洗濯家事は、時間も手間もかかる
めんどうな家事のひとつだと
思われている方も多いのでは
ないでしょうか?

だからこそ全自動衣服折りたたみロボット
「ランドロイド」(定価185万円)が開発されたり
するのでしょう。

そしてランドロイドに続き、
ロボットメーカーのASTINAから
自動で衣類を折りたたみ収納する家具
「INDONE(インダン)」の
コンセプトモデルが発表されたとのこと。

INDONE(インダン)は、「洗濯物を入れるだけで
全自動でたたんで分けて収納するタンス」です。

 
本体に設置された衣類カゴに洗濯・乾燥した
衣類を入れるだけで、自動でたたんで
分類して収納します。


全自動なので時間は朝でも夜でも大丈夫。
一枚一枚やさしく丁寧に折りたたんでくれます。


収納された衣類は、引き出しを開けた時に
ずらりと綺麗に並び、すぐに取り出せます。

 家事の負担を減らして、家族の笑顔を増やす
「新しい家具」、それがINDONEです。
(INDONE商品サイトより)

 
d_181016_04
(画像はサイトより)

デザインもいいですね。
10年、20年後には、多くのタンスが
全自動衣服折りたたみ式になっていたり
するのかな。

さらに、しゃべりかけると、探している
洋服を取り出してくれるなんて
人工知能(AI)付なんてのも出ていたりして。

インダンやランドロイドのような
すごいタンスのニュースだったり
車がしゃべるCMを見ては最近のわたし、
妄想が止まりません。

とは言え、わが家に未来家電や家具が
来ることは近い将来では・・・想像しにくい。
(手が出ない価格)

自動窓拭きロボットは、今すぐでも
欲しいところですが。
ロボット貯金でもしようかね。

さて、ランドロイドもインダンもないわが家は、
いかに「楽」して洗濯家事をするか?
と考えます。

その結果、全ての洋服をハンガー掛け
(干す戻すをそのまま)、
靴下、下着もできるだけ畳まない工夫を
すると言うのに行きつきました。

その時の記事です↓


今も出来るだけ畳まず楽に洗濯物を
片付ける干し方は変わらずです。

d_181016_02

靴下はここで干して、取り込みも畳みもしない。
(空気が抜ける部屋の入口だからこそ
可能なのかもしれません。場所によっては湿気が
こもり向きませんね。)


d_181016_01
(パジャマや下着は乾いたら、
上のボックスに投げ入れる。)

わが家では、最初にハンガー掛けをしたり
取り込み、片付けがしやすい場所に干す
ことで、片付けの手間を減らしています。
そのため、干す手間は惜しみません。


d_181016_03
(下着は洗濯機の上で干して、乾いたら
前の収納へ畳まずいれる)

干す作業がもう手間だと感じるようなら
しっかりと乾く、衣類乾燥機付の
全自動洗濯機を使うのがいいのだと
思います。

さらに可能であれば、ランドロイドか
インダンに畳んで収納してもらう。
こうなると、洗濯家事はスイッチを押す
衣類をロボットに移動させるの2つのみ!
カンタン!(非現実的)


さてさて、家電の進化が止まりませんね。
家電好きとしては、日々ワクワクしながら
見守っています。
なのに、「ロボット」と名の付く家電がひとつも
ないと言う現実。

うちにもロボット来ーい。

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