
ポストの中に「当選しました」のハガキ。
「ルドルフとイッパイアッテナ」(2016年8月6日(土)ロードショー )の
映画の試写会です。一足先に観させてもらいました。
内容はと言うと・・・
ひょんなことから、飼い猫だった黒猫のルドルフが、知らない街へ行き、
猫や犬、人との出会いから様々な経験をし、成長していくと言う話し。
ルドルフは、ボス猫「イッパイアッテナ」との出会いから、
生きる力や人を思いやる気持ち、友情の大切さ、
教養を身に付ける事のすばらしさを学びます。
映像のキレイさとかわいさも見どころ。
私自身も、「教養とは何か」と言うこと、
そして、生きて行く上で大切なことをたくさん
イッパイアッテナから教えてもらいました。猫からです。(笑)
「絶望はおろか者の答え」(イッパイアッテナのセリフです)
絶望してしまうと全てが終わり、そして幸せになれない。
愚か者になりたくなければ、決して絶望せず
前を向いて進んで行くんだと。
さて、

長女が学校の図書室から映画の原作となった本を借りて来ました。
初版は20年以上前?知りませんでした。著書は斉藤洋さん。
夏休み前と言うことで、いつもよりたくさん、そして次女の分も合わせて
合計15冊ほどになりました。
以前、本を好きな子に育てるにはどうしたらいいですか?
と子育て大先輩の先生に質問したことがあります。
「よく目に付くところに置いておくといいですよ。」と教えてもらったのを思い出し、

本立てを置いて、一番目に付きそうな
リビングの中心に置きました。
この状態で数日。

その効果は歴然で、毎日のように2人とも本を読むようになりました。
しばらく、ここは図書コーナーとなりそうです。
リビングのこどもスペース
更新の励みになります。
バナーをポチっとしていただければうれしいです。





















