モノを置かないルールを徹底するようになってから
料理がとてもはかどるようになりました。
億劫だ・・・と思う日もありましたが、
最近はそう思うことも、減りました。
これも、やはり「視界に入るモノ」を
減らした効果だと思ってます。
わたしにはこれが合っていたと思います。
さて、「視界に入るモノ」を減らしたわけですが、
視界にあまり入らない引き出しの中はモノが
たっぷり のわが家。
ただ、以前と違うのは、「モノを増やしたら」
ひとつ、もしくはそれ以上のモノを
減らすルールを作りました。
ありきたりですが、そうすることで、
モノを増やし過ぎることもなくなりました。
と言うことで本題です!
たとえば、モップを購入した時、
買い替えなので、もちろん先代モップは処分。
外れやすかったのです・・・
ただ、この無印のモップ、木製ポール部分は
先をブラシやコロコロに替えて使えるのです。
なので、こちらは玄関ブラシのポールとなりましたよ。
今までは、「ほうき」のポール一本で、
先を付け替えていました。
このやり方、ミニマムでとてもよかったのですが、
いざ、ブラシにもポールを付けてみると、楽!
b2cの傘立て。
そしてモップを購入した時はもうひとつ、
和室のゴミ箱を処分しました。
和室と玄関の間にひとつゴミ箱を置いているので
それで十分だったんですよね。
モノを買った時は、「何か不要なモノはないか?」
と考える機会にもなりますね。
そして、バング&オルフセンのスピーカーを購入した
時は、先代スピーカーを手放しました。
気に入っていたので、
手放す予定はなかったのですが、
小さくて軽いこのスピーカーを手にしたら
一台でいいわ・・・となりました。
先代は二階で使おうか?と思っていたのですが
どこへでも持ち歩けるこのスピーカーがあれば
二階用はいりませんでした。
バング&オルフセンのBluetooth スピーカー、これいいです。
「モノを増やす時のルール」その2。
これもありきたりですが、
収納場所の確保 これも絶対です。
ここは水筒をメインに収納している
引き出しです。
水筒は、今使っているものだけを
残し、使っていないものは処分、
たまに使う大きいサイズのものは
吊戸棚へ移動させて、
収納スペースを確保しました。
ちなみに、干しカゴを購入した時は
ケーラーのフラワーベース、
を手放しました。
わが家には、合わなかったんですよね。
使ってみて納得しました。
そして、この時の器↓
器を買ったので、テーブルコーディネイトを考える。【石岡信之さん】
和食器の引き出しは、もう入るところがありません。
なので、購入する時は減らす覚悟です。
別の場所へ移動してしまうと、私の性格上
使わなくなるのはわかっているので、
減らします。
欠けたお皿、いつか金継ぎ勉強して
直そうと思っていましたが、きっとやらない私。
なのでそれと、モロゾフのガラスの
プリンカップを手放しました。
収まりました。
わが家のお皿は立てて収納。
新入りはたくさん使いたいので、
一番よく開ける引き出しへ。
モノを増やす時のルールまとめ
ひとつ増やしたらひとつ以上減らす。
大きなものを購入したら、
それなりに大きなモノを減らす。
増やしたモノの収納場所の確保。
この二点を守るようにしています。
それが出来なければ買ってはいけない!
と、こんな片付け界では当たり前な
ルールかもしれませんが、
次から次へと欲しいものがあった時期の
私には効果的でした。
パンパンに入っている引き出しを思い出したり
元々あるものはどうするか?と考えますからね。
ちなみにここで言う「モノ」と言うのは
必ず必要というわけではない雑貨の
ことを言ってます。爪楊枝を増やしたからとて
何か減らす・・・とは考えません。
ただ、モノがあふれて苦しいと思われている方は
まずモノを買う(増やす)のは
お休みした方がいいです。
とにかくモノを減らさなくては片付かないし、
頭の中はクリアにならないと
この数年間、片付けをして感じてます。
買ったら減らすルールは、ある程度減らしてからの
わたしのルールです。
一見、当たり前のようなルールですが
実行することを難しく思う人もいます。
過去のわたしがそうでしたから。
それを守ることで、私の場合、
増えすぎることはなくなりました。
片付けを進めるにつれ、自分はどんな生活がしたいか?
そしてどんなモノが好きなのか?が明確に
なって来ました。まずはそれを知ることが大切です。
以上、とても長くなりましたが
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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