
現在、4つのメーカーの保存容器を使っている我が家。
ここ何年か、様々な物を使ってみて、使う環境に合った、
そして自分との相性がいい保存容器が定まってきました。
中には何ヶ月か使ってみて、合ってなかった・・・と
思う物もいくつかありました。
今日はそんな保存容器のまとめ記事を書いてみたいと思います。
1.調味料の保存にはoxoのポップコンテナ。

コンロ下の引き出しに、料理時、出番の多い10種類を
保存容器に移し替えています。
oxo(オクソ)のポップコンテナは、料理中、
片手でポンと蓋の開閉できるというのが
調味料の保存に適していると思った一番の理由です。
料理中は片手がふさがっている事が多いので
片手で開閉できるのはとても便利です。
それに密閉性が高いのも調味料保存には
かかせない要素です。
その2つの要素を兼ね備えていたのがoxoでした。
ただ、ひとつの値段が安くはないので
(調味料サイズだとひとつ¥1300~¥2000ほどします)
全部oxoで!とするには時間がかかりました。
まずは砂糖、塩だけ入れ替えて使いやすかったので
買い足しました。
砂糖コンテナの中には大さじ小さじがひとつになった
計量スプーンを入れてます。
液体調味料などの保存容器についてはこちらで記事にしています。
→ 自分を知って、キッチンを整える。
→ 調味料は、入れ替えた方がいいのか?
→ とっても使いやすいオイルボトル。
2.冷蔵庫の野菜、常備菜保存には無印良品の密閉保存容器
こちらは先日記事にしました。
→ 冷蔵庫、野菜庫の整理には無印良品、密閉保存容器がいい。

●クリアなので中身がわかりやすい。
●軽い
●レンジ可
●密閉されるので、野菜の「持ち」がいい。(ような気がする)
と言うのが理由です。
3.調理から保存まで使える保存容器に野田琺瑯。
無印良品の保存容器を買うまで
我が家の保存容器と言えばこちらでした。
なので、数も持っています。
ですが、最近はめっきり出番が少なくなったので、
2つを残して手放そうかと考えています。
残すのはこの2つ。

浅いタイプで大きさ2つ。
浅型のSサイズとMサイズ
野田琺瑯のいいところはオーブン可、直火可というところ。
調理してそのままオーブン(直火)という事が出来ます。

容器にナンプラー(大さじ1.5)、ごま油(大さじ1弱)、にんにくみじん切り
を入れてまぜ、その上に鶏モモ肉を両面に調味料をなじませて
1時間マリネ。

皮を上にむけ、180度のオーブンで50分。

たった2つの調味料とにんにくだけで、とてもしっかりと
味のついたタイ風味鶏料理が出来ました。
レシピは伊藤まさこさんのこちらの本を参考に。
伊藤まさこの食材えらび [ 伊藤まさこ ]
味付けから焼くまでがひとつの容器で出来るので
便利なのです。
以前話題だったギューギュー焼きもこの容器で。
我が家ではカレーやお味噌汁が残ったら
こちらに移して、シールフタをして冷蔵庫で保存。
そのまま直火で温めると言う使い方をよくします。
(シールフタは直火、オーブン、食洗機不可です)
4.冷凍にはIKEA、耐熱ガラスの保存容器

こちらで記事にしていますが
→ 保存容器「IKEA・無印・野田琺瑯」3種類使い分け。
こんな風に肉の冷凍に使っています。
鶏肉は小さめにカットして使うことが多いのでそうしてます。
このままフタを少し浮かせて、レンジで解凍出来るのも便利です。
フタも容器も食洗機可です。
ラップに包んでさらにジップロック・・・という作業が面倒に感じる
私にとってはぴったりの保存容器でした。
入れてフタするだけ。(ただ、ちょっとフタのロックが固いと感じることも)
冷凍焼けが気になる場合は肉の上にペラリと1枚
ラップを掛けるといいかもしれません。
さてさて、行きついた先の保存容器ですが、
結局のところ、人のオススメが必ずしも合っているとは
限りません。相性もあるだろうし、もちろん予算も然り。
でも、出来るだけたくさん試す前に本命が見つかると
うれしいものです。少しでもどなたかの参考になれば。
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さて、余談ですが
タイ風味の鶏料理、こんな風に食べてます。

万能な100均ミニトングでつかんでキッチンバサミで
小さくカットしたら、たっぷりサラダの上に

いつものサラダがボリュームアップ。
キューピーのオニオンドレッシングで食べました。
これだけでおなかいっぱいと言いたいところですが、
足りるわけがなく、プラスうどんを食べた私。
プラスがなければ痩せられるのに。と、毎回思います。
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