
部屋の雰囲気は、照明で決まると思っています。
建売だった我が家は、ここに引っ越して来た当時、
全部の部屋にシーリングライトが取り付けてありました。
購入するとなると、結構な値段ですので、
ありがたいことではあったのですが、
そのまま夜になり、照明を点けた時にとても落ち着きませんでした。
白い明かりに慣れていないせいもあったのかもしれません。
ひとまず、リビングの照明だけ、手持ちのものに替えました。

そうそうこの感じと思ったものです。
ただ、リビングには照明のコンセントが2つ。
それを2つともペンダントライトにしたものだから、
夜になると暗かったのです。

そこで取り入れたのが、間接照明でした。
部屋の角となる場所3カ所に。照明は88-90Products。
2カ所はタイマーで自動点灯、消灯するようにしています。

部屋の真ん中となる部分には、krankのオリジナルライト。

照明が並ぶ図。
灯りが点いていなくても、雰囲気のあるものが好きです。
多灯にする事で陰影が出来、空間に奥行きが生まれ
部屋を広く見せる効果もあるとか。
夜の部屋にもう少し雰囲気をプラスしたいと感じたら、
照明の色を変えてみる、あるいはひとつ間接照明をプラスしてみるのも
いいかもしれません。

そうそう・・・夏休み始まってすぐに作った図書コーナー。
先日遊びに来た父に「散らかってるなー」と言われまして
「どこが?」と聞いたら「ここ」と図書コーナーを指さすではありませんか。
そう言われたら気になりだして、
チェストの横に丸椅子を置き、移動させました。
確かに部屋に入って一番に視線が行く場所。
フォーカルポイントと言うそうですが、
ここさえ整っていれば部屋がキレイに見えるとか言いますもんね。
と言うことは、ここが雑多だったので
部屋が散らかって見えたのかもしれません。

本を目線からはずした位置に置いただけですが、
ずいぶんスッキリしたような気がします。
間接照明
照明・ライトニング
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