため、干す手間は惜しみません。

(下着は洗濯機の上で干して、乾いたら
前の収納へ畳まずいれる)
干す作業がもう手間だと感じるようなら
しっかりと乾く、衣類乾燥機付の
全自動洗濯機を使うのがいいのだと
思います。
さらに可能であれば、ランドロイドか
インダンに畳んで収納してもらう。
こうなると、洗濯家事はスイッチを押す
衣類をロボットに移動させるの2つのみ!
カンタン!(非現実的)
さてさて、家電の進化が止まりませんね。
家電好きとしては、日々ワクワクしながら
見守っています。
なのに、「ロボット」と名の付く家電がひとつも
ないと言う現実。
うちにもロボット来ーい。
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