
土鍋で炊いているのは今夜の夕食「おでん」。
季節外れですが、家族みんなの大好物。
土鍋で炊くと、おいしさも一入。
さて、本日はキッチンツールの話し。
過去にも記事にしましたが、改めて
コンロ周りは、油はねなどの汚れが気になるところです。
キッチンツールや調味料は出しておいた方が
便利なような気がしますが、
お手入れの手間を思うと、引き出しに仕舞い、
その都度、取り出す方が私には合っています。
ただ、不便になるのは困るので、
コンロ前に立ち、一歩も動かず取り出せる位置へ。

そして、重ねないことで、取り出しやすくしています。
ほとんどの物が10~15年物。いい味・・・と言ったら
よく聞こえます。

よく使う物だけをこの引き出しに。
こうしておけば、探す手間も、取り出す手間も少なくてすみます。

ただ、お玉だけは引っ掛けてます。
浅い引き出しだと引っ掛かりやすいのと、
出番が他の物と比べるとずっと多いのもあり、
こうしておく方が便利です。
先が折れて、引っ掛けられるようになっているのも
とてもストレスなく取れるポイントです。
無印良品のものです。
(現在は穴で引っ掛けるタイプみたい。)
キッチンツール、ほぼ毎日使うものなので、
どんな風に収納したらいいのか?
どんなキッチンツールを使うのが合っているか?
を考えながら、よりストレスなく使えるように出来たらと
思うのでした。
100人いたら100通りの収納と、物選びがあると思うのです。
自分の癖や行動を知ることで、より使いやすいキッチンが
出来るような気がします。
さて、話し変わります。
先日、小学3年生の長女が
「クローゼットの引き出しを片付けたいから手伝って~」と。。
片付け!?その言葉に異常に反応する私。
現在、勉強中でもあるので、心はどっぷり片付けなのかも。

例によって、全部出す。
全部出したら、物の多さにビックリするのは
長女だけではありません。
先日、実家の片付けで押入れの物を全部だした時も
物の多さにビックリした母とわたし。
結構それを見るとげんなりして、
あれこれ手放したくなる方も多いとか。
私もそうでした。かと言って、無理に手放すことはないと思うのです。
「その場所」から、段ボールに入れるなどして
いったん「なくしてみる」と言うのがいいみたい。
もちろん手放せる方は手放す方向で。
物が減り、必要なもの、大事な物だけになった
その空間は、とっても気持ちがいいと思うのです。
そして、減った事で、自分の持ち物の把握が出来
探し物をしないようになると、グッと暮らしやすくなるものです。
かつては、泣きながら色々な物を探していた私。
そんな時期があったので、探し物をしない快適さを
すごく実感できるのです。
そして、とにかく分ける。これは先日受けた講座で教えてもらったこと。
片付けが苦手な人はベビーステップで
「家電」「服」「おもちゃ」「本」など誰が見てもわかる方法で分ける。
そしてさらに
「使う」「使わない」「たまに使う」「使わないけど残したい」などで分ける。
話しがそれましたが、長女部屋の引き出しは
IKEAのものです。

上に書いたようなやり方で、とにかく分ける
そして収める。
迷うものは一番下の引き出しに入れました。
今回は手放すものが多かったようで、スカスカになりました。

ひとつは、長期の休みごとに持ち帰る「お道具箱」などを入れる引き出しに。

ずいぶんスペースが出来たので、こんな風に収めました。
開けたらすぐに何が入っているかわかります。
一応、迷わないように引き出しにもラベリング。

さて・・・問題なのが次女の部屋。
長女が必要でなくなった物が全て次女部屋へ。
おもちゃも家具も。今後の課題部屋です。
ワインオープナーはアレッシィ。
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