Category子どものこと

録画しておいた「セブンルール」(カンテレ)
を見ました。

前回の放送は看護師の村田詩子さん。
心臓病の治療では全国トップクラスとして知られる
榊原記念病院で小児外来の副看護師長として
働かれています。
今では一般的となった授乳服を最初に開発された
方でもあります。最近ではゴミ袋で作る防護服を
考案されてます。

そのアイデアも素晴らしいですが
患者であるお子様だけでなく
お母さんの心にも寄り添うその姿が
本当に魅力的な方でした。



一方、家では3人の子供を育てる母であり、
その子育て方針もまたユニーク。

「子どもは『天才』と言って育てる」のだそう。
褒められて嫌な子供はいないと思うと。

「天才」と言うのは冗談やけど
本気にしてるかな?うちの子達・・・
と
子供に聞くと

「天才って言われるから
やれば出来るんちゃうかな
くらいの気持ちにはなるかな
無理って言われたらもう無理やん」
と
大学生の長男。

そんな長男は全国高校サッカー選手権で
準優勝と言う華々しい成績を収め
サッカーの名門大学に進学しているそう。

大学2年生の長女は語学が堪能で
ひとりで世界中を飛びまわるほどだそう。

そして子供たちは無駄にポジティブだとも言う。

実際、褒めるところを見ていると
結果ではなく過程を褒められているんですよ。
「めっちゃ練習したんと違う?」って。

そして最後にこの言葉
みんなそれぞれが自分らしく生きていけるように
育てようかなと思います



そうそれ。自分らしく生きられるように
育てたいと私も思ってる。
ただ、それがどんな方法かまだはっきり
わかっておらず、いつまで経っても手探り状態。
ただわかっているのは「子供のありのままを受け止める」
ことくらいか?




子供の褒め方に関しては様々な育児書が
出てますが、やみくもに成功者を真似しても
同じようになるとは限らないところが
難しいよな・・・と思います。
子供の性格や環境によっても違ってきますよね。

褒め方を間違えると実力の伴わない
ナルシストになるとか調子に乗るとか
言われたら、むやみにやたらに
褒めることも出来なくなったり。

ある統計学では「努力の過程」を褒められた
グループは成績が上がり
「子供の元々の能力(頭がいいねなど)」
を褒められたグループは成績が低下したそう。



けど、やっぱり子供の「出来た!」「がんばった!」
とアピールしてくる時は、あまり深く考えず
大いに褒めたいと思うし、盛大に喜びたい。
自分がそうしてもらえたら嬉しいと思うから。

とにもかくにも、大人でも褒められたら
嬉しいものです。褒めるのは大賛成!と
思った、今回のセブンルールでした。
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▼以前読んだ本です。

【内容情報】(出版社より)
「ゲームは子どもに悪影響?」
「子どもはほめて育てるべき?」
「勉強させるためにご褒美で釣るのっていけない?」
個人の経験で語られてきた教育に、
科学的根拠が決着をつける!

(中略)

本書は、「ゲームが子どもに与える影響」から
「少人数学級の効果」まで、
今まで「思い込み」で語られてきた教育の効果を、
科学的根拠から解き明かした画期的な一冊である。



▼漫画バージョン


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最近のおいしかったもの2つ〜

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友人がシュトーレンを持ってきてくれました。
めちゃくちゃ美味しい!
5日ほどで食べてしまったので、
クリスマスまでにもうひとつ美味しいシュトーレン
探す予定。

d_201204_08

おでん後のお楽しみ。
冷凍うどん入れて煮込んだら
サイコーに美味しい。

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さらにスーパーDEALでめちゃくちゃ安い。


 
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子供の頃の旅行の思い出が
父親の「怒鳴り声」で旅行中は
常に怒らせないように怯えながら
だったとしたら、そんな悲しいことはないよな・・・



朝、ネットニュースをチェックしますが、
そこで読んだ記事です。
その方は結婚後、夫の家族と出かけた旅行で
誰も怒らない旅行が心底楽しくて、
帰りたくなくて泣いてしまった
という内容だったと思いますが、
本来、旅行ってそういうものであって欲しい。

暴力は振るわなくとも、語気が強かったり
頭ごなしに否定(「ダメ!」「遅い!」など)
することで家族に恐怖を与えているかもしれない
と言うことはわかっておいた方がいいだろうな。
楽しい旅も台無しです。
男の人に限ったことではないですが。

家での言葉にも気をつけたいと思った
ネット記事でした。

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落ち葉の季節です。
燃えるゴミの日に集めて、収集車が来たら
一緒に持っていってもらいます。

この日は次女と一緒に掃除&畑しごと。
畑は夏から実をつけ続けるトマトを整えました。

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トマトが大豊作だった夏でしたが、
まさか12月に入った現在まで実をつけるとは。
緑のまま部屋に持ち込んだトマトをリンゴと一緒に
置いていたら赤くなりったのですが、
それを食べた家族が「めちゃくちゃ美味しかった!」と。
冬トマトが美味しいなんて初めて知りましたよ。

と言うことで残りのトマトも大切にしてます。

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新たに大根の種を植えました。

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ボーちゃん。
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「今日はリビングで勉強するわ」

って珍しくダイニングテーブルに
教科書を広げた長女。

それを見て次女が
「わーい!姉がリビングで勉強するなんてうれしー!」
と自分も宿題を持ってテーブルに広げる

久しぶりのこの光景に
嬉しさが爆発したか?おしゃべりが止まらず
姉に質問しまくる次女に対して
「うるさすぎて出来ない」と自室へと
退散してしまった長女。

「行かんといてー」と次女

そんなやり取りを見て、切なさが止まらない。
私も行かんといてーって思うも、長女にしたら
テストに間に合わないという
焦りもあっただろうからしょうがない。




幼かった姉妹は、毎日すごいスピードで
成長していると、今年に入りより感じます。

子と親の関係に悩んだ時、
自分が中学生、6年生だった頃の感情を
思い出そうとする。
親にどう接して欲しかったかな?って。


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9年前。ちっさ〜



いつまで続くんだ・・・と思っていた
幼児期の大変だった頃なんて振り返って見ると
あっという間ですね。

西原理恵子さんが著書の中で
「家なんてもっと汚なくてもよかった。
洗濯物もためちゃえばよかった、家事なんて
全部あとまわしにしたらよかった。
もったいないことしちゃった。」

って書かれていた言葉がとても印象的で
そうだ、今しか向き合えないんだって思ったのが
つい最近のことのよう。







最近は姉妹2人とも(特に次女)多感な時期で、
「わかってるってば!」などなど
言葉の端々がきつい言い回しになる事もあり
そのたびに「ちょっと!」と思うけれど
そこはグッと我慢してありのままを全力で
受け止めるのだと自分に言い聞かせとります。






親からの虐待による後遺症の記事を見つけては
読んでます。
「虐待」と聞くと暴力をイメージしがちですが
言葉での虐待、無視、
指示などの態度、夫婦の不仲も、
虐待と同じような行為に当たると言われてます。

その後の子どもの心に与えるダメージが
大きいとなると、そういった環境を
作ってはならないぞと改めて強く思うのでした。


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本日はまとまりのない文章になってしまいましたが
そのままアップします。


気になる記事をリンクしておきます


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何度も読み返した本

 


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ベッドの意味・・・ 

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紅葉見に行こう〜って
結構な距離を歩いて来ました。

うわーーーー!ってなるほど綺麗な紅葉。

「こんなところが犬の散歩道だったらいいのに」
と言うと「散歩しようよ」と
間も無く子犬を迎える友人が言う。

だったらいいのにー・・・とは言ったけど
毎日となるとしんどいかもなと弱気な私。
願望とは。

いくらでも願望はあるけれど叶えないとな
なんて、友人との会話の中で思う。

今からでもいくらでも叶えられる事はある。
ただ、若い方がより可能性は高いから
子供たちには「何にでもなれる」と言う。




近頃、同じような年頃の子を持つ母同士が会うと
受験や塾の話が出る事が多いです。
わが家も来年は受験生ですからね
聞きたい内容でありますが、様々な意見を聞いて
気持ちがザワザワするも、
数日考えて出た答えはやっぱり

静かに見守る

長女に関しては、
困った事があればいつでも助けると言う姿勢で
いいと思っている。

勉強はしないよりした方がいいと言うことも
伝えたい。ただお尻を叩いてまではさせない。

世界には様々な人がいて、
知識をつけたい人が集まる場所での出会いは
可能性が広がるぞ
と言うことだけ伝えていければいいかな

なんて思いつつ、いつでも不安なの
なんでかな。自分軸、どこ行った?

ただ、不安な母親でも子は育つものです。
中学2年生になると、親が思っている以上に
考え方が大人寄りになって来ますよ。
油断して子供扱いしないように気をつけないと



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ボーちゃん遊ぶの?

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それ、好きだね。

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本日ポイント5倍デイ


年明けまで持ち堪えるか?と思っていた
わが家のキッチンクロス。
残り数枚となったので、早めに買い替え。
届いたら新年待たずに一新します。



気になっているモノモノ〜
 

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次女の指に不自然なカサブタがあったので
「どうしたの?」と聞いたら
「ドラマの怖いシーンでずっと指を
噛んでいた」と言う。

見ていたのは「35歳の少女」
私も一緒に見ているドラマですが
前回は食卓のシーンで富田靖子さん演じる
「加奈」がキレて食卓をグチャグチャに。

迫真の演技は息を呑むほど。

「あのシーンは怖かったよね」と。
次女は暴力的なシーンが昔から苦手。


先日、姉妹と私で出かけた帰り道、
「ドアをバタンと閉められたら怖くて
胸がギュッとならない?」って聞いたら
「次女ちゃんも」と。
長女は「全く」・・・だそう。
(本当かね?意外と繊細な部分があること知ってる)

この敏感気質は次女と私が一緒みたいで
「同じ気質だね」って話しながら帰りました。


ドラマのシーンを見て怖さのあまり
指に怪我をするほどの敏感気質なのに、実際
家でこんなシーンがあったら彼女の心はどうなって
しまうのだろう?と考えてしまった。

わが家は今まで一度もお皿がひっくり返った事も
飛んだ事もないです。これが普通なのか?
と最近思います。

__________________________


親子関係は永遠のテーマなのだろうか。
と思う事があり、ずっとそのことを考えている。

タレントの青木さやかさん、東ちづるさんも
母との関係に長年苦しんでいたと言うのも
以前、話題になっていましたね。
(青木さやかさんの婦人公論の記事はこちら)

親子関係に限らず、夫婦や友人、人との関わりに
つまずいた時に生き辛さを感じていましたが
書く事、専門の第三者に話す事で解決できるのだと
わかったのは最近のこと。

「もっとこうしたかった。こうして欲しかった」
自分の思いを書く事、話す事で客観視できて
相手の辛さもわかろうと思えた。

苦しかったねって自分で自分を慰める事も
できるようになったと思う。
それをしないで相手のことだけを
考えようとすると、後々
自分を苦しめると言う事も最近学んだ事。

以前は自分は傷ついてもいい存在と
思っていたところがあったけれど
それはダメだとも最近は思える。


NHK「クローズアップ現代」の昨年の
「毒親って!? 親子関係どうすれば・・・」の
放送内容が書かれた記事をリンクさせてもらいますね。



社会にでた時、様々な不安やストレスを
逆に押し戻してくれる存在、そのベース基地になる存在
それが親子関係だと精神科医の岡田さんが言われてます。

世界中の全員が敵だろうが親だけは自分のことを
守ってくれると言う存在。それがあることで
ストレスの受け方が全然違うんだと。



今よりもずっと若い時、すごーく辛いことがあり
泣きながら電話して話を聞いてもらったのは
母だった。
「ひどいなぁ」「大丈夫だよ」って
言ってもらえただけでホッとした。

親は子の「安心のベース基地」に
なってくれるだけでいいのかもしれませんね。
高望みし過ぎたらお互い不幸です。

母と言う大きな存在のハードル
自分で下げとこ

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フライングタイガーのリアル魚のおもちゃが
お気に入りだった日。

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▼明日はポイント5倍デイ


気になるものー

大好きシャツワンピ
 

キッチンクロス、次はこれにします


スコープさんの真鍮ネジ式フック
 

このサイズが好き




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