
壁にかかっているのは、
「夏休みの宿題」と「教科書(長女)」です。
先日、こんな風に壁掛けにしました。
→夏休み「宿題」の保管場所は、おしゃれなフックで壁掛けに。
見た目も好みな紙袋を選びましたが、
やはりなんだか気になるよ!
壁に掛けたことで、微妙なサイズ違い、
デザインがより一層引き立つ結果に。
たった1ヶ月のガマンなのですが、
その1ヶ月はいつもより少しお母さん仕事も
大変で、だけどもできれば気分よく
機嫌よく過ごしたい。
で、そろえちゃえ!となりました。(言い訳かな?)

教科書と同じ「洗えるクラフト紙」を使用した
ペーパーバッグです。(税抜¥1300)
購入先。→LAKORE

近くで見ると、こんな素材。
紙袋よりも丈夫です。

揃えるだけで、とってもスッキリ。
中身がちょっと見えてしまっていたり
入れ過ぎてカタチが変わってしまったりしてるけど、
そこはまぁ目をつぶろう。
なんといっても子どもが扱うモノだから。

バッグを取り、ダイニングテーブルで宿題。
と、いい流れができた!と思ったのですが、
まったく動いていないバッグがひとつ・・・
次女だ。
次女は相変わらず、セッセとスライム作りに
学校から借りてきたお菓子のレシピ本を見ながらの
シャーベット作りに余念がありません。

この集中力と興味が少しでも勉強に向かったら
いいな・・・なんて思ったりしてしまうんですよね。
いけないいけない!と、こんな時は
長谷川博一さんの言葉を思い出します。
過去記事です→全力で子どもの「ありのまま」を認める。
「自分は自分のままでいい」と
認めてもらえたことで
自尊心が高まり、子どもの一生を
支える柱となる。
人として最低限必要なことを教えるだけでいい。
元気で健康で生きていてくれるだけで、それでいい。
それが子育てのベースとしてしっかりと持っていれば
ブレないはずだ。(ブレまくりだよ!)
しっかりしろわたし。
宿題だいじょうぶ?なんて明日は言わない。
そのかわり、シャーベット上手にできたねって
明日は言おう。
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