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広くはないリビングを矢印チェストで仕切り
その奥をこどもスペースとしています。

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文房具や雑貨が大好きなこども達。
必要以上に物が多いので、なかなかスッキリしませんが、
教科書をIKEAの白い壁付けボックス棚にしまうようになってから、
少し雑多な雰囲気は抑えられているような気がします。
ワンアクションで取り出せるので、
こども達もストレスなく出し入れができているようです。

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先日、部屋を片付け中の父がたくさんの文房具を持って来ました。
もったいない世代ですので、物は減らしたいけど
捨てられないのです。
そんな父に、リサイクルショップで不用品を買い取ってくれることを
伝えると、次は洋服やバッグなどを持って
「これも売れる?」と言うので、一緒にリサイクルショップへ持ち込みました。
10点ほどで¥1800くらいだったでしょうか?
不用品が思いがけず売れ、おどろいてました。
こんな風に、捨てられなかった不用品が
リサイクルできるとわかれば「もったいない」から解放され、
物を減らしやすくなるのかもしれません。

不用品を置いてるスペースの方がもったいないと
頭ではわかっていても、そう簡単に手放せないものもあるようです。

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父の不用品だった色鉛筆。我が家の物と合わせると
同じ色がこんなにたくさん。
父の気持ちを汲み取って、これは子供達にたくさん絵を描いてもらい
使い切ることにしました。

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100均(ダイソー)の筆箱に、色別で分けて。
もう色鉛筆を買う事はなさそうです。(笑)

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引き出しに入れました。

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こちらも100均(セリア)のフタ付ケース。

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細かい文房具が入ってます。
物がたくさんあると、必要な物が見つけにくくなりますが、
グルーピングし、物の住所を作ることで、
探し物の手間がグッと減るので、もう少し徹底できればと思ってます。

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