
収めたいところに収納用品がぴたりとはまると
おっ!とちょっとうれしくなったりします。
ですが、時にはなかなかぴたりとくる収納用品が
見つからないってことありませんか?
そんな時は、自分で作ってみるという方法もあり?
と作って見ることに。
空き箱などを利用してもよさそうですが、
今回は

画用紙の表紙を使いました。
とても厚い紙です。

見直したのはここ、充電ステーション。
以前、コの字型にした厚紙を入れ、
カゴを即席ケーブルボックスのようにしていたのですが

厚紙の下はケーブルとコンセントタップ(無印良品)が。↑

そしてその上には、たくさんの充電中のもの。
使ってみてわかったのですが、こんなにたくさんケーブルが出てると
どれがどれ?となり、ケーブルを探すのにひと手間かかる。
そして、深さがあるので、中が見にくく、あれもこれもゴチャゴチャな状態に。
ということで、もっと快適収納を目指し、
ぴたりとはまり、個別に「住所」がある収納を手作りすることに。

文房具をそろえて
まず、

厚紙で細長いコの字型を作って

側面には「ケーブル」が通る穴をあけて

こんな風。(ズレすぎ)
両方の側面に壁をつけたら

土台となる、コの字型に両面テープで設置。

反対側は閉じてる。
このままでは、重い物を乗せたらたわんでしまいそうなので
土台を2重にしました。

さらに、土台にもケーブルの穴をあけて、
小さめのコの字型厚紙を設置。(上から見たところ)

フチにマスキングテープをグルリと貼り、完成です。
(とっても素人仕事ですけどー)
ビフォー。

アフター。

全て住所が決まりました。
わかりやすく、底にラベリング。
これでコードを探すこともなくなりそうです。

スッキリ。

前からは、ほとんど見えません。
少しでもストレスに思う部分を改善することで、
いろいろなことがスムーズに進むような気がします。
探し物でイライラーがまずなくなります。
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コメント
コメント一覧 (2)
白樺のかご、実は13年前、フィンランドで買って来たものなのです。
これだけは絶対持ち帰る!と大事に持って帰って来ましたので
今でも大事にしています。
以前は日本でも売られていましたが、そう言えば最近みかけませんね。
どこかで出会えるといいのですが。お役に立てずすみません。
冒頭に載っておりました、素敵な白樺のカゴはどこで購入されたものでしょうか?
探してみるのですが、なかなか見つからず…
教えていただけると嬉しいです。
くみの