
お米を炊く時に使う道具を並べてみました。
お米を炊くのに「かまどさん」を購入したのが
2013年の1月。 それから2年と7ヶ月、
ほぼ毎日のように使ってます。
これの購入を機に、炊飯器は手放しました。
追記:シロカの電気圧力鍋を使うようになり
ごはんもこれで炊くことが増えました。
スイッチひとつで炊きあがるのはやはり楽です。
(2019年1月)

土鍋のいいところは、ふっくらツヤツヤの
おいしいご飯はもちろん 手入れが洗うだけ、
と簡単なのと、何よりも割らない限り
壊れる心配もない。
デメリットは、タイマーで炊けない、重い。
洗うのは、炊き上がり後、お水を少し入れておけば
簡単にツルンとなるのですが、なんせ重いので
ひっくり返して洗うのは少し大変。
けれど、そんなデメリットも苦にならないほどの
お気に入り。 お米を洗うのはスズ竹の米とぎザル。
水切れがいいのはもちろん、 パンチングボウルで
洗っていた時と違って 米が間にはさまりにくく、
とっても使いやすい。
ただ、手でワシワシ洗うと竹のささくれが
刺さるのではないかと なので、
私はしゃもじでワシワシ洗います。
(たまに手で洗いますが刺さったことはありません。)
そしてご飯をよそうのは、立つしゃもじ。
ご飯がこびりつきにくく、立つので置く場所に困りません。
薄いフチがすくいやすく、お米をつぶしにくく
なっているのも いいところ。
以前「木」のものを使ってましたが、
米がくっついて くっついてストレスだったので、
使わなくなりました。

ごはんが炊けたら、おひつに移して。
右は樽冨かまたのおひつです。
追記:おひつのお手入れは、水洗いしたら拭いて
レンジで1分半。出して自然乾燥。
使う前に「お酢」で中を拭きます。
セラミックのおひつは現在使っていません。
(2019年1月)
おひつを使うと、冷や飯でも びっくりするほど
おいしいのですが、 ごはん温める時は、
テンシャンの蒸篭で。 3代目の蒸篭です。
追記:現在は照宝の蒸篭をリピートしてます。
2019年1月。
ごはんを温めながら、野菜や肉(ソーセージ、
シュウマイなども)一緒に 蒸す事が多いので
2段式なのは便利です。
ほぼ毎日使います。
オーブンペーパーを敷いて使ってます。

「おいしく食べたい」から始まった
道具選びは いつしか料理を
楽しむ道具へとなりました。
主婦にとって、料理はほぼ毎日のことなので、
料理を楽しめる、そして少しでも楽が出来る
道具との出会いは貴重です。
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